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[旅日記]パナマから年末ご挨拶

ども、プロデューサです。
マコトさんの旅行記、年末ギリギリに届いておりました...
遅くなりましたが、アップです。

パナマの首都、パナマシティに来ています。 コロンビアからヨットで6日間、350の島々からなる サンブラス諸島を回ってパナマに到着しました。

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メンバーは、私の他、オーストラリア人、イギリス人、カナダ人、 ブラジル人、キャプテンとアシスタントのコロンビア人女性の 計10人。彼らとの船の上での6日間は考え方の違いなど多くの点で 勉強になりました。

サンブラス諸島にはクナという民族がいて、女性たちは 頭には赤いスカーフ、足にはビーズで出来たバンドなど、 この島独特の民族衣装に身を包んでいます。
ヤシの木が生い茂る島で、木の家に棲みながら 丸太をくり抜いたカヌーで魚を追ったりしています。 地球上にこんな生活もあるんだなあと感慨深くなりました。

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クナの人々。
こうやって沖に停泊するヨットに民芸品などを 売りに来ます。
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とってもきれいなサンブラス諸島の海。 この海がいつまでもきれいでありますように。

パナマは旧市街と新市街でその街は大きく異なります。 旧市街はカスコビエホ地区と呼ばれ、今にも崩れそうな 建物が、コロニアル時代を語り継いでいます。
旧市街の周辺にはスラムがあって低所得の人々が暮らしています。

一方、新市街は高層ビルの街。近代的な建物に囲まれ、 上流階級の人達が高級車を乗り回しています。 パナマはこの所得の差が大きく二極化しているそうです。 ちなみに大統領官邸はいまだに旧市街にあります。

昨晩、新市街のディスコテカに行ってみました。 フライデー・ナイトだけあって、多くの若者の熱気が ものすごかったです。かかる曲はほとんどがレゲトンと 呼ばれるサルサとレゲエをミックスしたようなビートが 激しいものでした。

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旧市街。老朽化が進み、時々建物が崩れるため多くの 建物が改装中でした。
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旧市街から新市街を望む。
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パナマ運河
この船は日本の川崎汽船の自動車輸送船でした。 パナマ運河の通行料はおよそUS$180,000とのことで 日本円にしてなんと約2,000万円!

この後、パナマシティから西に向かって、再びカリブ海に 向かう予定です。
きっと新年はカリブ海の町、ボカス・デル・トーロで 過ごすことになると思います。

ちょっと早いですが、みなさん、よいお年を!

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パナマから年末ご挨拶

2008年01月02日 09:00に投稿された記事です。

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