番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年4月21日 プレイリスト】

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スーパー・フリーク/リック・ジェームス
メリー・ジェーン/ 〃
ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー/ 〃

ミュージコロジー/プリンス
ギター/ 〃
ラヴ/ 〃
ブラック・スウェット/ 〃
シナモン・ガール/ 〃
チェルシー・ロジャース/ 〃

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今回前半は、リック・ジェームスを採り上げました。プリンスと同時期の80年代に芽を出した
ファンク・ミュージシャンです。曲が書けて、マルチプレイヤーで、プロデュースもこなす
彼の才能を天才と呼ぶ人もいましたが、警察沙汰を何度も起こすほど素行が悪く、
そのせいで評価が下がっていくという残念な人でもありました。

後半は、命日ということで、プリンスを採り上げました。すべて廃盤となっている95年以降の
入手困難なオリジナル・アルバムを、CDやアナログ盤で発売していくプロジェクトが、
現在進行中のプリンスですが、その中から、2004年‐2007年に発売されたアルバム3作品を
採り上げました。

今後も復刻が続く、このプロジェクトに注目したいですね。
【おかけしたCDの一部】
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【2019年4月14日 プレイリスト】

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B‐BOYイズム/RHYMESTER
ウワサの真相 session with ワック・ワック・リズムバンド&F.O.H./ 〃
ONCE AGAIN/ 〃

FUNKASTIC/RIPSLYME
楽園ベイベー/ 〃
ONE/ 〃

ROCK ON/韻シスト
Don't Stop(CLASSIX REMIX)/ 〃
Don't Worry/ 〃

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今回は、この番組であまりスポットを当ててこなかったヒップホップ、中でも、日本のヒップホップを採り上げました。

ラップという表現が、日本に浸透し始めてから、30年くらいは経ちます。20代前後にラップを聴いていた人たちも、もう50歳前後になるということですが、これら3組の音楽を聴くだけでも、この30年で、日本のラップの言葉の乗せ方や音作りの技術が進化してきたことが実感できますね。

これら3組以外にも、重要なヒップホップのグループは、まだまだいるので、またいつか採り上げたいと思います。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年4月7日 プレイリスト】

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愛は思うまま/吉田美奈子
レインボー・シー・ライン/ 〃
恋は流星/ 〃

カラー・オブ・ラヴ/ジョン・オーツ
ミシシッピー・マイル/ 〃
ファンク・シュウェイ/ 〃

17才の頃/ジャニス・イアン
ウィル・ユー・ダンス/ 〃
恋は盲目/ 〃

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今回は、4月7日が誕生日のミュージシャンを3人採り上げました。新年度最初の放送でしたが、ちょっとシブめになってしまいましたね(笑)。

吉田美奈子さんやジョン・オーツは、存在として派手ではなく、「通受け」という感じですが、
もっと知られて、もっと評価されてもいいと思います。

特に、吉田美奈子さんの歌が伝えるソウルフルな情感は唯一無二と言っていいと思います。
彼女の歌を生で聴いて、鳥肌が立つほど感動したというプロのミュージシャンも多くいますから。

そして、ジャニス・イアンの曲は、サウンドの柔らかさに反して、歌詞が現実的だったり、
硬派だったりするものも多いので、そこがロック・ファンにも受け入れられる理由なのでしょう。

【おかけしたCDの一部】
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BMFG2019-04-07ふみ.JPG

【2019年3月31日 プレイリスト】

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ナンガ・デフ/イエロー・マジック・オーケストラ
スプリーム・シークレット/ 〃
ファイアークラッカー/ 〃

エレクトリシティー/オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
エノラ・ゲイの悲劇/ 〃
ソー・イン・ラヴ/ 〃

テレフォン・アンド・ラバー・バンド/ペンギン・カフェ・オーケストラ
ペンギン・カフェ・シングル/ 〃
ミュージック・フォー・ア・ファウンド・ハーモニウム/ 〃

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今回は、名前に「オーケストラ」が付くグループを採り上げました。

イエロー・マジック・オーケストラは以前も特集しましたが、「もう一度特集を」
というリクエストをいただいていたので、再生(再結成)以降の音にスポットを当てました。

オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク(O.M.D.)や
ペンギン・カフェ・オーケストラの選出は意識してなかったのですが、
調べてみると、音楽的にYMOと通じるところがありました。これは偶然でしたねぇ。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年3月24日 プレイリスト】

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ジャニスの祈り(原題:ムーヴ・オーヴァー)/ジャニス・ジョプリン
ミー・アンド・ボビー・マギー/ 〃
ワン・ナイト・スタンド/ 〃

君の友だち/キャロル・キング
キミはともだち/平井堅
友達の唄/BUMP OF CHICKEN
スティル・ア・フレンド・オブ・マイン/インコグニート
ハックルベリー フレンズ/CHAKA with 古内東子
友を待つ/ザ・ローリング・ストーンズ

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今回前半は、先日3月21日が、ジャニス・ジョプリンの遺作『パール』から、
「ジャニスの祈り(原題:ムーヴ・オーヴァー)」が日本でシングルカットされた日
(1971年のことですね)、ということで、その時期のジャニス・ジョプリンの音源を
紹介しました。亡くなる間際まで、彼女の歌声には全身全霊がこもっていましたね。

後半は、「友達」がタイトルに付く曲を集めてお送りしました。今週来週で、大学の卒業式が
多くありましたが、卒業にまつわることのひとつに「友達」があるだろう、ということで。

友達にまつわる曲って、明るくても切なくても、一貫して「爽やかさ」が底に流れているよう
に感じます。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年3月17日 プレイリスト】

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青春/↑THE HIGH-LOWS↓(ザ・ハイロウズ)
相談天国/ 〃
日曜日よりの使者/ 〃

スーパー・ストンパー/10-FEET
アンテナラスト/ 〃
ゴーズ・オン/ 〃

スーパーノヴァ/ELLEGARDEN(エルレガーデン)
レッドホット/ 〃
ジターバグ/ 〃

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今回は、3月17日の甲本ヒロトさんの誕生日にちなんで、ザ・ハイロウズを採り上げ、その関連で、パンクに影響を受けた日本のバンドを併せて採り上げました。

これらのバンドは、パンキッシュな部分は大きいですけど、甲本ヒロトさんの歌詞の文学性にも注目すべきですし、これら3組に共通して、メロディーの良さ、メロディーの印象の強さにも注目するべきでしょうね。

あとは、いろいろ理屈をこねずに、聴いてみるのがいちばんだと思います。

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【2019年3月10日 プレイリスト】

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fragile/Every Little Thing
スイミー/ 〃
Graceful World/ 〃

リヴ・フォーエヴァー/オアシス
リヴ・アンド・レット・ダイ(邦題:007/死ぬのは奴らだ)/ポール・マッカートニー&ウィングス
愛し愛されて生きるのさ/小沢健二
リヴィン・オン・ア・プレイヤー/ボン・ジョヴィ
生きる/ザ・クロマニヨンズ
生きる。/クレイジーケンバンド

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今回前半は、Every Little Thingを採り上げました。ELTの音楽って、
大きく変化してなさそうな印象がありますが、こうして21世紀以降に発表した
音源を聴いて、初期と比べてみると、やはり成熟は感じられますよね。

ちなみに、持田香織さんは、先月2月27日に、ソロのミニアルバム『てんとてん』を
発表しています。


そして後半は、「生きる」や英語で生きるという意味の「Live(リヴ)」がタイトルに
付いた曲を集めました。

「生きる」ということは、重たい意味でも、「日常を過ごす」くらいの重くない意味でも、
曲のテーマになることがあるので、この特集をやってみました。

【今日おかけしたCDの一部】
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【2019年3月3日 プレイリスト】

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クエロ・ソノ(マンボ・ライヴ・ヴァージョン)/オルケスタ・デ・ラ・ルス
サルサに国境はない/ 〃
アマメ/ 〃

シック/ロザリオス(ベース:TOKIE)
ハイウェイ/くるり(ドラムス:あらきゆうこ)
やみくろ/市原ひかりグループ
グラマラス・ライフ/シーラ・E
私のように/森高千里
BC/タル・ウィルケンフェルド

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今回前半は、日本のサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスを採り上げました。
初期のデ・ラ・ルスは、本格的にラテン音楽をやってなかった若手のプレイヤーが
練習と研究を重ねた、若々しいサルサで、アメリカや日本で支持されたことは
歴史的なことだったと思います。

後半は、女性のプレイヤーが多くない楽器の、女性奏者を集めました。
今回採り上げたのは、ドラムス、ベース、トランペットなどですが、
それらの女性プレイヤーも今後は増えていくでしょう。
それと、例えば和楽器の中でも、女性奏者は決して多くない楽器もあるので、
そういうところの女性奏者も増えていくと面白くなるでしょうね。

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【2019年2月24日 プレイリスト】

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ワダツミの木/元 ちとせ
この街/ 〃
語り継ぐこと/ 〃

アイツムギ/城 南海(きずき・みなみ)
月と月/ 〃
愛唄/ 〃

蝶(ハヴィラ)/RIKKI
のぼたんぬ花/ 〃
俊金(しゅんかね)/ 〃

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今回は、奄美の女性歌手3人を採り上げました。3人とも奄美の出身で、
奄美民謡を基盤にポップなアプローチもする人たちです。

奄美の島唄は、地理的にも近い沖縄の島唄の影響も受けてますが、
裏声を使うところや、グィンという独特のこぶし、三味線の弾き方など、
沖縄との違いも多くあります。そして、奄美の島唄には、明るく踊れる曲より、
遅めのテンポで哀しみを歌うような曲の方が多いです。
その理由は、江戸時代に長く薩摩藩の支配下に置かれて、
苦しい状況にあったためではないか、という説もあります。

だから、奄美の島唄には、アメリカのブルースにも通じるような哀愁があり、
それは今回紹介した3人の音楽にも言えることだろうと思います。

【今日おかけしたCDの一部】
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BMFG2018-10-28 と2019--1-13にも.JPG

【2019年2月17日 プレイリスト】

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Seven Years After/プリンセス プリンセス
友達のまま/ 〃
パレードしようよ/ 〃

エンジェル/ザ・コアーズ
エンジェル・ベイビー/ジョン・レノン
愛すべき天使たちへ/中村一義
Perfect Angel/COMA-CHI
Angel Duster/THE STREET SLIDERS
エンジェル・スタンディング・バイ/ジュエル

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今回前半は、2月17日が岸谷香さんの誕生日ということで、
彼女が結婚前に、奥居香として在籍していたバンド、プリンセス プリンセスを採り上げました。

「DIAMONDS」「世界でいちばん熱い夏」「M」「ジュリアン」といった
ヒット曲がありますが、今回はそれら以外で、しかもファンの支持が厚い曲を選びました。


後半は、2月17日が「天使のささやきの日」ということにちなんで、
「エンジェル」「天使」がタイトルに付く曲を集めました。

有名な曲だと、邦楽では、氷室京介さんの「エンジェル」、
B'zの「太陽のKomachi Angel」、中村あゆみさんの「翼の折れたエンジェル」、
松田聖子さんの「天使のウィンク」、高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」。
洋楽では、ユーリズミックスの「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」、
スリー・ディグリーズの「天使のささやき」などがありますが、
今回はそれ以外の定番じゃないものを選曲しました。
【おかけしたCDの一部】
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