番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年6月23日 プレイリスト】

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ステイ・トゥゲザー/スウェード
トラッシュ/ 〃
ウィー・アー・ザ・ピッグス/ 〃

ステイング・アウト・フォー・ザ・サマー/ドッジー
グッド・イナフ/ 〃
イン・ア・ルーム/ 〃

ドラッグス・ドント・ワーク/ザ・ヴァーヴ
ビター・スウィート・シンフォニー/ 〃
ディス・イズ・ミュージック/ 〃

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今回は、90年代のブリット・ポップ・ムーヴメントの中で、オアシスとブラー以外のバンドを3組採り上げました。

ブリット・ポップ・ムーヴメントのピークからは、およそ25年くらい経っていて、短命に終わったバンドや、曲が時代と共に風化したバンドも多いんですよね。

そんな中、スウェードの耽美な雰囲気、ドッジーのメロディー作りやコーラスの巧みさ、ザ・ヴァーヴの旋律の美しさ、など、それぞれの個性は色褪せていませんね。それを実感しました。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年6月16日 プレイリスト】

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シー・コート・ザ・ケイティ/ブルース・ブラザーズ・バンド
シェイク・ア・テイルフェザー/レイ・チャールズ
シンク/アレサ・フランクリン

※以上、【映画『ブルース・ブラザーズ』サントラより】

ザット・シング・ユー・ドゥー/ザ・ワンダーズ
ダンス・ウィズ・ミー・トゥナイト/ 〃 
リトル・ワイルド・ワン/ 〃 
アイ・ニード・ユー・ザット・シング・ユー・ドゥー/ 〃 
オール・マイ・ドリームズ/ 〃 

※以上、【映画『すべてをあなたに』サントラより】


マン・オブ・コンスタント・ソロー/ずぶ濡れボーイズ
キープ・オン・ザ・サニーサイド/ザ・ホワイツ
アイル・フライ・アウェイ/アリソン・クラウス&ギリアン・ウェルチ

※以上、【映画『オー・ブラザー!』サントラより】

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今回はちょっと趣向を変えて、使われている音楽が優れている映画を3作品採り上げました。

以前、ある作家が、「映画は、ストーリーによって流れて行ってると思われがちだが、実は音楽によって流れて行ってる」といった内容の発言をしていましたが、やはり映画にとって、それほど音楽は重要なのだろうと思います。

今回紹介した3作品は、それを実感することのできる作品と言えるかもしれませんね。

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【2019年6月9日 プレイリスト】

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Boys/忌野清志郎
口笛/ 〃
JUMP/ 〃

明日なき暴走/ブルース・スプリングスティーン
バッドランド/ 〃
ハングリー・ハート/ 〃

トラブル/キース・リチャーズ
メイク・ノー・ミステイク/ 〃
サブスタンシャル・ダメージ/ 〃

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6月9日は、6と9の語呂合わせで「ロックの日」ということで、大物ロックミュージシャンを3人採り上げました。3人とも、ロック界に大きな影響を与えた説明不要のミュージシャンたちですよねぇ。

ただ、基本的なことですが、ロックという音楽は、その成立の過程で、ブルースやリズム&ブルース、ソウルといった黒人音楽から大きな恩恵を受けている、ということが、この3人の音楽からもちゃんと感じられます。だから、地に足が着いた表現になっているのでしょう。

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【2019年6月2日 プレイリスト】

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全力少年 produced by 奥田民生/スキマスイッチ
ふれて未来を/ 〃
キレイだ/ 〃

1969年のドラッグレース/大滝詠一
白いカイト/My Little Lover
ディザイアー/U2
フェイス/ジョージ・マイケル
しくじるなよ、ルーディー/ザ・クラッシュ
ジャングル・スウィング/山下達郎

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今回前半は、スキマスイッチを採り上げました。現在でも良質なポップスを作り続けている
ユニットですが、来月7月3日にニューシングル「青春」を発表するそうです。

詳細は、こちらから。


そして、後半は、ジャングル・ビートにスポットを当てました。ボ・ディドリーが、ラテンの
影響を受けて作った独特のリズムを「ジャングル・ビート」や「ボ・ディドリー・ビート」と
呼びます。

ボ・ディドリーは、主に50年代から60年代に活躍し、ロックンロールの成立に大きく
関わった重要なミュージシャンなので、彼の影響を受けて、その「ジャングル・ビート」
を使った曲を集めてみました。

ジャングル・ビートと似たリズムに、ニュー・オーリンズの「セカンド・ライン・ビート」が
あります。聴く人によっては同じビートだと思う人もいるくらいですが、実は微妙な差があります。そして、どちらのビートも、ラテンの影響が入っているところ、そして、ロックやリズム&
ブルースに大きな影響を残しているところが共通しています。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年5月26日 プレイリスト】

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シャウト/マイルス・デイヴィス
TUTU(ツツ)/ 〃
ブロウ/ 〃

パーフェクト・ウェイ/スクリッティ・ポリッティ
ウッド・ビーズ/ 〃
オー・パティ/ 〃

ワード・アップ/キャメオ
キャンディー/ 〃
イン・ザ・ナイト/ 〃

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今回は、80年代以降のマイルス・デイヴィスにスポットを当て、その時期のマイルス自身の曲と、その時期にマイルスと関わりがあったミュージシャンを併せて採り上げました。

ちなみに、スクリッティ・ポリッティの「オー・パティ」と、キャメオの「イン・ザ・ナイト」には、マイルスがトランペットで参加しています。

マイルス・デイヴィスの活動全般を見ていると、彼は「ジャズも黒人音楽のひとつで、その時代ごとの最も先鋭的な音楽の要素を飲み込んで、前進する音楽だ」と考えていたのではないかと思います。

彼は、ジャズのスタイルが固まりつつあると、他のジャンルの音楽要素を取り込んで、固まったスタイルを壊すことをやってきました。この姿勢がジャズを進化させてきたわけですが、80年代以降のマイルスは、スタイルを壊して、音楽界に衝撃を与えるまでのことはしませんでした。でも、時代と並走する姿勢は保ち続けていたと思います。

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【2019年5月19日 プレイリスト】

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プライヴェート・ライフ/グレイス・ジョーンズ
プル・アップ・トゥ・ザ・バンパー/ 〃
スレイヴ・トゥ・ザ・リズム/ 〃

メイク・アップ・シャドウ/井上陽水
スウィート・ハード・ドリーマー/THE ALFEE
セルフ・コントロール/TM NETWORK
シークレット・ブギー/鈴木雅之
ビューティフル・ゴージャス・ラヴ/EXILE ATSUSHI
初恋/浜田省吾

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前半は、グレイス・ジョーンズを採り上げました。

長身で、男女の枠も超えたかのような個性的なルックスのグレイス・ジョーンズですが、
アンディー・ウォーホールのミューズ(*)になるくらいの存在でした。
その存在感は、音楽をやっているときにも表れていると思います。
【*...ミューズとは、その芸術家にインスピレーションを与え、創造力の源となるような
女性のこと】

後半は、季節柄、紫外線が強くなってきたということで、サングラスがトレードマークの
ミュージシャンを集めてみました。

やはり、音楽活動の時、サングラスをしていると、都合の良いこともあるんでしょうね。
例えば、着けた時と外した時で、気持ちのオンオフの切り替えがしやすい、とか、
プライベートでサングラスを外していれば、他人にバレにくい、とか。あくまで想像ですけど。

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【2019年5月12日 プレイリスト】

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DOWN TOWN/EPO
土曜の夜はパラダイス/ 〃
う、ふ、ふ、ふ/ 〃

真夜中のドア Stay With Me/松原みき
あいつのブラウンシューズ/ 〃
ニートな午後3時/ 〃

一本の音楽/村田和人
ソー・ロング・ミセス/ 〃
やさしさにグッバイ/ 〃

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今回は、80年代の日本のシティ・ポップを採り上げました。

近年、70年代や80年代の日本のシティ・ポップが、海外の若い音楽ファンに支持されています。それが表れているのが、YouTubeの再生回数とコメントです。その類の音楽のコメント欄には、
海外からの英語などによる書き込みが多くなってるんですよね。

時代を超えて、海外からのリスナーに支持されているのは、当時の曲のクオリティーの高さの証明
ですよね。安易に曲のサビのキャッチーさに走らないような冒険心や質の高さを持った曲が存在し
てましたよね。
もちろん、そんな曲ばかりではなかったですけど、そういう曲が一定数は存在して、それがメジャーのレコード会社から発表されていたのは間違いないでしょう。
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【2019年5月5日 プレイリスト】

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スウィート・ホーム・アラバマ/レーナード・スキナード
サタデー・ナイト・スペシャル/ 〃
フリーバード/ 〃

ABC/ジャクソン5
ウー・チャイルド/ファイヴ・ステアステップス
メッセージ・ソング/ピチカート・ファイヴ
トゥナイト/MC5
メイクス・ミー・ワンダー/マルーン5
ディザスター・ベイビー/メタファイヴ

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今回前半は、以前いただいていたリクエストにお応えして、レーナード・スキナードを採り上げました。通常、サザンロックに分類される彼らですが、そういう枠組みを取っ払って、単なるロックバンドとして捉えても、彼らのトリプルギターのノリ、それぞれのギターソロのリレーなど、特徴というか魅力があると思います。


後半は、5月5日だったので、名前に「5」が付くグループを集めました。シンプルなテーマですよね(笑)。

番組でご紹介した以外にも、ベン・フォールズ・ファイヴをかけられなかったですし、グランドマスター・フラッシュ&フューリアス・ファイヴ、フィフス・アヴェニュー・バンド、フィフス・ディメンションなどもいますね。
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【2019年4月28日 プレイリスト】

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兆し/ウィリー・コローン
プラスティコ/ 〃
アメリカン・カラー/ 〃

ブラック・ナイト/ディープ・パープル
パーク・ライフ/ブラー
コール・ミー/ブロンディ
対自核/ユーライア・ヒープ
アイム・シェイキン/ジャック・ホワイト
ルール・ザ・ワールド/ティアーズ・フォー・フィアーズ

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今回前半は、今日が誕生日だったということで、サルサ界を代表するミュージシャン、ウィリー・コローンを採り上げました。初期のウィリーの音楽は、ニューヨークのストリートに根差したものだったので、いわばヒップホップの先輩といえるかもしれません。

後半は、シャッフルというリズムにスポットを当てて、そのリズムを使った曲を集めました。シャッフルの跳ねるようなノリは、文章で説明しても伝わりにくいので、実際に聴いていただくのがいちばんだと思いますので、リアルタイムで聴き損ねた方は、ラジコのタイムフリ―機能も活用してみてください。
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【2019年4月21日 プレイリスト】

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スーパー・フリーク/リック・ジェームス
メリー・ジェーン/ 〃
ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー/ 〃

ミュージコロジー/プリンス
ギター/ 〃
ラヴ/ 〃
ブラック・スウェット/ 〃
シナモン・ガール/ 〃
チェルシー・ロジャース/ 〃

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今回前半は、リック・ジェームスを採り上げました。プリンスと同時期の80年代に芽を出した
ファンク・ミュージシャンです。曲が書けて、マルチプレイヤーで、プロデュースもこなす
彼の才能を天才と呼ぶ人もいましたが、警察沙汰を何度も起こすほど素行が悪く、
そのせいで評価が下がっていくという残念な人でもありました。

後半は、命日ということで、プリンスを採り上げました。すべて廃盤となっている95年以降の
入手困難なオリジナル・アルバムを、CDやアナログ盤で発売していくプロジェクトが、
現在進行中のプリンスですが、その中から、2004年‐2007年に発売されたアルバム3作品を
採り上げました。

今後も復刻が続く、このプロジェクトに注目したいですね。
【おかけしたCDの一部】
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