ども、プロデューサです。
今回は、この超メジャーな作品を取り上げています!
スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐
2005年7月公開作品
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ヘイデン・クリステンセン、ナタリー・ポートマン 他はい。もう説明の必要もないくらい有名なスター・ウォーズです。
エピソード 3は、最後の作品ですね。
未だに観たことがない人もいるようで・・・
もったいない!!
スター・ウォーズシリーズを観た事がない人は、
是非、エピソード 4,5,6,1,2,3 の順番で観てください。
(順番を間違えるとダメですよ。)
さて、このエピーソード3ですが、 スター・ウォーズを観た事がない人でも知っている、 「ダース・ベイダー」の誕生物語です。
ダース・ベイダーは、最初からダース・ベイダーではないのですよ。エピソード 4,5,6 では、ルーク・スカイウォーカーが、オビ・ワン・ケノービという師の元で、 銀河系を支配する銀河帝国と戦う為に、レイア姫と一緒に反乱軍として闘います。
そして、ダース・ベイダーが父であるという事実を知ってしまうのです。
そして、最後にボスである、ダース・シディアスに殺されかけている時に、シディアスの弟子であるダース・ベイダーは、最後の最後に、息子を助けて死んでしまうのです。
で、エピソード 1,2,3 は、ダース・ベイダーになる前、アナキン・スカイウォーカーという名前だった頃の話。1 で少年時代、2 でルークとレイアの母になるパドメと結婚、そして3 でダークサイドに堕ちてしまうのです・・・。
なので、エピソード 3は、最初からネタバレしてるのですよ。
アナキン・スカイウォーカーは、ダークサイドに堕ち、ダースベイダーになる。って。アナキンとパドメの子供であるルークとレイアは、エピソード4では、 お互いが兄妹とも知らずに暮らしています。ルークはおじさん夫婦と暮らしているし・・・
フォースという力を使えるジェダイの騎士なんて、過去に滅ぼされたって言われてるし・・・
偉大なジェダイの騎士だって言われてるヨーダは、沼地のジャングルみたいな惑星に ひとりで住んでるうひゃうひゃ言ってる変な緑の老人だし・・・エピソード 1,2,3 では、ジェダイの騎士が集まって、ジェダイ評議会があって、 均整がとれている平和な時代を見せてくれるのです。
が!エピソード 4,5,6 の暗黒の時代に入った経緯を「3」で見せられるのですよ。
悲劇よ!悲劇!!
私はスター・ウォーズが死ぬほど好きなので、思い入れが強すぎるのだとは想いますが、 エピソード3はスクリーンで合計7回観ました。最後は、時間があればひとりで観に行ってました。
そして、毎回号泣。
何が泣けるって?
アナキンをずっと見守っているオビ・ワン・ケノービをみていると、もう泣かずにはいられないのですよ。
だって、子供の頃から面倒を見て、アナキンが「選ばれし者」だと知っていて、父のように、兄のように、アナキンを愛していたオビ・ワンだから、アナキンがダークサイドに堕ちても、最後まで信じようとしないのです。
「アナキンがそんなことするはずがない」って。
でも、決定的な証拠を見てしまった時、愛しているからこそ、アナキンを自分の手で倒す事を決めるのですよ。
だから、最後の火山の惑星での 2人の闘いは、泣き通しです!!
ラスト、アナキンの両足を切り落とし、動けなくなって、燃えていくアナキンに、
「弟だと思ってた。おまえを愛していた。」
と叫ぶところなんか、もう涙でスクリーンが見えません。
アナキンのバカー!!!
と涙涙ですよ。
オビ・ワンに泣かされ、ダメ弟のアナキンに悲しくて涙が出ます。
オビ・ワン・ケノービの気持ち、考えろよ!!
と、やるせなくなって泣けてきます。その後、ルークとレイアが生まれ、何故ふたりが離ればなれになるのかわかるのですが、ヨーダが「ルークは叔父夫婦のところに」と言った時、「私が成長を見守ります」とオビ・ワンが言うのです。
そこでエピソード 4とリンクしちゃうのですよ!!!
あんな、じいさんになるまで何も言わずに見守ってたんだよ!!!(泣)
全てに泣き通し。悲しい悲しい物語なのですよ。ジェダイの騎士、皆殺しにされるしさ。
でもね、エピソード 3って、アナキンがダークサイドに堕ちちゃって、銀河帝国の支配が始まる、何もいいことない、アンハッピーエンドの話なんだけど、
だからこそ、エピソード4は「新たなる希望」なのですよ。
希望って、ルークの事なのさ!!!
と、エピソード 4,5,6 の事を思ってまた号泣。
いや〜、泣きすぎだとは思いますが、本当に悲しい物語だと思ってみてください。
できれば、エピソード 4,5,6,1,2,3 の順番で観ると、「3」は泣けるはず!(たぶん)
オビ・ワン・ケノービが可哀想すぎるもの・・・(泣)
コメント (1)
スター・ウォーズシリーズは自分が生まれる前からの作品もふくめると歴史があってスゴイナ~
と思ってしまいます。
(^^;)
それぞれにメッセージがあって
好きです
エピソード4で初めてヨーダが出てきた場面と、
エピソード123のヨーダの大きさが微妙に違うのも面白かったりしますね(笑)
名作は時を越えても
残っていくんですね~
投稿者: Denガメ | 2008年03月16日 17:47
日時: 2008年03月16日 17:47