ども、プロデューサです。
マコトさんの旅行記、年末ギリギリに届いておりました...
遅くなりましたが、アップです。
パナマの首都、パナマシティに来ています。 コロンビアからヨットで6日間、350の島々からなる サンブラス諸島を回ってパナマに到着しました。
サンブラス諸島にはクナという民族がいて、女性たちは 頭には赤いスカーフ、足にはビーズで出来たバンドなど、 この島独特の民族衣装に身を包んでいます。
ヤシの木が生い茂る島で、木の家に棲みながら 丸太をくり抜いたカヌーで魚を追ったりしています。 地球上にこんな生活もあるんだなあと感慨深くなりました。パナマは旧市街と新市街でその街は大きく異なります。 旧市街はカスコビエホ地区と呼ばれ、今にも崩れそうな 建物が、コロニアル時代を語り継いでいます。
旧市街の周辺にはスラムがあって低所得の人々が暮らしています。一方、新市街は高層ビルの街。近代的な建物に囲まれ、 上流階級の人達が高級車を乗り回しています。 パナマはこの所得の差が大きく二極化しているそうです。 ちなみに大統領官邸はいまだに旧市街にあります。
昨晩、新市街のディスコテカに行ってみました。 フライデー・ナイトだけあって、多くの若者の熱気が ものすごかったです。かかる曲はほとんどがレゲトンと 呼ばれるサルサとレゲエをミックスしたようなビートが 激しいものでした。
この後、パナマシティから西に向かって、再びカリブ海に 向かう予定です。
きっと新年はカリブ海の町、ボカス・デル・トーロで 過ごすことになると思います。ちょっと早いですが、みなさん、よいお年を!