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[ブックログ] 記事一覧

2007年09月01日

ドクター苫米地、オカルトを斬る!

スピリチュアリズム / 苫米地英人

最近、著作が増え気味な(?)ドクター苫米地のスピリチュアルブーム批判本。
具体的な批判にさらされているのは、昨今のスピリチュアルブームの立役者、江原啓之氏。
それから、オウム真理教はもちろんのこと、中沢新一氏にいたってはオウムの黒幕とまで言い切り、 厳しく批判しています。

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2007年08月22日

ギネス認定への長い道のりがここに

プラネタリウムを作りました。

著者は、ネスカフェのテレビCMでご存知の方も多いであろう、大平貴之氏。
ギネス認定のプラネタリウムを作った人だ。出版は2003年。メガスター2が世に出たかどうかの頃。ライバルFM系列ではあるけれどJ-Waveの主催で、東京は渋谷の旧五島プラネタリウムにてメガスターの上映会が行われたのが2002年のこと。

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2007年08月11日

おもしろ物件あります?!

ども、番組プロデューサです。ずいぶん間が空いてしまいました....


東京R不動産 / 東京R不動産

本の帯には「東京で一番、『面白い』不動産屋。」と書いてあります。
というのも、普通ではあり得ないような条件の不動産物件が大量に紹介されているんです。普通は勝手に改装しちゃいけないんだけど改装OKな物件とか、倉庫のようなのとか、屋上付きだとか。

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2007年07月09日

くさくてゴメン

ども、プロデューサです。
今回のお題は、「悪臭学 人体篇

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2007年06月24日

日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」

ども、プロデューサです。毎週遅れていくのは、ワタクシの不徳のなせる技。

日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」

日テレの社名、日本テレビ放送網ってなんで「網」がついてるんだろう?
それはね…、という長い長いお話。

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2007年06月17日

大人力もですが日本語力も大事

ども、プロデューサです。
毎週1冊のお約束が...(泣

ウソ読みで引ける難読語辞典

けっこう漢字検定ブームとかあったりして、意外に盛り上がっているのか漢字業界(というのがあるのか?)。
内田樹先生の「下流指向」には「矛盾」を間違って書く学生の話が出てきましたが、こちらは読む方。

たとえば「不知火」」を「ふちか」と読んでみたり「四阿」を「しあ」と読んだり「懇ろ」を「おもむろ」と読んだり。 そういうウソ読みで索引を作るというのはある意味コロンブスの卵的発想かも。

てゆーか、日本語というか漢字表記ってのは何通りも表記があったりしていちいち覚えてられっかとも思いますが。
「四阿」は正直読めないのだが、「東屋」は読めるし、ってな話で。
まぁ、日本語力の弱っているワタクシのような人間はこの辞書とともに精進すべきなのでしょう(苦笑

2007年06月09日

ウェブ社会をどう生きるか

ども、プロデューサです。
一部で誤解があるようですが、このページの更新はほっとんどアタクシがやっております。
したがって、一人称の場合は、ほとんどアタクシ、プロデューサの視点と思っていただければ。
今後ともよろしゅう。


ウェブ社会をどう生きるか

梅田望夫氏の著作群である「ウェブ進化論」や「ウェブ人間論」、「フューチャリスト宣言」あたりを読んでみて、 なんとなく違和感を感じた、なんていう方もそれなりに多いと思いますが、そういう方にはオススメです。

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2007年06月02日

メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学

メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学

光文社新書はちょこちょこ面白い本が出てるね。
これもその一つ。

著者は、毎日新聞の記者を経て、現在フリーの科学ライターの松永和紀さん。
自身の経験もふまえ、率直に現在のメディアにおける問題点を記述されています。

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2007年05月26日

フューチャリスト宣言

フューチャリスト宣言

あぶない!とりあえず週イチ、を死守!

よくわかんないけど、ネット万歳!ということはよく分かった(笑。

梅田氏の著作は「ウェブ進化論」「ウェブ人間論」と読んではいる。
茂木氏の著作は「脳内現象」ってのを読んだことがある。

なんとなくお二方には共通する何かを感じるのよねぇ。よくわかんないけど。

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2007年05月18日

ヤバい経済学 [増補改訂版]

ヤバい経済学 [増補改訂版]

帯には「週刊ダイヤモンド2006年ベスト経済書第1位の書」ですって。けっこう流行りましたねぇ!?

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2007年05月12日

How do you feel "Seeing RED" ?

赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由

進化心理学者ニコラス・ハンフリーの講演会の話をもとにまとめられた最新刊。

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2007年05月05日

今世紀で人類は終わる?

今世紀で人類は終わる? / 草思社 ISBN978-4-7942-1590-1

帯に書いてあるコピーが刺激的。「世界滅亡の引き金は、たった一人で引ける」というものなんだけど。

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2007年04月28日

下流志向

ひぃい。風邪ひいて体調悪すぎ
とりあえず趣向を変えて、わりと最近のベストセラーから


下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち(ISBN978-4-06-213827-7 講談社)

ベストセラーになってるみたいですが、最近「下流」ブームですもんねぇ...
韓流の次は下流かよ!なんていうと、まったく洒落にならない状況で。

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2007年04月20日

ピタゴラ装置

子供向けが続いてしまってる気もしますが、意図的ではないですー
なんか、結構面白いのが多いんですよ。マジで。


ピタゴラ装置DVDブック(2) (ISBN978-4-09-480312-9 小学館)

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2007年04月12日

情報のみかた

自分で言っておきながら、毎週書くのは結構キツイです....(苦笑) といいつつ、がんばってみます。


「情報のみかた」 / 山田奨治 (弘文堂 ISBN4-335-55102-9)

先に申し上げておきますとこの本は子供(小学生)向けです。その証拠に漢字にはきちんとふり仮名がついてますし。全体で230ページそこそこで、しかも文字大き目だし、すぐに読み終えられるし。
だが、しかし。
その内容は実に興味深く、著者本人があとがきに書いているように「大学生でもじゅうぶんに読みごたえのある内容」です。もちろん社会人でも。
それは情報をめぐる基礎の部分を取り扱っているからで、また取り上げている題材もこの著者ならではと思われる浮世絵や古墳、仏像などオリジナリティあるものです。

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2007年04月06日

「渋滞学」

番組プロデューサーだったりします。
毎週1本は書評というか、なんか書く!と宣言してみます。
出来のほどは保障できませんが。(苦笑)
で、とりあえず一つ目。


「渋滞学」 / 西成活裕 (ISBN978-4-10-603570-8 新潮選書)

人混み、インターネット、アリ、航空機、自動車、などなど……
このリスト、それぞれ関連なさそうだけど共通するキーワードがあります。
それは、渋滞。

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