番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年9月15日 プレイリスト】

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愛情/小柳ゆき
あなたのキスを数えましょう ?You were mine?/ 〃
be alive/ 〃

メリー・アン/THE ALFEE
アンジェリーナ/佐野元春
怜子/中島みゆき
まゆみ/KAN
ナナへの気持ち/スピッツ
わがままジュリエット/BOOWY

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今回前半は、小柳ゆきを採り上げました。チャートの上位に顔を出していた時が、10代から20代前半だったという事実に、改めて少し驚いてしまうような歌唱力でした。


そして、後半は、タイトルに女性の名前が付いた曲を、邦楽に絞って集めてみました。

他にも...

リンダ/竹内まりや
ジェニーはご機嫌ななめ/ジューシィ・フルーツ
ヨシ子さん/桑田佳祐
恋するカレン/大滝詠一

...などがありますよね。


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【2019年9月8日 プレイリスト】

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ドント・ノウ・ホワイ/ノラ・ジョーンズ
ハッピー・ピルズ/ 〃
サンライズ/ 〃
ビギン・アゲイン/ 〃

アゲイン&アゲイン/ザ・バード&ザ・ビー
メートル/ 〃
キッス・オン・マイ・リスト/ 〃

アイ・キャント・ストップ/アル・グリーン
ノーバディ・バット・ユー/ 〃
ノー・ワン・ライク・ユー/ 〃

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ジャズで有名なレコードレーベル、ブルーノート・レコードが今年で創設80周年ということで、ドキュメント映画の公開も予定されていて、ブルーノートに注目が集まっています。

しかも、ブルーノート・レコードは近年、ストレートなジャズ以外の作品も発表しているので、今回は、ストレートなジャズ以外のミュージシャンで、ブルーノートから作品を出したことがある人たちを集めてお送りしました。

今回採り上げた3人以外にも、同じようなミュージシャンはまだいるので、今年中にまた続編をやりたいなと思っております。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年9月1日 プレイリスト】

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ミ・ティエラ/グロリア・エステファン
ミラグロ/ 〃
ドゥルセ・アモール/ 〃
ノ・メ・デヘス・デ・ケレール/ 〃

銀河鉄道999/ゴダイゴ
クラウド・ナイン/ジャミロクワイ
ラヴ・ポーション No.9/映画『稲村ジェーン』オリジナルサウンドトラックより
9 to 5(モーニング・トレイン)/シーナ・イーストン
99 1/2/ナインティナイン・アンド・ハーフ(The 99 1/2)
99/TOTO

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今回前半は、誕生日だったということで、グロリア・エステファンを採り上げました。
グロリアは、今でもアメリカでは、ラテン系の人々やラテン諸国からの移民の人々にとって、希望の星というか英雄というか、そういう存在のようですね。だからなのか、歌声に筋が通っているような印象をいつも持ちます。

後半は、9月に入ったので、「タイトルに数字の"9"が付く曲」を集めてお送りしました。この番組にしては珍しくシンプルなテーマでした(笑)。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年8月25日 プレイリスト】

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ロックンロール・オールナイト/キッス
デトロイト・ロック・シティー/ 〃
アイ・ラヴ・イット・ラウド/ 〃

パンプ・イット・アップ/エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ
ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング/ 〃
オリヴァーズ・アーミー/ 〃
クラブランド/ 〃

メタル・ゴッズ/ジューダス・プリースト
アナザー・シング/ 〃
ペインキラー/ 〃

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今回は、8月25日生まれのミュージシャン、またはその日が誕生日のメンバーがいるグループを集めました。

エルヴィス・コステロは、8月25日生まれです。そして、キッスはジーン・シモンズが、ジューダス・プリーストはロブ・ハルフォードが、それぞれ誕生日です。

今日採り上げた3組とも、偶然ロックの部類に入る音楽をやっていますが、音作りは、キャリアを重ねるごとにある程度変化はあるものの、音楽に対する姿勢は変えずに貫いている人たちだな、と改めて感じました。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年8月18日 プレイリスト】

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時代は僕らに雨を降らしてる/長渕剛
GOOD‐BYE青春/ 〃
HOLD YOUR LAST CHANCE/ 〃

ダイアモンド/プリンセス・プリンセス
ポイズン/布袋寅泰
マンイーター/ダリル・ホール&ジョン・オーツ
ラスト・フォー・ライフ/イギー・ポップ
恋は、ご多忙申し上げます/原由子
パートタイム・ラヴァー/スティーヴィー・ワンダー

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今回前半は、初期の長渕剛にスポットを当てました。フォークからフォークロックに変わっていく時期で、ヴォーカルは当然今より若々しいですが、時折現れるメッセージ性と骨太な雰囲気は、現在を彷彿とさせますね。

後半は、「モータウン・ビート」を使った曲を集めて、お送りしました。

60年代にヒット曲を連発した、アメリカの「モータウン・レコード」というレコード会社が発表した曲に、このリズムを使った曲が多くあったことから、このリズムをモータウン・ビートと呼ぶようになったと言われています。多くの場合、ベースが弾く「ドッドッドー ドッドッドドー」というリズムが「モータウン・ビート」です。この跳ねるようなリズムって、ウキウキ感とか、女の子のかわいらしさを表現する時に、とてもいいんですよね。

この他にも、
アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール/ジェット
ディス・チャーミング・マン/スミス
悪意という名の街/ザ・ジャム
キミがいる/いきものがかり
ウォーキング・オン・サンシャイン/カトリーナ&ザ・ウェイヴス

...などの曲で、モータウン・ビートが使われてます。

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【2019年8月11日 プレイリスト】

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ステッピン・アウト/ジョー・ジャクソン
アイム・ザ・マン/ 〃
ジャンピン・ジャイヴ/ 〃
ワット・ユー・ウォント/ 〃

ロック・ザ・パーティー/DOUBLE
風になりたい/THE BOOM
バイ・ザ・シー/佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド
オーマガトキ/ソウル・フラワー・ユニオン
ミ・アモーレ/松岡直也

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前半は、ジョー・ジャクソンを採り上げました。今回かけた曲数ではジョー・ジャクソンの全貌をお伝えすることは無理ですが、その一端でも伝わればいいかなと思います。

ちなみに、これからジョー・ジャクソンを聴こうという方には、ベスト盤以外では、『ナイト・アンド・デイ』というアルバムをオススメします。


後半は、先週の「ラテンを採り入れた曲」の洋楽篇に続いて、今回は邦楽篇でした。

日本のロックやポップスでラテンを採り入れたものを探すと、ブラジル音楽を採り入れた曲が、洋楽のときより多いなという印象を持ちました。やはり、明治時代に、日本から多くの人がブラジルへ移民したという歴史があり、日本とブラジルにつながりがあることも関係しているのでしょうか。

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【2019年8月4日 プレイリスト】

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リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
君という花/ 〃
荒野を歩け/ 〃

コンガ/マイアミ・サウンド・マシーン
ジョッキー・フル・オブ・バーボン/トム・ウェイツ
ドゥー・イット・アゲイン/スティーリー・ダン
スムース・オペレーター/シャーデー
アライヴ・アゲイン/トレイ・アナスタシオ
アナザー・スター/スティーヴィー・ワンダー

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今回前半は、アジアンカンフージェネレーションを採り上げました。

ポップなメロディーと、文学的な香りのする歌詞、ギターを中心としたバンドサウンドの3つの要素が魅力的に合わさっていて、「普通なようで特別」なロックバンドだと思います。

後半は、ラテンの要素を採り入れた、ポップスやロック、ソウルを集めてみました。今回は洋楽編でした。

多くのラテン音楽は、テンポがどうであれ、リズムがタイトなので、他の音楽に採り入れられても、緩くなった気持ちを引き締めてくれるような気がしますね。

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【2019年7月28日 プレイリスト】

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ラスト・グッバイ/ジェフ・バックリィ
エターナル・ライフ/ 〃
グレース/ 〃

フィーリン/ラーズ
ゼア・シー・ゴーズ/ 〃
タイムレス・メロディー/ 〃

スキン/イーフレイム・ルイス
モータル・シード/ 〃
ドラウニング・イン・ユア・アイズ/ 〃

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今回は、オリジナルアルバムを一枚だけ残して、活動を停止したミュージシャンを採り上げました。

ジェフ・バックリィやラーズの場合は、活動停止後、1枚だけのオリジナルアルバム以外に、
ライヴ音源や未発表曲集が発売されていて、活動中の意欲が伺えます。

逆にイーフレイム・ルイスは、1枚だけのオリジナルアルバム以外の音源は、一切発表されておらず、そこはちょっとミステリアスな雰囲気もありますね。

しかし、ジェフ・バックリィとイーフレイム・ルイスは、若くして亡くなっているので、そこは惜しまれますよね。

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【2019年7月21日 プレイリスト】

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好きになって、よかった/加藤いづみ
アイツに会ったら/ 〃
髪を切ってしまおう/ 〃

ムラサキ☆サンセット/キリンジ
薄紫/SION
紫の炎/ディープ・パープル
ドーン・パープル/松任谷由実
紫のハイウェイ/クールス
パープル・レイン/プリンス

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今回、前半は、加藤いづみさんを採り上げました。彼女のヴォーカルの魅力は今でも変わっておらず、現在50歳というのが驚異的なのかもしれませんね。

後半は、39年前の今日、八神純子の「パープル・タウン」が発売されたことにちなんで、曲名に「紫」「パープル」がつく曲を集めました。他にもジミ・ヘンドリックスの「紫の煙(パープル・ ヘイズ)」や、ユニコーンの「パープルピープル」などがありますね。

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【2019年7月14日 プレイリスト】

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見つめて欲しい/フィル・コリンズ
ススーディオ/ 〃
アナザー・デイ・イン・パラダイス/ 〃

ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド/ステイタス・クォー
ダウン・ダウン/ 〃
ペーパー・プレイン/ 〃

グラビアの美少女/デュラン・デュラン
ハングリー・ライク・ザ・ウルフ/ 〃
7番目の男/ 〃

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今回は、34年前の1985年、日本時間で7月13日から14日にかけて、ライヴエイドが開催されたことにちなんで、ライヴエイドに出演していたミュージシャンを採り上げました。

フィル・コリンズとデュラン・デュランは、80年代に活動がピークを迎えたミュージシャンと言っていいと思いますが、特にデュラン・デュランは、ルックスの良さにとらわれず、音楽的な面での再評価を求める声もあります。

フィル・コリンズについては、ドラマーとして活動していた、プログレ・バンドのジェネシスの時代も、いつか採り上げたいですね。

ステイタス・クォーは、もう「偉大なる金太郎飴」で、ハード・ブギーのスタイルを貫いて、どこを切っても一定のクオリティーを保っているベテランバンドですね。

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