ドクター苫米地、オカルトを斬る!
スピリチュアリズム
/ 苫米地英人
最近、著作が増え気味な(?)ドクター苫米地のスピリチュアルブーム批判本。
具体的な批判にさらされているのは、昨今のスピリチュアルブームの立役者、江原啓之氏。
それから、オウム真理教はもちろんのこと、中沢新一氏にいたってはオウムの黒幕とまで言い切り、
厳しく批判しています。
最近、著作が増え気味な(?)ドクター苫米地のスピリチュアルブーム批判本。
具体的な批判にさらされているのは、昨今のスピリチュアルブームの立役者、江原啓之氏。
それから、オウム真理教はもちろんのこと、中沢新一氏にいたってはオウムの黒幕とまで言い切り、
厳しく批判しています。
著者は、ネスカフェのテレビCMでご存知の方も多いであろう、大平貴之氏。
ギネス認定のプラネタリウムを作った人だ。出版は2003年。メガスター2が世に出たかどうかの頃。ライバルFM系列ではあるけれどJ-Waveの主催で、東京は渋谷の旧五島プラネタリウムにてメガスターの上映会が行われたのが2002年のこと。
ども、番組プロデューサです。ずいぶん間が空いてしまいました....
本の帯には「東京で一番、『面白い』不動産屋。」と書いてあります。
というのも、普通ではあり得ないような条件の不動産物件が大量に紹介されているんです。普通は勝手に改装しちゃいけないんだけど改装OKな物件とか、倉庫のようなのとか、屋上付きだとか。
ども、プロデューサです。
今回のお題は、「悪臭学 人体篇」
ども、プロデューサです。毎週遅れていくのは、ワタクシの不徳のなせる技。
日テレの社名、日本テレビ放送網ってなんで「網」がついてるんだろう?
それはね…、という長い長いお話。
ども、プロデューサです。
毎週1冊のお約束が...(泣
けっこう漢字検定ブームとかあったりして、意外に盛り上がっているのか漢字業界(というのがあるのか?)。
内田樹先生の「下流指向」には「矛盾」を間違って書く学生の話が出てきましたが、こちらは読む方。
たとえば「不知火」」を「ふちか」と読んでみたり「四阿」を「しあ」と読んだり「懇ろ」を「おもむろ」と読んだり。 そういうウソ読みで索引を作るというのはある意味コロンブスの卵的発想かも。
てゆーか、日本語というか漢字表記ってのは何通りも表記があったりしていちいち覚えてられっかとも思いますが。
「四阿」は正直読めないのだが、「東屋」は読めるし、ってな話で。
まぁ、日本語力の弱っているワタクシのような人間はこの辞書とともに精進すべきなのでしょう(苦笑
ども、プロデューサです。
一部で誤解があるようですが、このページの更新はほっとんどアタクシがやっております。
したがって、一人称の場合は、ほとんどアタクシ、プロデューサの視点と思っていただければ。
今後ともよろしゅう。
梅田望夫氏の著作群である「ウェブ進化論」や「ウェブ人間論」、「フューチャリスト宣言」あたりを読んでみて、 なんとなく違和感を感じた、なんていう方もそれなりに多いと思いますが、そういう方にはオススメです。
光文社新書はちょこちょこ面白い本が出てるね。
これもその一つ。
著者は、毎日新聞の記者を経て、現在フリーの科学ライターの松永和紀さん。
自身の経験もふまえ、率直に現在のメディアにおける問題点を記述されています。
あぶない!とりあえず週イチ、を死守!
よくわかんないけど、ネット万歳!ということはよく分かった(笑。
梅田氏の著作は「ウェブ進化論」「ウェブ人間論」と読んではいる。
茂木氏の著作は「脳内現象」ってのを読んだことがある。
なんとなくお二方には共通する何かを感じるのよねぇ。よくわかんないけど。
帯には「週刊ダイヤモンド2006年ベスト経済書第1位の書」ですって。けっこう流行りましたねぇ!?
進化心理学者ニコラス・ハンフリーの講演会の話をもとにまとめられた最新刊。
帯に書いてあるコピーが刺激的。「世界滅亡の引き金は、たった一人で引ける」というものなんだけど。
ひぃい。風邪ひいて体調悪すぎ
とりあえず趣向を変えて、わりと最近のベストセラーから
ベストセラーになってるみたいですが、最近「下流」ブームですもんねぇ...
韓流の次は下流かよ!なんていうと、まったく洒落にならない状況で。
自分で言っておきながら、毎週書くのは結構キツイです....(苦笑) といいつつ、がんばってみます。
先に申し上げておきますとこの本は子供(小学生)向けです。その証拠に漢字にはきちんとふり仮名がついてますし。全体で230ページそこそこで、しかも文字大き目だし、すぐに読み終えられるし。
だが、しかし。
その内容は実に興味深く、著者本人があとがきに書いているように「大学生でもじゅうぶんに読みごたえのある内容」です。もちろん社会人でも。
それは情報をめぐる基礎の部分を取り扱っているからで、また取り上げている題材もこの著者ならではと思われる浮世絵や古墳、仏像などオリジナリティあるものです。
番組プロデューサーだったりします。
毎週1本は書評というか、なんか書く!と宣言してみます。
出来のほどは保障できませんが。(苦笑)
で、とりあえず一つ目。
人混み、インターネット、アリ、航空機、自動車、などなど……
このリスト、それぞれ関連なさそうだけど共通するキーワードがあります。
それは、渋滞。