番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2018年6月17日 プレイリスト】

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ダウン・トゥ・ザ・ナイトクラブ/タワー・オブ・パワー
タイム・ウィル・テル/ 〃
ワット・イズ・ヒップ/ 〃

イッツ・オール・オーヴァー・ナウ(with ドクター・ジョン)/ダーディー・ダズン・ブラスバンド
ニューオーリンズ・ブルース/ 〃
ジャンコ・パートナー(with オル・ダラ)/ 〃

ディス・キャッツ・オン・ア・ホット・ティン・ルーフ/ブライアン・セッツァー・オーケストラ
ジャンピン・イースト・オブ・ジャワ/ 〃
ロック・ディス・タウン/ 〃

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今回は前々回の続きで、ホーンセクションが中心になっている海外のグループを
採り上げてみました。

ファンク、ニューオーリンズR&B、スウィング・ロックとスタイルは違っても、
サウンド全体の中でのホーンセクションは、フレーズのキレ、サウンドの厚み、
音の響きなどで、重要な役割を果たしている事は共通しています。


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【おかけしたCDの一部】
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今月も番組宛にご意見・ご感想をお送りくださった方全員の中から、
抽選で3名様に、QUOカード×2,000円をプレゼントします。
応募フォームからお送りください。お待ちしています!

【2018年6月10日 プレイリスト】

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アイ・ショット・ザ・シェリフ/ザ・ウェイラーズ
コンクリート・ジャングル/ 〃
リデンプション・ソング/ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
ワン・ラヴ/ 〃


アイ・ラヴ・ロックン・ロール/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
ズックにロック/ゆらゆら帝国
想い出のロックンローラー/ジェーン・バーキン
イッツ・オンリー・ロックンロール/ザ・ローリング・ストーンズ
パンク・ロック・イズ・ジ・アンサー/ハイ・スタンダード
シスコはロック・シティ/スターシップ

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今回前半は、ボブ・マーリーを採り上げました。

現在ルーツ・レゲエと呼ばれる、彼の音楽はもちろん、
思想や宗教観も含めて、ボブ・マーリーは未だに世界的に影響力があるミュージシャンです。
ここ数年、ヨーロッパで優れたルーツ・レゲエのグループがいくつか登場していることも、
その証拠なのかもしれませんね。


そして、後半の特集は、「タイトルに"ロック"または"ロックンロール"と
いう言葉が入った曲」を集めました。

タイトルにロックという言葉を入れてるくらいですから、
音楽スタイルやサウンドはどうあれ、ロックへの愛着は感じられるのではないかと思います。
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【おかけしたCDの一部】

【2018年6月3日 プレイリスト】

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DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
火の玉ジャイヴ/ 〃
PARADISE HAS NO BORDER/ 〃

アクト・ショー(ライヴ・ヴァージョン)/スペクトラム
イン・ザ・スペース/ 〃
パッシング・ドリーム/ 〃

Monkey on the road/ブラック・ボトム・ブラス・バンド
ストロベリー・ダンス・アワー/ 〃
BBセカンドライン/ 〃

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今回は、ホーンセクションが中心になっている日本のグループを集めてみました。

トランペット、サックス、トロンボーンなどの管楽器が集まったホーンセクションは、
コンピューターでの代用がしづらく、人間が演奏する生の音が最高なので、
こういうグループは貴重ですよね。

そして、ホーンの生音を聴きたいという理由で、ライヴに行くという人も
少なからずいるような気がします。

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【おかけしたCDの一部】

【2018年5月27日 プレイリスト】

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ロクサーヌ/ポリス
孤独のメッセージ/ 〃
シンクロニシティー1/ 〃

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター
できっこないを やらなくちゃ/ 〃
可能性/ 〃

アンダーグラウンド/ベン・フォールズ・ファイヴ
フィロソフィー/ 〃
ワン・アングリー・ドワーフ・アンド・トゥー・ハンドレッド・サラム・フェイセズ/ 〃

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今回は、3ピース・ロックバンド(3人組のロックバンド)を集めてみました。

スリー・ピースだと、音数が少なく、コードを出せる楽器がひとつの場合が多いので、
音の隙間を感じると思います。

でも、その隙間もグルーヴのひとつとして楽しむことは、実は日本人が得意なのでは
ないかと思います。
日本の伝統的な文化には、間を楽しむものが多くありますからね。

3ピース・ロックバンドのサウンドと日本の伝統文化は結びつかないように感じられますが、
そういう視点から見ると、意外とつながる部分があるんですよね。
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【おかけしたCDの一部】


【2018年5月20日 プレイリスト】

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ノー・サッチ・シング/ジョン・メイヤー
フー・ディド・ユー・シンク・アイ・ワズ/ 〃
ラヴ・オン・ザ・ウィークエンド/ 〃

月明かりに照らされて/山崎まさよし
春も嵐も/ 〃
明日の風/ 〃

ファイアー・アンド・レイン/ジェイムス・テイラー
ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー(邦題:寂しい夜)/ 〃
リトル・モア・タイム・ウィズ・ユー/ 〃

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今回は、男性シンガーソングライターを集めました。一般的には、
「ギターかピアノを弾きながら、自分の内面にあることを優しく歌う」というイメージかも
しれませんが、そのイメージは、キャロル・キングとジェイムス・テイラーに
よるところが大きいと思います。

でも、時代と共に、そのイメージだけでないミュージシャンもでてくるようになりました。
ジョン・メイヤーも山崎まさよしも、そういうミュージシャンだと言えるでしょう。
それに、そのイメージの源となったジェイムス・テイラー自身も、キャリアを重ねていくたびに、
そういうイメージを広げていくような活動をしてきましたよね。

そして、この3人、何となく共通点を感じるので考えてみたら、
まず、3人ともギターの演奏についてこだわりがあるんですよね。]
それと、3人とも、ブルース、ソウル、ジャズなど黒人音楽への
愛着が感じられる音楽性だということですね。
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【おかけしたCDの一部】

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*今月も、番組にメールをくださった方全ての中から、3名にQUOカード×2,000円分をプレゼントします。下の応募ホームからどうぞ!

【2018年5月13日 プレイリスト】

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迷信/スティーヴィー・ワンダー
ゴールデン・レイディー/ 〃
イズント・シー・ラヴリー(邦題:可愛いアイシャ)/ 〃


番組の前半は、5月13日が誕生日ということで、スティーヴィー・ワンダーを採り上げました。

今回、スティーヴィーの全盛期と言われることの多い1972年から76年の間に発表した曲を
ご紹介しましたが、この時期のスティーヴィーの創作意欲は神がかっていたそうです。

一説によると、76年発表で、21曲収録の2枚組アルバム『キー・オブ・ライフ』を
制作するために、1000曲を書き、300曲をレコーディングして、その中から21曲を
選んだと言われています。
この時期のスティーヴィー・ワンダーがいかに凄かったか分かりますよね。

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ジャンピン・ジャック・フラッシュ/アレサ・フランクリン
リトル・ルーティー・トゥーティー/NRBQ
ワン・タイム・フォー・ザ・レベル/サン・オブ・バザーク・
     フィーチャリング・ノー・セルフ・コントロール・アンド・ザ・バンド
ロック・エル・カスバ/ラシッド・タハ
ディフィカルト・トゥ・キュアー/レインボー


そして後半は、ロックと他のジャンルの音楽との結びつきを、音源で聴いてみました。

今回は、ロックとソウル・ミュージック、ロックとジャズ、ロックとヒップホップ、
ロックとアラブ音楽、ロックとクラシック、といった結びつきを聴いてきましたが、
このパターンはまだできそうなので、もしかしたら第2弾もやるかもしれません。

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【おかけしたCDの一部】

【2018年5月6日 プレイリスト】

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ユア・ソング/エルトン・ジョン
アイム・スティル・スタンディング/ 〃
グッバイ・イエロー・ブリック・ロード/ 〃

今回、前半は、エルトン・ジョンを採り上げました。日本で広く知られるエルトンのヒット曲は、
バラードが多いですが、彼にはピアノを弾くロックンローラーという面もあって、
それを忘れてはいけないと思います。
今回かけた「アイム・スティル・スタンディング」はもちろん、
それ以外に「クロコダイル・ロック」や「土曜の夜は僕の生きがい」などの曲も、
彼のロックンローラーとしての一面を表してますね。

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約束の橋/佐野元春
オプティミスティック/サウンズ・オブ・ブラックネス
ループ&ループ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
サヨナラホームラン/スガシカオ
イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー/シェリル・クロウ
ドント・ギヴ・アップ/ピーター・ガブリエル

そして後半は、今日でゴールデンウィークが終わりということで、
「明日から仕事、明日から学校」という、
連休最終日の気の重さを少しは楽にしてくれそうな曲を、
番組独自で選んでみました。

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【おかけしたCDの一部】

【2018年4月29日 プレイリスト】

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Shangri-La/電気グルーヴ
Nothing's Gonna Change/ 〃
モノノケダンス/ 〃


サティスファクション/ディーヴォ
欲望の原理/ 〃
ホイップ・イット/ 〃


YUMEGIWA LAST BOY/SUPERCAR
STORYWRITER/ 〃
Strobolights/ 〃

今回は、テクノ/エレクトロニカに関係するグループを採り上げました。

コンピュータープログラミングのカッチリしたノリと、人間がプレイする揺れがあるノリと、
どちらが好みかということになりますよね。ま、その両方を混ぜるという手法も多く見られますが。

それに、コンピュータープログラミングの音を、ある程度まで人間がプレイしているように
聴かせることもできるので、一概に言えないですけど。

どちらにしても、フレーズのくり返しから、気分の高まりや、
メロディーやハーモニーも生まれるんですよね。

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【おかけしたCDの一部】  ディーヴォのCDジャケットは見る角度で絵が動いて見えました。

【2018年4月22日 プレイリスト】

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今回、前半は岡村靖幸さんを採り上げました。

ところで、岡村さんが活躍していた80年代に、ライバルだと思っていた人は、
なんと久保田利伸さんだそうです。音楽スタイルはけっこう違うので意外ですが、
「久保田さんには負けたくない」と思っていたそうです。


あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう/岡村靖幸
どぉなっちゃってんだよ/ 〃
彼氏になって優しくなって/ 〃

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後半は、プリンスの命日が昨日だったということで、プリンスが他人に提供した曲や
プロデュースで関わった曲を集めてみました。ちなみに、プリンスの命日の前日に
、名曲「Nothing Compares 2 U」のスタジオ・ヴァージョンが配信されました。
シネイド・オコナーのカヴァーが有名なこの曲の、プリンスが歌うヴァージョンは
これまで、ライヴ・ヴァージョンしか発表されてなかったので、幻のスタジオ・ヴァージョンが
陽の目を見たと言ってもいいでしょう。


マニック・マンデイ/バングルス
クール・ラヴ/シーナ・イーストン
ヨー・ミスター/パティ・ラベル
ラヴ・ソング/マドンナ
スティッキー・ウィキッド/チャカ・カーン
グラマラス・ライフ/シーラ・E


【斉藤ふみからひとこと】     
プリンスもマイケル・ジャクソンも、そして、マドンナも実は、同じ1958年生まれです。
3人の世界的なスーパースターが、同じ年生まれなんてびっくり!。
番組で取り上げたように、プリンスが提供した相手アーティストも凄いアーティストばかりで、
その才能の素晴らしさに驚きます!!。

でも‥‥、3人のスーパースターの中では、『プリンスが間違いなく異端の極みだなぁ』
と私は改めて思いました。
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【おかけしたCDの一部】

*番組へのご意見・ご感想をフォームからお寄せください。番組作りの参考にいたします。 
 4月は、番組で採用・不採用に関わらず、お寄せ下さった方から抽選で、
 毎月3名様にQUOカード(2000円)分をプレゼント!
 当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
*番組開始時 2017年6月からの『選曲リスト・ディレクターのひとこと』もWEBに掲載中。
 こちらもぜひご覧ください。

【2018年4月15日 プレイリスト】

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今回前半は、ヒップホップ・グループのフージーズを採り上げました。
フージーズのように、ヒップホップ好きの人と、あまりヒップホップを
聴かなかった人の両方に大きく受け入れられたグループは、
アメリカからは、彼ら以降しばらく出てきてないですよね。


ナッピー・ヘッズ(リミックス・レディオ・エディット)/フージーズ
キリング・ミー・ソフトリー・ウィズ・ヒズ・ソング/ 〃
レディー・オア・ノット/ 〃


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そして、後半は「春に咲く花の名前が、タイトルに入っている曲」を集めました。
他にも「ライラック」「木蓮」「ジャスミン」などの春の花がタイトルに入った曲が
ありましたが、時間の関係でかけられませんでした。
またそのうち、花関係の特集は、やってみてもいいんじゃないかと思ってます。


ハルジオン/バンプ・オブ・チキン
ブルーデイジー feat. トト/タカツキ
ハナミズキ/一青窈
アネモネ/安藤裕子
ダンデライオン/ミランダ・リー・リチャーズ
フォゲット・ミー・ノッツ/パトリース・ラッシェン

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【おかけしたCDの一部】 

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先ほど番組でもお知らせしましたが、プレゼントがあります。

この春の新生活を応援する意味で、4月中にいただいた全てのメッセージの中から、
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