fmfukuoka

« あらためて寿司の魅力に迫る | メイン | 日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」 »

[泣けるシネマ]教師ものにも弱いんだよね・・・

毎度毎度泣ける映画を紹介しているこのコラム、今回は教師もの。


DV 陽のあたる教室

1995年公開
監督:スティーブ・ヘレク
出演:リチャード・ドレイファス

1965年、生活のために高校の音楽教師となったホランド。
音楽に興味を示さない生徒たちだが、音楽の魅力を語り、ジャスやポピュラーを聞かせるホランドの授業に興味を持つようになる。 生徒をおしえる事で、多忙な日々を過ごすホランドだったが、そんな時、彼に待望の長男が誕生するが、 長男のコールは生まれつき耳が不自由だった。その現実から逃れるため、ホランドは学校の仕事に没頭するのだが・・・。

いや〜、私は先生と生徒ものにもかなり弱いみたいです。
ってか、好きなんだろうと思う。
「生徒諸君」も全巻持ってるし(ナッキー!!!)、金八観れば必ず大泣きだし、
同じような先生を主人公とした映画の「いまを生きる」なんかでも大号泣してました。
んが!この「陽のあたる教室」は、内容はベタなんだけど、音楽教師であるホランドが、本当は最愛の息子と音楽を分かち合いたいのに、 息子は音のない世界にいる・・・っていう葛藤と、彼自身の人生の物語なのです。

いや〜、息子と心をかよわせられるのか??っていうところや、
生徒がどれだけホランドを慕って、感謝してたのかがわかる場面とか、
“幸せな音楽教師の人生”をスクリーンを通して観る事ができるので、
まあ、最後は自分の事でもないのに、
うれし泣き
ですよ。
よかったねーよかったねーホランド先生よー
と、嬉しくて泣いちゃうのと、
感動の場面を生徒につくってもらえるホランド先生ってすごいなぁ〜この人・・・と関心してたり・・・
ほんと、
いいもん見さしてもらいましたよ・・・
と、ささやきたいぐらいの映画でした。
また、リチャード・ドレイファスがねー。
この人、顔が優しいからねー。
皆に愛されたんだろうホランド先生を見事に演じちゃってます。
あー、こんな風に慕われる先生っていいよな〜。
と、素直に思えたら、号泣スイッチが入ります!!
是非、しあわせな気分で泣いちゃってくださいね。

ポッドキャスト

教師ものにも弱いんだよね・・・

2007年06月24日 06:00に投稿された記事です。

ひとつ前の記事は「あらためて寿司の魅力に迫る

次の記事は「日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」

メインページ
過去記事一覧

Powered by Movable Type