GO FOR IT!

柴田さん画像.JPG
1961年福岡市東区馬出、創業400年以上の老舗の生まれ。幼少の頃より父・17代目柴田玉樹を手伝い、1996 年、父の没後、18代目として家業を継ぎました。東京・京都などで個展を開くなど、伝統の技を守りながら現代の生活様式にもマッチした曲物の開発・普及に努めていらっしゃいます。また、ジャンルを問わずコラボレートし、伝統工芸へのイメージ改革を行うとともに海外展開にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。週に一度「博多町家ふるさと館」で実演をなさっています。

IMG_3083.JPG
1973年大分県大分市出身。国際基督教大学を卒業後、1998年公益財団法人日本道路交通情報センター入社。東京、大分、福岡で道路交通情報をラジオ・テレビ等で放送する業務に携わってきました。3年前からは指導員として後輩の指導育成にも取り組んでいらっしゃいます。

IMG_3071.JPG
福岡県生まれ。小学校5年生のときにプログラミングに出会い、プログラマー、システムエンジニア、会社役員を経て、2011年に株式会社グルーヴノーツを設立。代表取締役社長を経て、2012年、代表取締役会長に就任。2015年には、Google Cloudのパートナーオブザイヤーの最終候補に選ばれました。IoTやAIサービスをノンプログラミングで構築できる MAGELLANBLOCKSの開発や、自身の仕事や子育ての経験をもとに、2016年4月に天神で新規事業として、IT学童保育「TECH PARK」の運用を開始されました。

IMG_3060.JPG
ウミーベ株式会社 代表取締役 兼 クックパッド株式会社 CEO室所属。1986年長野県松本市生まれ。音楽大学卒業後、東京での音楽活動を経てスタートアップの創業に関わり、2013年に福岡に移住。2014年8月「釣りを、やさしく。」をビジョンに掲げ、釣り人向けコミュニティサービス等を開発するウミーベ株式会社を設立しました。2018年8月にクックパッド株式会社にM&Aされ、現在はウミーベ株式会社代表取締役とクックパッド株式会社新規事業開発を兼務していらっしゃいます。

亀井味楽さん.JPG
1960年福岡市出身、本名正久。
京都の嵯峨美術短期大学デザイン学部陶芸科卒業後、400年以上続く家業の高取焼味楽窯に従事。
2003年に15代味楽を襲名後、日本のみならず世界展開で個展を開催。
福岡県技能優秀者などの肩書きを数多く持ち、
現在、アメリカのボストン美術館やフーリア美術館、中国の景徳鎮博物館などにその作品が収蔵されています。
茶陶高取焼の伝統を後世に伝える為、日々努力と研鑽を重ねていらっしゃいます。

第15回 映画監督・小田憲和さん

  • 投稿日:
  • by

小田さんの画像.jpg
1988年福岡県生まれ。福岡県在住。九州大学大学院卒業後、フリーのディレクターとして活動。監督・脚本を務めた『ぼくたちはここにいる』が中国で最大規模のインディーズ国際映画祭で1004本のうち10本に選出され、最優秀撮影賞ノミネート、最優秀編集賞ノミネート、そして、最優秀音楽賞を受賞。昨年2018年には映画『翔べない鳥も空を見る』を発表しました。

第14回 語り部・靜さん

  • 投稿日:
  • by

靜さん画像.JPG
福岡市出身。熊本大学法学部を卒業後、司法試験の勉強を途中でやめて、東京でアルバイトや会社員生活などを経ます。28歳の時に、早稲田大学第二文学部思想宗教系専修に学士入学、同時に、日本ナレーション演技研究所基礎科に入所。声優養成所では、声優である前に舞台役者であれというコンセプトの元に、音声訓練と舞台役者としての訓練を受けます。1年目から2%の確率で事務所に推薦されるも、3年目に舞台役者になりたいという気持ちから養成所を退所。その後、会社員生活などを経た後、2008年に北九州芸術劇場リーディングセッションに合格。演出家の竹内銃一郎氏のもとでデビューします。それをきっかけに、自分の道を模索した結果、養成所時代から興味があった語り部になることを決意。2013年『夢語り千夜』を個人で起ち上げ、独自の舞台構造や表現方法を元に、語り芝居を行い、脚本、演出も担当されています。現在、様々なジャンルの方と共演しながら、古来から伝わる「語り部」という絶滅危惧種を新たな形で再生し、お客様に温もりを持って帰っていただける舞台作りを心がけていらっしゃいます。

第13回 コギコギ株式会社・波止紗英さん

  • 投稿日:
  • by

IMG_2957.JPG
1997年生まれの21歳。
西南学院高校を卒業後、西南学院大学に進学し、現在大学3年で在学中。
大学2年に上がる前くらいから、課外で活動する各大学生と出会って、
スタートアップやIT企業の社会人たちと出会う機会が多くなり、
現在は旧大名小学校にある、awabar(アワバー) fukuokaでスタッフもなさっています。
シェアサイクルを展開するコギコギ株式会社でインターンを始め、
福岡のエリアマネージャー、その後京都のエリアマネージャーを兼務し、
2018年9月より、取締役に就任しました。
街の魅力を伝えられるサービスとして拡大していきたいという想いとともに
面白い!と思ったことには積極的に飛びつく現役の女子大生。



1976年福岡県福岡市出身。福岡西陵高校・福岡大学法学部を出たのちに"地元福岡を盛り上げることができる会社に"との思いから、2002年福岡ダイエーホークスに入社。チーム付き広報として、主に選手の報道対応にあたり、ダイエー最後の優勝と日本一・ソフトバンクへの球団譲渡・ソフトバンクホークス最初の優勝と日本一・王監督勇退・小久保選手引退などのホークス球史の節目に立ち会いました。10年間の広報担当を経たのちに、野球興行運営の部署に就き、試合日の球場運営や場内演出業務を経験。チームの現場から一歩引いた視点から球団経営を学びました。おととしから再度広報担当に戻り、メディアを通じて選手の魅力を伝えるべく活動していらっしゃいます。



子育て中にシニア向けパソコン教室を7名の受講生からスタート。ITを使った認知症予防の為の「みつおか式脳若(のうわか)トレーニング」を開発し2012年DBJ女性新ビジネスプランコンペティション、ファイナリストとして注目を集めます。その後株式会社シティアスコムのグループ会社としてコンテンツをクラウド化し全国展開。全国90市町村の自治体でトレーニングが開催され、昨年日経BP社より『脳若』本を出版。来年度は広島大学との共同研究により「脳と運動」全国実証実験プロジェクトが予定されています。また現在、福岡市の「福岡ヘルス・ラボ」に採択され毎日朝7時にLINEから発信されるメッセージで「行動の変容」を促す要素が何か?を地元九州大学と共同研究し福岡市実証実験がスタートしています。