番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2018年8月19日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ゲリラ・ラジオ/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
ブルズ・オン・パレード/ 〃
ウェイク・アップ/ 〃

Life goes on/Dragon Ash
AMBITIOUS/ 〃
Fantasista/ 〃

イン・ジ・エンド/リンキン・パーク
フェイント/ 〃
ナム/ 〃

*************************************************

今回は、ミクスチャー・ロックのカテゴリーに含まれるバンドを採り上げました。

主に90年代に、ヒップホップやファンクの影響が強いオルタナティヴ・ロックを、ミクスチャー・ロックと呼んでいました。近年は使われることが減った呼び名ですが、このカテゴリーに含まれるミュージシャンは、音楽的なクオリティーの面でも、他のミュージシャンや聴き手に与えた影響の面でも、未だに重要だったりするんですよね。

BMFG2018-08-19.JPG
【おかけしたCDの一部】

【2018年8月12日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

イエロー・ムーン/ネヴィル・ブラザーズ
サクサファンク/ 〃
セオラ/チャールズ・ネヴィル

ドリームズ/クランベリーズ
オーディナリー・デイ/ドロレス・オリオーダン
ザ・ジャーニー/ 〃

ドゥ・イット・アゲイン/スティーリー・ダン
リキの電話番号/ 〃
ブック・オブ・ライアーズ/ウォルター・ベッカー

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回は、お盆間近ということで、過去1年の間に亡くなったミュージシャンの中から、3人を採り上げました。

チャールズ・ネヴィルはネヴィル・ブラザーズ、ドロレス・オリオーダンはクランベリーズ、ウォルター・ベッカーはスティーリー・ダン、といったように3人ともグループで重要なポジションにいる人でした。3人ともちゃんとソロの作品があるのが、その証拠かもしれませんね。

BMFG2018-08-12.JPG

【2018年8月5日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

コラソン/ロス・ロボス
レヴォリューション/ 〃
メイド・トゥ・ブレイク・ユア・ハート/ 〃

前半は、ロス・ロボスを採り上げました。メキシコ系アメリカ人はチカーノと呼ばれますが、
チカーノである彼らは、アメリカとメキシコの2つのルーツを持ち、
それらが同居した音楽性で高い評価を得ています。特に『コロッサル・ヘッド』というアルバムは名作との声が高いです。
少しねじれたように加工された音像でありながら、歌や演奏の肉体性が失われていないという、あまり例がないような傑作です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

祭典/サンタナ
アンサーズ・インサイド/ヴァレイホ
マミータ・リンダ/アステカ
エン・ミ・バリオ/トライブ・オブ・ジプシーズ
ビバ・ティラード/エル・チカーノ
リアル・エモーションズ/ロス・ロンリー・ボーイズ

後半は、ラテンロックの特集をしました。ラテンロックの最初のスターは、リッチー・ヴァレンスでしょう。
彼は「ラ・バンバ」というヒット曲を持ち、映画『ラ・バンバ』でその半生が描かれました。
サンタナもロス・ロボスも、リッチー・ヴァレンスに影響を受けています。
BMFG2018-08-05.jpg
【おかけしたCDの一部】
番組宛にメールをくださった方全員の中から、抽選で毎月3名様にQUOカード×2,000円分をプレゼントしています。

【2018年7月29日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

シ・シグーラ・マランドロ/ジョルジ・ベン
タジ・マハール/ 〃
キ・ネーガ・エ・エッサ/ 〃
ポンタ・ヂ・ランサ・アフリカーノ/ 〃

オス・パシスタス/カエターノ・ヴェローゾ
ノッサ・ジェンチ/カエターノ・ヴェローゾ&ジルベルト・ジル
ハイブリッドのミューズ/カエターノ・ヴェローゾ

エウ・セイ/マリーザ・モンチ
ナ・エストラーダ/ 〃
人生の5分間/ 〃

****************************************************

今回は、ブラジルのポピュラーミュージックのミュージシャンを集めてみました。

ブラジルのポピュラーミュージックは、ブラジルの伝統的な音楽に、アメリカの
音楽からの影響を重ねて、独自の音楽を形成してます。特に、ポルトガル語の言葉の響きや、
欧米のミュージシャンの感覚とは違うコード進行はブラジルならでは、だそうです。

とにかく、数々の一流ミュージシャンたちも、ブラジル音楽からの影響を受けていて、
その奥深さについて言及しているくらいですから。
BMFG2018ー07ー29.JPG
【おかけしたCDの一部】

番組宛にメールをくださった方全員の中から、抽選で毎月3名様にQUOカード×2,000円をプレゼント

【2018年7月22日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ステイン・アライヴ/ビージーズ
哀愁のトラジディ/ 〃
ラヴ・ユー・インサイド・アウト/ 〃


ザッツ・ザ・ウェイ/K.C. &ザ・サンシャイン・バンド
レディー・マーマレード/ラベル
ロック・ユア・ベイビー/ジョージ・マックレイ
ディスコ・インフェルノ/トランプス

テン・パーセント/ダブル・エクスポージャー
ガット・トゥー・ビー・リアル/シェリル・リン
スプリング・レイン/シルヴェッティー

******************************************

今回は、全体的に、ほぼ70年代ディスコサウンドでお送りしました。

ディスコ・サウンドは、決まったスタイルがあるわけじゃなく、ディスコでよくかかっていれば、
ディスコ・サウンドと呼んでいいんですが、やはりその基本には「ファンク」があるんだと思います。
「ディスコ・サウンドはファンクの一種だ」と言っていいんじゃないでしょうか。

BMFG2018-07-22.JPG
BMFG2018-07-22ふみ.JPG
【おかけしたCDの一部】
番組へのご意見・ご感想をお寄せください。毎月3名様にQUOカード×2,000円を抽選でプレゼントしています。

【2018年7月15日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

みんなひとり/松たか子
おとなの掟/Maki Maki(松たか子)
恋のサークルアラウンド/松たか子

カプチーノ/ともさかりえ
恋してる/ 〃
木蓮のクリーム/ 〃

レイ・マイ・ヘッド/スカーレット・ヨハンソン
大人になんかなるものか/ 〃
リレイター/ピート・ヨーン&スカーレット・ヨハンソン

**************************************************

今回は、音楽活動をする女優を集めてみました。

意外に印象的なのは、椎名林檎なんですよね。

彼女は女優さんに曲提供をする機会がけっこうあるようです。
ともさかりえにいくつも楽曲提供していることはもちろん、
松たか子が歌った「おとなの掟」も彼女の曲ですし、
それ以外にも椎名林檎は、真木よう子や声優の林原めぐみにも曲を提供しています。
椎名林檎が書く曲の中に「演劇性」が潜んでいて、それが演技をする人たちと
共鳴するんでしょうか?...なんて想像しています。

BMFG2018-07-15.JPG

【おかけしたCDの一部】

番組宛にご意見・ご感想をお寄せください。抽選で毎月3名様にQUOカード×2,000円をプレゼントします。

【2018年7月8日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

イッツ・トゥー・レイト/THE BAWDIES
ジ・エッジ/ 〃
ロック・ミー・ベイビー/ 〃

イン・ザ・シティ/ザ・ジャム
イートン・ライフルズ/ 〃
ザッツ・エンターテインメント/ 〃

イェー・イェー/ジョージィ・フェイム
バック・オン・ザ・コーナー/ 〃
ヴァンガード・ロード/ 〃

***************************************************************************

今回は、リズム&ブルースやソウルに大きな影響を受けたロック・ミュージシャンを
採り上げました。

THE BAWDIES(ザ・ボゥディーズ)の音楽の熱気は、ガレージロックやリズム&ブルースの
熱気に通じるものですね。
ヴォーカルのROYのハスキーな歌声は、地声ではなく、発声で作っている
歌声なんだそうです。

ザ・ジャムは、パンクのサウンドにソウルやファンクを融合して、最終的にパンクという
音楽の幅を広げたわけです。「パンクというのはスタイルではなく姿勢だ」と言ったのは、
クラッシュのジョー・ストラマーでしたが、パンクは姿勢だったからこそ、
他の音楽要素と融合しやすかったのかもしれませんね。

ブルースとジャズとリズム&ブルースを魅力的にまとめた、ジョージィ・フェイムの音楽を
ひとことで表すなら、「粋」ということになるでしょう。彼の音楽をパッと聴いた感じでは、
ロックという印象は持ちづらいかもしれませんが、どこに分類するかと考えると、
やはりロックがいちばんしっくりくる音楽なんですよね。
BMFG2018-07-08.JPG

【おかけしたCDの一部】


今月も番組宛にメールをくださった方全員の中から
抽選で3名に2,000円のQUOカードをプレゼントします。
メールお待ちしています!

【2018年7月1日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ステイツボロ・ブルース/オールマン・ブラザーズ・バンド
リヴァイヴァル/ 〃
サウスバウンド/ 〃

さよならベイビー/サザンオールスターズ
胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ/ 〃
YARLEN SHUFFLE ―子羊達へのレクイエム―/ 〃
ごめんよ僕が馬鹿だった/ 〃
アロエ/ 〃
闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて/ 〃

******************************************************

今回前半は、サザン・ロックの代表的なバンド、
オールマン・ブラザーズ・バンドを採り上げました。
即興演奏で曲を組み立てていくこともあった彼らの演奏を聴いていると、
即興演奏も作曲の一種だと思います。そうは思わないという意見の方々も、
世間にはわりといるようですが...。

後半は、先週に引き続き、サザンオールスターズの特集でした。
1989年以降の曲を採り上げましたが、シングルではないアルバムの中の曲でも、
こんなにいい曲があるんだということが伝われば、と思っています。

それと、前回、今回と、サザンの特集の前に採り上げたのは、桑田さんが影響を
受けたであろうサザン・ロックのアーティストでした。
前回のリトル・フィートについては、サザンのアルバムに「いとしのフィート」という曲が
あるくらいですし、今回のオールマン・ブラザーズ・バンドについては、
メンバーのデュアン・オールマンがエリック・クラプトンと関わりがあるので、
クラプトン好きの桑田さんが聴いてないはずはないだろう、と。

何と言っても、サザンオールスターズの「サザン」は、サザン・ロックの「サザン」ですから。

BMFG2018-07-01.JPG
【おかけしたCDの一部】
番組にご意見・ご感想をお寄せください。メールをくださった方全員の中から抽選で
2,000円分のQUOカードを毎月3名様にプレゼントしています。

【2018年6月24日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

セイリン・シューズ/リトル・フィート
ディキシー・チキン/ 〃
スパニッシュ・ムーン/ 〃


勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ
朝方ムーンライト/ 〃
女流詩人の哀歌/ 〃
マチルダBABY/ 〃
東京シャッフル/ 〃
JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)/ 〃
Computer Children/ 〃

***********************************************

今回前半に特集したリトル・フィートですが、彼らが音楽的に充実していた
70年代に発表した曲は、なぜか今聴いても古臭さがないんですよね。
それに当時は年齢も若かったはずなのに、作られる音楽が完成されてるのも、すごいと思います。

そして後半は、デビュー40周年のサザンオールスターズの特集でした。
今週はデビューから10年の間に発表した曲に絞って、その中でも、
比較的ラジオでかからない曲を中心にお送りしました。

ちなみに、サザンのファースト・アルバム『熱い胸さわぎ』には、
「いとしのフィート」という曲が収められています。
ご存知の方も多いかもしれませんが、その"フィート"とはリトル・フィートのことなんです。
リトル・フィートも桑田さんが大きな影響を受けたミュージシャンの1つなのでしょう。
BMFG2018-06-24.JPG
【おかけしたCDの一部】

今月も、番組に感想をお寄せいただいた方、全員の中から、抽選で
3名様にQUOカード2,000円分をプレゼントします。

【2018年6月17日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ダウン・トゥ・ザ・ナイトクラブ/タワー・オブ・パワー
タイム・ウィル・テル/ 〃
ワット・イズ・ヒップ/ 〃

イッツ・オール・オーヴァー・ナウ(with ドクター・ジョン)/ダーディー・ダズン・ブラスバンド
ニューオーリンズ・ブルース/ 〃
ジャンコ・パートナー(with オル・ダラ)/ 〃

ディス・キャッツ・オン・ア・ホット・ティン・ルーフ/ブライアン・セッツァー・オーケストラ
ジャンピン・イースト・オブ・ジャワ/ 〃
ロック・ディス・タウン/ 〃

**********************************************************************

今回は前々回の続きで、ホーンセクションが中心になっている海外のグループを
採り上げてみました。

ファンク、ニューオーリンズR&B、スウィング・ロックとスタイルは違っても、
サウンド全体の中でのホーンセクションは、フレーズのキレ、サウンドの厚み、
音の響きなどで、重要な役割を果たしている事は共通しています。


BMFG2018-06-17.JPG
【おかけしたCDの一部】
BMFG2018-06-17ふみ.JPG
今月も番組宛にご意見・ご感想をお送りくださった方全員の中から、
抽選で3名様に、QUOカード×2,000円をプレゼントします。
応募フォームからお送りください。お待ちしています!