番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2018年4月15日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

今回前半は、ヒップホップ・グループのフージーズを採り上げました。
フージーズのように、ヒップホップ好きの人と、あまりヒップホップを
聴かなかった人の両方に大きく受け入れられたグループは、
アメリカからは、彼ら以降しばらく出てきてないですよね。


ナッピー・ヘッズ(リミックス・レディオ・エディット)/フージーズ
キリング・ミー・ソフトリー・ウィズ・ヒズ・ソング/ 〃
レディー・オア・ノット/ 〃


++++++++++++++++++++++++++++++++++


そして、後半は「春に咲く花の名前が、タイトルに入っている曲」を集めました。
他にも「ライラック」「木蓮」「ジャスミン」などの春の花がタイトルに入った曲が
ありましたが、時間の関係でかけられませんでした。
またそのうち、花関係の特集は、やってみてもいいんじゃないかと思ってます。


ハルジオン/バンプ・オブ・チキン
ブルーデイジー feat. トト/タカツキ
ハナミズキ/一青窈
アネモネ/安藤裕子
ダンデライオン/ミランダ・リー・リチャーズ
フォゲット・ミー・ノッツ/パトリース・ラッシェン

BMFG2018-04-15.jpg

【おかけしたCDの一部】 

*************************************************************

先ほど番組でもお知らせしましたが、プレゼントがあります。

この春の新生活を応援する意味で、4月中にいただいた全てのメッセージの中から、
採用不採用にかかわらず、2000円分のクオカードを抽選で3名の方にプレゼントいたします。
下の専用フォームから、番組へのご意見・ご感想をお送りください。

当選者の発表は、プレゼントの発送をもって、代えさせていただきます。

【2018年4月8日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

バリ・ラン/フォープレイ
マックス・オー・マン/ 〃
ヴェスト・ポケット/ 〃

いとしのうなじ/ザ・スクェア
トラヴェラーズ/ 〃

朝焼け/カシオペア
ミスティー・レイディ/ 〃
フロム・オーヴァー・ザ・スカイ/ 〃

++++++++++++++++++++++++++++

今回は、フュージョンのグループを集めました。

フュージョンという音楽は、「無難で保守的で、聴き流せるBGM」というイメージを持たれている
ので、ロックやヒップホップなどトンがった音楽が好きな人たちからは、ダサいと言われがちですよね。
ロックやヒップホップなどトンがった音楽が好きな人たちからは、ダサいと言われがちですよね。
だから、既にある評価にとらわれずに真正面から聴き直してみてほしいと思い、採り上げました。

フュージョンをジャズがカタチを変えたものと考えず、ヴォーカルのないインストゥルメンタルです
が、ポップスだと捉えると、印象が変わるのではないか、と提案させてもらいました。
いかがだったでしょうか?

BMFG2018-04-08.jpg

【おかけしたCDの一部】 カシオペアのレーベルは、ALFA。懐かしい!
#ザ・スクェア #カシオペア #フュージョン #フォープレイ  #斉藤ふみ #BMFG   

【2018年4月1日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

前半は、バービーボーイズを採り上げました。男女のツインヴォーカルで、
ポップなメロディーと大人の恋の駆け引きを描いた歌詞を、
シンプルなバンドサウンドに乗せる、というスタイルは当時も今も珍しく、
バービーボーイズ以外に成功例がないことが、彼らの偉大さの証拠だと思います。

女ぎつね オン・ザ・ラン/バービーボーイズ
勇み足サミー/ 〃
はちあわせのメッカ/ 〃

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

後半は、エイプリルフールなので、あえて「嘘」と反対の「真実、本当、現実」といった言葉が、
タイトルや歌詞に入っている曲を集めて、お送りしました。番組内で斉藤ふみも言ってましたが、
「真実、本当、現実」といった言葉は本質に関わる言葉だけに、名曲が多いですね。

トゥルー/スパンダー・バレエ
名もなき詩/ミスター・チルドレン
トレイン トレイン/ザ・ブルーハーツ(94年日比谷野音でのライヴ・ヴァージョン)
ガット・トゥー・ビー・リアル/シェリル・リン
さよならカラー/スーパーバタードッグ
トゥルース/ザ・スクェア

BMFG2018-04-01.JPG
【おかけしたCDの一部】

【2018年3月25日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

今回、前半はチープ・トリックを採り上げました。彼らはフロントのメンバーのルックスが
良かったこともあって、一部のファンはアイドル的に見ていましたが、
その音楽性はポップでありながら、その演奏テクニックと感覚の幅広さは
後進のロックバンドに影響を残すほどでした。

サレンダー/チープ・トリック
甘い罠/ 〃
ドリーム・ポリス/ 〃

後半は、セリフやナレーション、ポエトリー・リーディング(詩の朗読)といった、
メロディーに乗らない言葉が入っている曲を集めました。そうなると、ラップが
すぐ頭に浮かびますが、今回あえて、ラップとは違う曲を
選ぶように意識しましたね。でも、ラップのようにリズムに乗せない
ポエトリーリーディングでも、言葉自体が持つリズム感が感じられて、
興味深かったんじゃないでしょうか。

スリラー/マイケル・ジャクソン
Moondust(poetry reading by KYOKO KOIZUMI)/久保田利伸
ダンスする日々は過ぎ去って feat. ルー・リード/カーラ・ブルーニ
ガストロンジャー/エレファントカシマシ
夢で逢えたら/シリア・ポール
ヨルダン:ザ・カムバック/プリファブ・スプラウト

BMFG2018-03-25.jpg
【おかけしたCDの一部】


【2018年3月18日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

スウィート・ドリームズ/ユーリズミックス
ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル/ 〃
ビリーヴ・ミー/ 〃

セヴン・ネイション・アーミー/ザ・ホワイト・ストライプス
ブルー・オーキッド/ 〃
イッキー・サンプ/ 〃

GO ACTION/EGO‐WRAPPIN'
色彩のブルース/ 〃
くちばしにチェリー/ 〃


今回は、男女2人組のグループを3組、採り上げました。

個人的な見方ですが、女性の感覚的な表現と、男性が理知的に組み立てた表現が重なったり、
融合したりすることで、個性的なサウンドを作り上げているようにも感じます。

BMFG2018-03-18.jpg

【おかけしたCDの一部】

【2018年3月11日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

情熱/UA
甘い運命/ 〃
黄金の緑/ 〃


マイ・スウィート・ロード/ジョージ・ハリソン
最後のニュース/井上陽水
さよなら大好きな人/花*花
ニュー・ソウル/ヤエル・ナイム
経験の唄/佐野元春
チベタン・ダンス/坂本龍一


今回、前半はUAを採り上げました。

デビュー当時はR&Bシンガーの範疇で語られていましたが、だんだん音楽性を広げていき、
今やひとつのカテゴリーでくくれない個性的なミュージシャンになりましたね。


そして後半は、「くり返しの魅力」と題して、メロディーやフレーズの繰り返しが印象的な曲を
集めてみました。

サビの部分が重要視される昨今ですが、「歌い出しやサビの前のフレーズが印象的」ということも、
以前はもっとあったような気がするので、この特集で、「サビに頼ってない曲でも、いい曲はある」
ということが、伝わればいいと思いました。

考えてみれば、100年以上前に生まれたブルースという音楽は、現在のポップミュージックの
源ですが、そのブルースの基本形は「3コード、12小節」をワンセットとして、それのくり返し
で、今で言う「サビ」のようなものはないんです。


だから、「同じフレーズのくり返しで気持ちを高めていく」というのは、ポップミュージックの基本
なんですよね。
BFMG2018-03-11.JPG
【おかけしたCDの一部】

【2018年3月4日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

インナー・シティー・ブルース/マーヴィン・ゲイ
レッツ・ゲット・イット・オン/ 〃
黒い夜/ 〃


ネヴァー・トゥー・マッチ/ルーサー・ヴァンドロス
ギヴ・ミー・ザ・リーズン/ 〃
ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー/ 〃


リアル・ラヴ/メアリー・J.ブライジ
ビー・ウィズアウト・ユー/ 〃
シック・オブ・イット/ 〃


今回は、ソウル/R&Bのミュージシャンを集めました。

ソウル/R&Bという音楽は、今回紹介したような洗練されたサウンドであっても、そうでないサウンドであっても、
その歌声の奥に、悲哀とか力強さなどがあることは、昔から変わらないんですよね。

そういうところにも、注目していただければ、と思います。
BMFG2018-03-04.jpg
【おかけしたCDの一部】

【2018年2月25日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

キャン・ザ・キャン/スージー・クアトロ
ワイルド・ワン/ 〃
ママのファンキー・ロックンロール/ 〃

You bet!!/木村カエラ
happiness!!!/ 〃
Snowdome/ 〃

オール・アイ・ワナ・ドゥー/シェリル・クロウ
エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード/ 〃
サマー・デイ/ 〃


今回は、ロックを歌う女性ミュージシャンを集めてみました。
今回取り上げた3人が歌うロックは、力強さと同時に、音楽に対しての真っ直ぐな気持ちも
聴き取れます。
そして、その裏側にちょっとした可愛らしさも感じられ、それが魅力になっているんでしょうね。
木村カエラさんはもちろん、曲によっては、スージー・クアトロやシェリル・クロウにも
可愛らしさはそれとなく感じられると思います。


DSCF2818-2-25.JPG
【お送りしたCDの一部】

【2018年2月18日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

12月の雨の日/はっぴいえんど
花いちもんめ/ 〃
風をあつめて/ 〃

スターダスト・キッズ/佐野元春
コンプリケイション・シェイクダウン/ 〃
インディビジュアリスト(H.K.B. セッション)/ 〃

島唄/THE BOOM
敬称略/ 〃
風になりたい/ 〃


今回は日本のロック/ポップスに大きな足跡を残したミュージシャンの中から、3組をピックアップしました。

はっぴいえんどのアルバム『風街ろまん』は、今や日本のロックの名盤という評価を得ているので、
発売当時からよく知られたアルバムだったと思われがちですが、はっぴいえんどが所属してたのは
規模の小さなレーベルだったので、リアルタイムで聴いていた人はそんなに多くなかったんですよね。
はっぴいえんどが現在のように評価されるようになったのは、解散後のメンバーの活躍によって、
再評価されたことが大きかったわけです。

佐野元春さんは、今回は80年代の活動にスポットを当てましたが、ラップに挑戦した
「コンプリケイション・シェイクダウン」は、この曲が収録されたアルバム
『ヴィジターズ』がチャート1位を獲ったことで、日本でラップが広まる
きっかけの曲と言われることもあります。

ザ・ブームの「島唄」は、沖縄以外の場所から生まれたのにもかかわらず、
沖縄音楽の本質を見事につかみ、沖縄で受け入れられた曲ですが、
沖縄で生まれ(作曲がBEGINの島袋さん)、沖縄以外の人たちの琴線にも触れた曲が、
桐谷健太さんの「海の声」といえるでしょう。この2曲、逆のルートをたどって、
受け入れられましたが、どちらもいい曲ですね。

BMFG2018-2-18.JPG

【おかけしたCDの一部】

【2018年2月11日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

スムース・オペレーター/シャーデー
ハング・オン・トゥ・ユア・ラヴ/ 〃
バイ・ユア・サイド/ 〃

今回、前半はシャーデーの特集でした。デビューから30年以上のキャリアで、
発表したオリジナルアルバムは6枚というマイペースな活動ですが、
その6枚すべてが高い評価を得ていることは、すごいなぁと思います。

ラヴ・イズ・ストロング/ローリング・ストーンズ
愛はかげろうのように/シャーリーン
愛はいつも偶然じゃない/スターダストレビュー
愛はおしゃれじゃない/岡村靖幸
ラヴ・イズ・ア・ルージング・ゲーム/エイミー・ワインハウス
愛はとまらない/スターシップ
愛はきらめきの中に/ビージーズ

番組の後半では、バレンタインを前にして、「愛とは○○」「LOVE IS ○○」
というタイトルの曲を集めました。
愛について、それぞれの解釈がタイトルに表れていて面白いな、と。

それと、エイミー・ワインハウスの曲「ラヴ・イズ・ア・ルージング・ゲーム」
(愛は勝ち目のないゲーム、という意味)に
ついて、斉藤ふみちゃんが番組内で言った、「愛は負けるが勝ちでしょう」も名フレーズですね☆
BMFG2018-02-11.JPG
【おかけしたシャーデーのアルバム】