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    <title>風の音</title>
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    <updated>2011-06-24T11:07:48Z</updated>
    <subtitle>Every Saturday 10:55-11:00 on FM FUKUOKA</subtitle>
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    <title>紫陽花の色</title>
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    <published>2011-06-24T10:26:50Z</published>
    <updated>2011-06-24T11:07:48Z</updated>

    <summary>お久しぶりです。さかえ屋のマツコです。 「風の音ギャラリーブログ」ばかり、書いてて、お留守にしてしまいました。 すみません。 今日のテーマは、『ごめんね』です。 ある日、自宅の庭の紫陽花の色が変わっていることに気が付きました。 赤みがかかったピンク紫の紫陽花です。 「あっ」　花もピークを過ぎていたのに、気が付かなかった。 我が家の紫陽花は、土の関係か、今まで、ブルーの紫陽花しか咲きませんでした。 ご近所様に、それはそれは、美しい、ピンクと紫の紫陽花を咲かせてるお宅があります。 何気なく、「うちは、何でピンクじゃないの？」と聞いたら、母が残念そうに申しておりました。 「土の関係みたい。肥料やりとか土を変えないとダメで、毎年、挑戦してるけど失敗するんよね」 退職して2年目の夏なのかな。 紫陽花の好きな母は、努力したんだね。 そのうえ、毎日、朝出て行ったら、 何時に帰ってくるかわからない娘にせっ...</summary>
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        <name>Staff</name>
        
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        <![CDATA[<p>お久しぶりです。さかえ屋のマツコです。<br />
「風の音ギャラリーブログ」ばかり、書いてて、お留守にしてしまいました。<br />
すみません。</p>

<p>今日のテーマは、『ごめんね』です。</p>

<p>ある日、自宅の庭の紫陽花の色が変わっていることに気が付きました。</p>

<p>赤みがかかったピンク紫の紫陽花です。</p>

<p>「あっ」　花もピークを過ぎていたのに、気が付かなかった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110624-1-8663.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110624-1-8663.php','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110624-1-thumb-250x187-8663.jpg" width="250" height="187" alt="20110624-1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>我が家の紫陽花は、土の関係か、今まで、ブルーの紫陽花しか咲きませんでした。</p>

<p>ご近所様に、それはそれは、美しい、ピンクと紫の紫陽花を咲かせてるお宅があります。</p>

<p><br />
何気なく、「うちは、何でピンクじゃないの？」と聞いたら、母が残念そうに申しておりました。</p>

<p>「土の関係みたい。肥料やりとか土を変えないとダメで、毎年、挑戦してるけど失敗するんよね」</p>

<p>退職して2年目の夏なのかな。</p>

<p>紫陽花の好きな母は、努力したんだね。</p>

<p>そのうえ、毎日、朝出て行ったら、<br />
何時に帰ってくるかわからない娘にせっせと電話＆メール攻撃。</p>

<p>「何時に帰ってくる？」</p>

<p>「家に帰る道をお忘れ？」</p>

<p>メールは、平仮名の行列で、読みにくいこと、この上ない。</p>

<p>「びょおきするよ」</p>

<p>「かんぞうがんになるからかえつて」</p>

<p>「きよのめにゅは××ちやんのすきな△△です」</p>

<p>子どもじゃないんだけど、いくつになっても、子どもなんでしょうね(笑)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110624-2-8664.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110624-2-8664.php','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110624-2-thumb-250x187-8664.jpg" width="250" height="187" alt="20110624-2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>なのに、紫陽花の色が今年、変わっていたことに気がつかなかった・・・</p>

<p>そう言えば、玄関にピンクの紫陽花が活けられていましたね。</p>

<p>あぁ・・・、ごめんなさい。</p>

<p>「本当は、額紫陽花が一番好きなんよね」</p>

<p>一番好きなだけあって、もうもうと育っていて、自慢げです。</p>

<p>お母さん、ごめんなさい。</p>

<p>好きな花を一緒に見に行けるよう、私も努力しよう。</p>

<p>母の努力に敬意を表して。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>皆さん、はじめまして！</title>
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    <published>2011-06-13T10:52:03Z</published>
    <updated>2011-06-13T11:14:36Z</updated>

    <summary>先月から小浜さんのピンチヒッターを務めています綱本健男です。 毎週皆さんのメッセージをご紹介するたび、自分に置き換え温かい気持ちになっています。 何か頂いたメッセージで僕がリフレッシュさせてもらっている感じですね。 さて、リフレッシュと言えば、先日、糟屋郡の若杉山に登りました。 僕は、糟屋郡宇美町出身なので、小学校の遠足で若杉山にも登りましたが、 今は　「大和の森遊歩道」と言うコースが作られているとの事。 樹齢１０００年を越す古杉巨杉をめぐる遊歩道が出来ているんです。 何でも、大和の森が整備されたきっかけは、平成１２年４月に 「森の巨人たち百選」に「トウダの二股杉」が選ばれたのが始まりなんです。 http://www.rinya.maff.go.jp/j/kokuyu_rinya/kokumin_mori/katuyo/mori_kyojin/morinokyojin.html その二股杉...</summary>
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        <name>Staff</name>
        
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        <![CDATA[<p>先月から小浜さんのピンチヒッターを務めています綱本健男です。</p>

<p>毎週皆さんのメッセージをご紹介するたび、自分に置き換え温かい気持ちになっています。<br />
何か頂いたメッセージで僕がリフレッシュさせてもらっている感じですね。</p>

<p>さて、リフレッシュと言えば、先日、糟屋郡の若杉山に登りました。<br />
僕は、糟屋郡宇美町出身なので、小学校の遠足で若杉山にも登りましたが、<br />
今は　「大和の森遊歩道」と言うコースが作られているとの事。<br />
樹齢１０００年を越す古杉巨杉をめぐる遊歩道が出来ているんです。</p>

<p>何でも、大和の森が整備されたきっかけは、平成１２年４月に<br />
「森の巨人たち百選」に「トウダの二股杉」が選ばれたのが始まりなんです。<br />
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kokuyu_rinya/kokumin_mori/katuyo/mori_kyojin/morinokyojin.html</p>

<p>その二股杉がこちら！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-1-8150.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-1-8150.php','popup','width=1000,height=1333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-1-thumb-250x333-8150.jpg" width="250" height="333" alt="20110613-1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ネーミングもなっとくの見事な二股！「おーっ」と声がでてしまいます。<br />
この報道により、地元からまだ大きな木があると言う知らせが町役場にもたらされ、<br />
本格的な調査の結果、後に「大和の大杉」と命名される巨木も見つかり、一帯が「大和の森」として整備されたそうです。</p>

<p>「綾杉」「七股杉」「ジャレ杉」それぞれの巨杉、たたずまいは圧巻です。<br />
樹齢が1000ー2000年の巨杉は、この森でいろんな生命のサイクルを見て来たんでしょう。<br />
根元に立っている僕は、35歳。鼻たれ小僧です。</p>

<p>ふと足元をみるとかわいい苔も青々と元気に生きています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/image/20110613-2.jpg"><img alt="20110613-2.jpg" src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-2-thumb-250x187-8155.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>君は生まれて何カ月？何週間位かな？</p>

<p>コースを少し外れて、米の山の展望台にも行きました。<br />
この日は、もやがかかって博多湾までは見渡せませんでしたが、見て下さい！<br />
絶景でしょう？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-3-8156.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-3-8156.php','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-3-thumb-250x187-8156.jpg" width="250" height="187" alt="20110613-3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>コースにもどり、いよいよ「大和の大杉」へ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-4-8157.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-4-8157.php','popup','width=1000,height=1333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-4-thumb-250x333-8157.jpg" width="250" height="333" alt="20110613-4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>「大和の大杉」の根元。幹周16m15cm。二股どころではありません。五股位ですね。<br />
見上げてもその先端は見えないほどの見事な巨大杉。<br />
その前で、どや顔。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-5-8158.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-5-8158.php','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/06/20110613-5-thumb-250x187-8158.jpg" width="250" height="187" alt="20110613-5.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>数年前からパワースポットなるものが話題になってますね。どこかスピリチュアルな意味で使われているこの言葉。<br />
僕は超自然的な事はあまり信じないのですが、巨杉が放つオーラ、大地の気は十分感じ取る事が出来る場所です。</p>

<p>帰り道、屋久島に行って縄文杉に会うことを心に誓いました。</p>]]>
        
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    <title>もう一度、家族で</title>
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    <published>2011-04-11T01:56:22Z</published>
    <updated>2011-04-11T03:00:39Z</updated>

    <summary>ウッチーです。一ヶ月前の東日本大震災以来、世界が変わってしまって、ブログに綴る言葉も無く過ごしていました。被災地の方々には心から御見舞い申し上げます。 季節は春。新入学や就職で新しい生活をスタートされた方もたくさんいらっしゃるでしょうね。 僕の次女も高校生になりました。長女はすでに横浜で大学生生活を暮らしています。子供たちにとって春は巣立ちの季節でもあるのでしょう。 写真は由布院四季ホテルの食堂だった場所。子供たちが小さかった頃、避暑地として毎年訪ねていました。数年前に閉館し、オープンテラスだったそこには枯葉が散っています。向かい合う椅子に往時の記憶が甦る、些細なことで怒ったり、泣いたり、笑ったり．．．。いまではガラス越しに眺めるばかりです。 けれど今年も桜は咲きました。新しい家族が花びらの下で、他愛のない語らいをするのでしょう。この当たり前な春の一日が、あまねくところでいつまでもあります...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>ウッチーです。一ヶ月前の東日本大震災以来、世界が変わってしまって、ブログに綴る言葉も無く過ごしていました。被災地の方々には心から御見舞い申し上げます。</p>

<p>季節は春。新入学や就職で新しい生活をスタートされた方もたくさんいらっしゃるでしょうね。<br />
僕の次女も高校生になりました。長女はすでに横浜で大学生生活を暮らしています。子供たちにとって春は巣立ちの季節でもあるのでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/04/110411-1-6253.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/04/110411-1-6253.php','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/04/110411-1-thumb-250x187-6253.jpg" width="250" height="187" alt="110411-1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>写真は由布院四季ホテルの食堂だった場所。子供たちが小さかった頃、避暑地として毎年訪ねていました。数年前に閉館し、オープンテラスだったそこには枯葉が散っています。向かい合う椅子に往時の記憶が甦る、些細なことで怒ったり、泣いたり、笑ったり．．．。いまではガラス越しに眺めるばかりです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/04/110411-2-6254.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/04/110411-2-6254.php','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/04/110411-2-thumb-250x187-6254.jpg" width="250" height="187" alt="110411-2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>けれど今年も桜は咲きました。新しい家族が花びらの下で、他愛のない語らいをするのでしょう。この当たり前な春の一日が、あまねくところでいつまでもありますように。５月は子供の日と母の日、６月は父の日、家族のことを思う季節です。</p>]]>
        
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    <title>ねぇーさん、ありがとう</title>
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    <published>2011-03-22T04:30:53Z</published>
    <updated>2011-03-22T04:35:04Z</updated>

    <summary>さかえ屋マツコです。 案外、一途な私は、ご縁があった方々とは、長く長く、お付き合いいたします。 長いこと髪を切っていただいていた美容室のＫさんが、独立して遠いところに お店を出されました。おめでたい気持ちアリ、ショックでした。 立ち直った私は、何のことはない、高速に乗って、お店に通っています。 1日かけて髪を切りに行く...正確にはもっと手間隙かかる加工？しています(笑) だんだん、忙しくなって、行ける回数が減り、髪はぼうぼう、山姥のようになってから、 お店に伺う私をＫさんは「せめて、近くの美容室で手入れできるところに行きなさい」 それでも年に2回は高速に乗って、Ｋさんの元へ。 最初の頃は高速の行き先を間違えて、天瀬に行ってしまったり。 (どこでどう間違えたのかも、わかってなかった！！) あれ？福岡に帰っている割りには、星空がキレイだぞ...のん気なもんです。 お店の手作りＰＲ誌を送ってく...</summary>
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        <name>Staff</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>さかえ屋マツコです。<br />
案外、一途な私は、ご縁があった方々とは、長く長く、お付き合いいたします。<br />
長いこと髪を切っていただいていた美容室のＫさんが、独立して遠いところに<br />
お店を出されました。おめでたい気持ちアリ、ショックでした。<br />
立ち直った私は、何のことはない、高速に乗って、お店に通っています。<br />
1日かけて髪を切りに行く...正確にはもっと手間隙かかる加工？しています(笑)</p>

<p>だんだん、忙しくなって、行ける回数が減り、髪はぼうぼう、山姥のようになってから、</p>

<p>お店に伺う私をＫさんは「せめて、近くの美容室で手入れできるところに行きなさい」</p>

<p>それでも年に2回は高速に乗って、Ｋさんの元へ。</p>

<p>最初の頃は高速の行き先を間違えて、天瀬に行ってしまったり。<br />
(どこでどう間違えたのかも、わかってなかった！！)<br />
あれ？福岡に帰っている割りには、星空がキレイだぞ...のん気なもんです。</p>

<p>お店の手作りＰＲ誌を送ってくださるときに、<br />
Ｋさんからの温かい手紙が同封されています。<br />
いつも、いつも、私の体を気遣ってくださいます。<br />
とうとう、今度は、手作りの開運クローバーシールを贈ってくださいました。<br />
本物の四葉でなくても、絵であっても、効力がある、とのこと。<br />
玄関や部屋の入り口に貼りなさいって...</p>

<p>ねぇーさん、うちの会社、四葉だらけだよ。<br />
正式には4つのハートなんだけど...</p>

<p>ごめんね。いつも心配かけて。ありがとう。大好きだよ。<br />
なかなか、お店にいけなくて淋しいです。<br />
でも、いろいろ頑張ってるから。</p>

<p>会えなくても、ねぇーさんのこと、想っています。</p>

<p>今度お会いしたとき、手入れがなってないって怒られるかな。<br />
それも楽しみのひとつかもしれません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/03/20110322-5680.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/03/20110322-5680.php','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/03/20110322-thumb-250x187-5680.jpg" width="250" height="187" alt="20110322.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>愛されてる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2011/03/post-17.php" />
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    <published>2011-03-03T00:16:18Z</published>
    <updated>2011-03-03T00:22:46Z</updated>

    <summary>さかえ屋担当のマツコです。皆様、ご沙汰しています。 私、さかえ屋本店の「風の音ギャラリー」も担当させていただいております。 ここ飯塚市は、2月から3月の頭にかけては毎年ロングランで 「筑前いいづか雛(ひいな)のまつり」を開催しています。 さかえ屋は本店が出来て2回目の&quot;ひいなのまつり&quot;、 ギャラリーはちょうど1年経ちました。 今年は&quot;姫展&quot;と称して、姫をモチーフに地元＆近郊の作家さまに作品を つくっていただいています。 そんなこんなの様子は「風の音ギャラリーブログ」で検索いただいたら ご覧いただけるかと思います。 ↑夜、撮ったので、色がぜんぜん出ていませんが、こちらの先生方はみんな20代の若い作家さんです。 こういう言い方は失礼ですが、「素晴らしくウマイ」というワケではないのに、 ハートにぐいぐいくるのは、若さというか、「未完」である故では、と推察しています。 まだ迷ってる道の途中。でも不...</summary>
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        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>さかえ屋担当のマツコです。皆様、ご沙汰しています。<br />
私、さかえ屋本店の「風の音ギャラリー」も担当させていただいております。<br />
ここ飯塚市は、2月から3月の頭にかけては毎年ロングランで<br />
「筑前いいづか雛(ひいな)のまつり」を開催しています。<br />
さかえ屋は本店が出来て2回目の"ひいなのまつり"、<br />
ギャラリーはちょうど1年経ちました。<br />
今年は"姫展"と称して、姫をモチーフに地元＆近郊の作家さまに作品を<br />
つくっていただいています。</p>

<p>そんなこんなの様子は「風の音ギャラリーブログ」で検索いただいたら<br />
ご覧いただけるかと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/03/20110303-5263.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/03/20110303-5263.php','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/03/20110303-thumb-250x187-5263.jpg" width="250" height="187" alt="20110303.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>↑夜、撮ったので、色がぜんぜん出ていませんが、こちらの先生方はみんな20代の若い作家さんです。<br />
こういう言い方は失礼ですが、「素晴らしくウマイ」というワケではないのに、<br />
ハートにぐいぐいくるのは、若さというか、「未完」である故では、と推察しています。</p>

<p>まだ迷ってる道の途中。でも不安より希望のほうが大きい。<br />
そういうのって、ある程度の年齢に達したら、なくしてしまう宝物のような気がします。</p>

<p>まだ、どっちの方向性にでも伸びていける。そんな伸びやかさを彼らから感じ取ることができます。</p>

<p>もうひとつ。姫展の作家さまに共通なのは「愛されている」ということ。<br />
無意識で自覚のない愛され方ですが、親御さんであったり、友人であったり、<br />
まわりから、とっても愛されているなと感じています。<br />
甘やかされているのではなく、愛されている。<br />
そして、作家さまの皆様に共通しているのは感謝している、ということ。<br />
作家という、先の見えない凸凹した道をひたすらにあがきながら、前に進もうとしている。<br />
どうか、それぞれの作家さまがそれぞれに活躍の場を得て、幸せでありますように。<br />
そう、担当の私からも、とっても愛されています(笑)</p>

<p>そして、本店1周年記念のイベントの日にお姫さま・王子さまのスタイルで来店を、と</p>

<p>呼びかけて撮影会をしましたしころ、大雪に見舞われましたが、そんななか、<br />
それぞれのドレスやお気に入りの可愛いお洋服でお越しくださった天使のような、小さなお姫さまと王子さまたち。<br />
3姉妹のお祖母ちゃまは、3人のドレスを手作りされたとのこと。<br />
ピンクのファーのついた金色の靴をはいたシンデレラのお母様に「手作りされたのですか？」<br />
と聞いたら「いえいえ、ネットで探したんですよ」と幸せそうに微笑まれました。<br />
どのお姫さまも王子さまもとっても愛されてた。幸せなイベントでした。<br />
こちらのお写真も了承いただいて、さかえ屋本店カフェに飾っています。</p>

<p>さかえ屋本店の2階、風の音ギャラリーは、「姫展?ひいなのまつり?」を開催中。</p>

<p>3月6日(日曜日)20時まで。</p>

<p>雛まつりって、女の子のおまつりですもの。<br />
愛とラブリーさの詰まった素敵な作品展、もう少しで終了です。<br />
どうぞ観にお越しくださいね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/image/20110303-2.jpg"><img alt="20110303-2.jpg" src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/03/20110303-2-thumb-250x333-5264.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
↑これは、久芝(ひさしば)先生から贈っていただいたステンドグラスの天使です。<br />
胸に燃えるような赤いハートを抱いています。<br />
お日様に向かって、キラキラしてる。まるで、久芝(ひさしば)先生みたい♪<br />
ホント、愛がいっぱい。キラキラしてる。思い出がいっぱい出来ました。<br />
ありがとうございます♪</p>]]>
        
    </content>
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    <title>父のネクタイ</title>
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    <published>2011-02-18T04:22:40Z</published>
    <updated>2011-02-18T05:12:27Z</updated>

    <summary>ご無沙汰してます。ウッチーです。先日、義理の父を天に送りました。 母子家庭で育ったので、父親というものが良くわからず、交わした言葉は多くはありませんでした。 理系で研究畑の父は、寡黙で謙虚な人でした。妻と結婚した頃は、現役を引退していたので、所属しているキリスト教会で奉仕する姿ばかり見ていたように思います。 そんな父からネクタイをプレゼントされたことがありました。銀座の田谷で買った上質のものです。営業畑の僕にとってネクタイは消耗品。あれこれ選ぶことはないのですが、このネクタイばかりは大事な取引の時に締めて出かけました。どかかで父に守ってほしいという気持ちがあったのでしょう。 父の死後、たくさんのネクタイを譲り受けました。几帳面な性格そのまま、手入れの行き届いたものでした。写真はその中の１本です。 父はいなくなりましたが、以前よりもすっとそばにいます。 リスナーの方々の大切な人へのメッセージ...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>ご無沙汰してます。ウッチーです。先日、義理の父を天に送りました。<br />
母子家庭で育ったので、父親というものが良くわからず、交わした言葉は多くはありませんでした。<br />
理系で研究畑の父は、寡黙で謙虚な人でした。妻と結婚した頃は、現役を引退していたので、所属しているキリスト教会で奉仕する姿ばかり見ていたように思います。<br />
そんな父からネクタイをプレゼントされたことがありました。銀座の田谷で買った上質のものです。営業畑の僕にとってネクタイは消耗品。あれこれ選ぶことはないのですが、このネクタイばかりは大事な取引の時に締めて出かけました。どかかで父に守ってほしいという気持ちがあったのでしょう。<br />
父の死後、たくさんのネクタイを譲り受けました。几帳面な性格そのまま、手入れの行き届いたものでした。写真はその中の１本です。<br />
父はいなくなりましたが、以前よりもすっとそばにいます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/110218_1302461-4946.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/110218_1302461-4946.php','popup','width=1200,height=1600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/110218_1302461-thumb-250x333-4946.jpg" width="250" height="333" alt="110218_1302461.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>リスナーの方々の大切な人へのメッセージ、お待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「バレンタイン」の思い出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2011/02/post-15.php" />
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    <published>2011-02-03T00:21:35Z</published>
    <updated>2011-02-03T00:28:33Z</updated>

    <summary>さかえ屋マツコです。 昔、むか&#12316;し、さかえ屋にハートチョコレートが販売されていました。 そう、チョコレートでメッセージが描けるやつです。 私が入社した頃はとっくに「古いっ」「ダサいっ」←死語？ と言われていた、可哀想な美味しいチョコレート。 昔は、店頭で女の子の為に、朝から晩まで店頭で、 何千何百とメッセージを描いてあげてた、と 定年退職されたＨ部長が豪語していたのを聞かされていました。 廃盤になった、そのハートのチョコレートが目の前にあるではありませんか？ 本店のＫシェフの仕業です。 今は使っていない、このハートチョコレートの型を倉庫で見つけ、 ディスプレイ用に持って帰ってきていました。 あぁ...　思い出が走馬灯のように... 当時の教育課のM主任の指揮のもと、休憩室で、 若い女子にダサいと忌み嫌われていた、あのハートチョコレートに ホワイトチョコレートで、メッセージを描...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
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        <![CDATA[<p>さかえ屋マツコです。<br />
昔、むか&#12316;し、さかえ屋にハートチョコレートが販売されていました。<br />
そう、チョコレートでメッセージが描けるやつです。<br />
私が入社した頃はとっくに「古いっ」「ダサいっ」←死語？<br />
と言われていた、可哀想な美味しいチョコレート。<br />
昔は、店頭で女の子の為に、朝から晩まで店頭で、<br />
何千何百とメッセージを描いてあげてた、と<br />
定年退職されたＨ部長が豪語していたのを聞かされていました。</p>

<p>廃盤になった、そのハートのチョコレートが目の前にあるではありませんか？<br />
本店のＫシェフの仕業です。<br />
今は使っていない、このハートチョコレートの型を倉庫で見つけ、<br />
ディスプレイ用に持って帰ってきていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-1-4661.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-1-4661.php','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-1-thumb-250x187-4661.jpg" width="250" height="187" alt="20110202-1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>あぁ...　思い出が走馬灯のように...<br />
当時の教育課のM主任の指揮のもと、休憩室で、<br />
若い女子にダサいと忌み嫌われていた、あのハートチョコレートに<br />
ホワイトチョコレートで、メッセージを描きました。<br />
そう、義理チョコです。<br />
●●部長とか、△△課長とか、××店長とかにあげる分です。<br />
しかも、メッセージは強烈なラブメッセージです。<br />
若かりし私は、心の中で抵抗がありました。</p>

<p>「すき・すき・大好き」「愛してる」「? LOVE ＹＯＵ」とか...</p>

<p>結果は、大好評でした。<br />
先輩方のバレンタイン作戦は、大成功でした。<br />
男性陣曰く...<br />
いつものように、たくさん義理チョコをもらって帰り、奥様に渡してたら<br />
やきもちを妬かれたと。デレデレでした。<br />
若かりし私は、「こんなことで喜んでもらえるんだなぁ」<br />
小さな嘘もまぁ、ちょっぴり幸せになるなら、それでもいいんだと学びました。</p>

<p>だって、メッセージ描きながら、先輩、笑いころげていましたもん。<br />
誰が、より強烈なメッセージが描けるか、楽しそうでした。<br />
今、考えると、小悪魔たちでしたねぇ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-2-4662.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-2-4662.php','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-2-thumb-250x333-4662.jpg" width="250" height="333" alt="20110202-2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>↑この画像は、さかえ屋本店のディスプレイに使用されている<br />
　当時のハートチョコレートの型にチョコレートを流し込んで<br />
　つくったものです。こんな風にすると、素敵にみえるもんです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-3-4663.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-3-4663.php','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/02/20110202-3-thumb-250x333-4663.jpg" width="250" height="333" alt="20110202-3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>2月に入り、バレンタインも盛り上がって参りました。<br />
放送メッセージに、告白メッセージとか、あったらよかったなぁ...<br />
こはまちゃんの声で、告白って、ドキドキ？<br />
でも女子は本人が告白するのが1番可愛い。</p>

<p>照れ屋な男性から、ホワイトデーに告白メッセージなんていかがですか？</p>

<p>奥様へのラブメッセージでも素敵。</p>

<p>卒園・卒業・入園・入学等のメッセージの季節になりました。</p>

<p>お引越しや入社式や異動、春はいろんなエピソードもありそうですね。</p>

<p>是非、メッセージ、お寄せくださいね。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2011/01/post-14.php" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2011:/kazenooto//29.6742</id>

    <published>2011-01-11T01:44:59Z</published>
    <updated>2011-01-11T01:50:03Z</updated>

    <summary>さかえ屋マツコです。 新年あけましておめでとうございます。 今年もＦＭ福岡「風の音」宜しくお願いいたします。 年末年始、皆様ゆっくりお過ごしになられたでしょうか？ さかえ屋は元旦も開いてるお店がありました。 が、私はお休みいただいておりました。 お休みの楽しみ、と言えば皆様は、何でしょうか？ 私は読書です。活字が読めないとストレスたまります。 しかし、好きな作家さんのはだいたい読んでしまったので 同僚のＡさんにおすすめを聞いてみました。 森見登美彦さんの「夜は短し　歩けよ乙女」がいい、というので 読んでみたら、ははーん、同僚のＢさんは読めんかもしれん、と 分析しつつ読みました。乙女な年頃のＡさんＢさんの違いは 「ファンタジー脳」か「リアル脳」かの違いやな、とはっきり認識しました。 ヒロインに恋する主人公が誰かに似てる。。。ハリーポッターや！ と思ったところで、文庫解説がハリーポッター好きを...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>さかえ屋マツコです。<br />
新年あけましておめでとうございます。<br />
今年もＦＭ福岡「風の音」宜しくお願いいたします。</p>

<p>年末年始、皆様ゆっくりお過ごしになられたでしょうか？<br />
さかえ屋は元旦も開いてるお店がありました。<br />
が、私はお休みいただいておりました。<br />
お休みの楽しみ、と言えば皆様は、何でしょうか？<br />
私は読書です。活字が読めないとストレスたまります。</p>

<p>しかし、好きな作家さんのはだいたい読んでしまったので<br />
同僚のＡさんにおすすめを聞いてみました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-1-4015.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-1-4015.php','popup','width=768,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-1-thumb-250x333-4015.jpg" width="250" height="333" alt="20110110-1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>森見登美彦さんの「夜は短し　歩けよ乙女」がいい、というので<br />
読んでみたら、ははーん、同僚のＢさんは読めんかもしれん、と<br />
分析しつつ読みました。乙女な年頃のＡさんＢさんの違いは<br />
「ファンタジー脳」か「リアル脳」かの違いやな、とはっきり認識しました。</p>

<p>ヒロインに恋する主人公が誰かに似てる。。。ハリーポッターや！<br />
と思ったところで、文庫解説がハリーポッター好きを明言している<br />
羽海野チカさんでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-2-4016.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-2-4016.php','popup','width=768,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-2-thumb-250x333-4016.jpg" width="250" height="333" alt="20110110-2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>同じ胸きゅんものなら、有川浩さんの「阪急電車」のほうが個人的には、<br />
胸きゅん度が高かったです。これならリアル脳のＢさんも読めるのでは？<br />
「阪急電車」は、映画化されるそうで、キャスティングもなかなかピッタリ<br />
なような気がします。</p>

<p>普段、京極夏彦氏の作品を夜中に読んで笑ったりしていますので<br />
今年は、胸きゅん作品からスタートが切れて、女子力がアップした<br />
ような気がします。(多分、気のせいです)</p>

<p>流行に左右されるというか、秋元氏にしてやられるのは<br />
気が進まなかったのですが、「もしドラ」読んでみました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-3-4017.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-3-4017.php','popup','width=768,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2011/01/20110110-3-thumb-250x333-4017.jpg" width="250" height="333" alt="20110110-3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>確かにマネージメント系の本は、ファンタジー脳には読みにくいもの。<br />
青春ものに置き換えているので、わかりやすいです。</p>

<p>まだまだ面白い本はいっぱいあります。<br />
どんな作品に出会えるか、わくわくします。<br />
人も本も、どんな出会いがあるか未知数だから面白い。<br />
年の初めだから、あらためて思うことです。<br />
今年も、出会いを大事にしていきたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>クリスマス発表会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2010/12/post-13.php" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/kazenooto//29.6619</id>

    <published>2010-12-24T01:33:51Z</published>
    <updated>2010-12-24T06:33:06Z</updated>

    <summary>メリークリスマス！！ 「風の音」パーソナリティの　こはまもとこ　です。 先日、息子（１歳８ヶ月）が通う保育園のクリスマス発表会が行われました。 息子のクラスの出し物は、お遊戯２曲。 つまり、音楽に合わせて踊りを披露するというもの。 実は昨年のクリスマス発表会も、まだ８ヶ月ながら出演し （０歳児クラスも、ちゃあんと出番があるのです） 幕が開いてから幕が下りるまで見事にピクリとも動かなかった我が息子。 石像のようでした・・・。 今年は家でも音楽に合わせてご機嫌で踊っていたので 家族みんな楽しみに出かけました。 が・・・ これまた見事に直立不動！ 周りのお友達が手を上下に動かしたり、くるくる回ったり上手に踊っている中 ピクリとも動きませんでした（笑） そればかりか、途中で私たちを見つけ、 「じいじ、おった。パパおった。」と指差し、舞台から降りようとして 先生に抱きかかえられ・・・ こんなものです...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>メリークリスマス！！<br />
「風の音」パーソナリティの　こはまもとこ　です。</p>

<p>先日、息子（１歳８ヶ月）が通う保育園のクリスマス発表会が行われました。<br />
息子のクラスの出し物は、お遊戯２曲。<br />
つまり、音楽に合わせて踊りを披露するというもの。</p>

<p>実は昨年のクリスマス発表会も、まだ８ヶ月ながら出演し<br />
（０歳児クラスも、ちゃあんと出番があるのです）<br />
幕が開いてから幕が下りるまで見事にピクリとも動かなかった我が息子。<br />
石像のようでした・・・。</p>

<p>今年は家でも音楽に合わせてご機嫌で踊っていたので<br />
家族みんな楽しみに出かけました。</p>

<p>が・・・</p>

<p>これまた見事に直立不動！<br />
周りのお友達が手を上下に動かしたり、くるくる回ったり上手に踊っている中<br />
ピクリとも動きませんでした（笑）</p>

<p>そればかりか、途中で私たちを見つけ、<br />
「じいじ、おった。パパおった。」と指差し、舞台から降りようとして<br />
先生に抱きかかえられ・・・</p>

<p>こんなものですね。はい。</p>

<p>これからも笑いと感動を提供してくれることでしょう。</p>

<p><br />
番組では、あなたの周りの温かいエピソードお待ちしています。<br />
心を込めて、あなたの想いがお相手の方に届くようご紹介させていただきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリスマス★プレゼント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2010/12/post-12.php" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/kazenooto//29.6618</id>

    <published>2010-12-24T00:22:47Z</published>
    <updated>2010-12-24T00:27:12Z</updated>

    <summary>さかえ屋マツコです。 振り返ってみると、普通にクリスマスした記憶は遠くはるかに...。 入社以来、クリスマスは忙しくて味わうどころではなくなりました。 そんな中でも、クリスマスの思い出はあるというもので... クリスマスプレゼントは、企画するほうが楽しい、というのを まさに可愛く、ほのぼのと表現しているのが、 やまだうたこさんの「ジョニーのクリスマス」という絵本。 &quot;人に喜んでいただく&quot;というのは、 このうえなく楽しくて、こんなにも胸がドキドキワクワクするものかと いうことを知ってしまうと、受け側の気分を少し忘れつつ...。 喜ばせてあげたい人をがっかりさせてしまった苦い経験があります。 幼い頃から、ぬいぐるみとか可愛い置物を欲しがった記憶がありません。 それに、もともと、反省はたっぷりするものの 「あのとき、こうすれば良かった」という後悔はあまりしないほうです。 でも、1つだけ、後悔して...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>さかえ屋マツコです。<br />
振り返ってみると、普通にクリスマスした記憶は遠くはるかに...。<br />
入社以来、クリスマスは忙しくて味わうどころではなくなりました。</p>

<p>そんな中でも、クリスマスの思い出はあるというもので...<br />
クリスマスプレゼントは、企画するほうが楽しい、というのを<br />
まさに可愛く、ほのぼのと表現しているのが、<br />
やまだうたこさんの「ジョニーのクリスマス」という絵本。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20101224-1-3638.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20101224-1-3638.php','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20101224-1-thumb-250x333-3638.jpg" width="250" height="333" alt="20101224-1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>"人に喜んでいただく"というのは、<br />
このうえなく楽しくて、こんなにも胸がドキドキワクワクするものかと<br />
いうことを知ってしまうと、受け側の気分を少し忘れつつ...。<br />
喜ばせてあげたい人をがっかりさせてしまった苦い経験があります。</p>

<p>幼い頃から、ぬいぐるみとか可愛い置物を欲しがった記憶がありません。<br />
それに、もともと、反省はたっぷりするものの<br />
「あのとき、こうすれば良かった」という後悔はあまりしないほうです。<br />
でも、1つだけ、後悔していることがあります。</p>

<p>冬になると、よく店頭で、スノーボール(ウォーターボール)を見かけます。<br />
上品な白いスノーボールを手にとって、しげしげと眺めていると<br />
「買ってあげようか」と言ってくれた人がいました。<br />
とっても優しい人でした。<br />
そのとき、咄嗟に物欲しそうな顔をしてたんだ、と思って<br />
恥ずかしくて「いい」と固辞してしまいました。<br />
とっても、哀しそうながっかりした顔をされてしまって<br />
何で買ってもらわなかったのかなぁって、<br />
毎年、店頭でスノーボールを見かけるたびに、<br />
ほろ苦い気持ちになります。<br />
素直に「うん」て言えばよかったって。</p>

<p>いつも、優しかったその人が<br />
素直に「うん」と言ってくれる人と素敵なクリスマスを<br />
過ごしていますように、祈っています。</p>

<p>出来れば、さかえ屋のクリスマスケーキで<br />
クリスマスを過ごしてくれてたらいいなぁ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/image/20101224-2.jpg"><img alt="20101224-2.jpg" src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20101224-2-thumb-250x333-3639.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>さて、ＦＭ福岡「風の音」で放送するメッセージは、<br />
ちょっと早めに締め切ります。<br />
来年は、いろんなクリスマスのメッセージをちょっと早め<br />
にお寄せいただけたら...<br />
今年間に合わなかった素敵なメッセージが残念でした。<br />
次はバレンタインがぎりぎりです。<br />
ひなまつり、卒業・卒園あたり...おめでとうメッセージも<br />
そろそろ、いいかもしれませんね。</p>

<p>では皆さんのもとにもサンタさんの<br />
クリスマスプレゼントはやってきたでしょうか。<br />
どうか、素敵なクリスマスでありますように。</p>

<p>Ｍｅｒｒｙ　Christmas！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Merry Christmas !!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2010/12/merry-christmas.php" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/kazenooto//29.6616</id>

    <published>2010-12-22T09:56:52Z</published>
    <updated>2010-12-22T09:59:54Z</updated>

    <summary>お久しぶりです。番組ディレクターのatata♪kaiです。 いよいよクリスマスですね♪ クリスマスソングを聞けば、なんだかせつなく優しい気持ちになって、 クリスマスツリーを見れば、心はじんわり温かく...。 実はこれこそ、サンタクロースのXmasプレゼントだったりして...、 そんなことを思いつつ、またもや羽田空港でクリスマスツリーの写真を撮って まいりました。 今度は第1ターミナルです。 前回ご紹介した第2ターミナルのクリスマスツリーは、 クールなイメージのお洒落なツリーでしたが、 第1ターミナルのツリーは、子供の頃を思い出すような温かい雰囲気です。 子供の頃といえば、二人の姪が幼かった頃のことが思い出されます。 姉の子供達なのですが、姉は毎年、子供達にクリスマスの絵本を選び、 一冊ずつプレゼントしていました。 姉も私も「絵本が大好き」で育ったので、姉は子供が生まれたときから、 クリスマ...</summary>
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        <name>Staff</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです。番組ディレクターのatata♪kaiです。<br />
いよいよクリスマスですね♪<br />
クリスマスソングを聞けば、なんだかせつなく優しい気持ちになって、<br />
クリスマスツリーを見れば、心はじんわり温かく...。<br />
実はこれこそ、サンタクロースのXmasプレゼントだったりして...、<br />
そんなことを思いつつ、またもや羽田空港でクリスマスツリーの写真を撮って<br />
まいりました。</p>

<p>今度は第1ターミナルです。<br />
前回ご紹介した第2ターミナルのクリスマスツリーは、<br />
クールなイメージのお洒落なツリーでしたが、<br />
第1ターミナルのツリーは、子供の頃を思い出すような温かい雰囲気です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/image/20111222-1.jpg"><img alt="20111222-1.jpg" src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20111222-1-thumb-250x333-3628.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>子供の頃といえば、二人の姪が幼かった頃のことが思い出されます。<br />
姉の子供達なのですが、姉は毎年、子供達にクリスマスの絵本を選び、<br />
一冊ずつプレゼントしていました。<br />
姉も私も「絵本が大好き」で育ったので、姉は子供が生まれたときから、<br />
クリスマスに「クリスマスの絵本」を毎年贈ると決めていたようです。<br />
でも、それは「両親からのプレゼント」。</p>

<p>サンタさんからのプレゼントはイブの夜に別に届きます。<br />
子供達はワクワクしながら、子供部屋でおネムの時間になるのですが、<br />
そのとき、子供部屋の出窓のところに、サンタさんのために<br />
お茶とみかんを用意するのが毎年の習慣でした。</p>

<p>欧米ではトンネルを通ってプレゼントを届けに来るサンタさんのために、<br />
暖炉の上にミルクとクッキーを用意するのが習慣ですが、<br />
姉の家では、<br />
「サンタさんは、世界中でミルクとクッキーをいただいているでしょうから、<br />
日本ではお茶とおみかんにしましょう！」ということになったのだそうです。</p>

<p>というわけで、「寝ないで待ってる！」と頑張りつつ、<br />
いつの間にかグッスリの姪達のベッドのそばを、<br />
パパサンタがそっと通り、出窓にプレゼントを置くと、<br />
お茶を飲み、みかんを食べて部屋を出て行くのです。</p>

<p>翌朝、姪達は出窓に丸く残ったミカンの皮を見て、<br />
サンタさんがみかんを食べてくれたことを喜び、<br />
来年こそ「寝ないもん！」と誓ったのでした。</p>

<p>そんな姪達に聞かれたことがあります。<br />
「サンタさんは、本当にいるの？」<br />
私は、「もちろん！！本当にいるのよ。」と答えました。</p>

<p>だって、大人になるにつれて、大切な誰かの幸せな笑顔が見たくて、<br />
クリスマスプレゼントを贈りたくなりませんか。<br />
誰かにプレゼントを贈れる幸せ。<br />
幸せな笑顔を見たいと思える人がいてくれる幸せ。<br />
そのとき、あなたはサンタクロース♪<br />
誰かを幸せにしたいと思ったとき、<br />
その人の心にサンタクロースが宿るのです。</p>

<p>だから、サンタクロースはいるのです。</p>

<p>幼かった姪達も、今ではすっかり大人になって、<br />
どうやら、サンタクロースになっているようです。<br />
先月、その一人が結婚して、心に残る一年となりました...。<br />
そのお話はまたの機会に。</p>

<p>では、皆様も良きクリスマスをお迎えください！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20111222-2-3629.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20111222-2-3629.php','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20111222-2-thumb-250x333-3629.jpg" width="250" height="333" alt="20111222-2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>Merry Christmas !!<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>小澤先生！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2010/12/post-11.php" />
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    <published>2010-12-09T14:34:19Z</published>
    <updated>2010-12-09T14:37:34Z</updated>

    <summary>さかえ屋マツコです。 さかえ屋本店「風の音ギャラリー」で「クリスマスのおもちゃと絵本展」を ご一緒に企画させていただいた、からすちゃんこと、芳野先生から あまりに素晴らしいことを伺って、胸がドキドキしましたのでご報告です。 あの昔話研究の第一人者である 小澤俊夫（おざわ としお)先生のこと、ご存知でしょうか？ ※小澤俊夫先生をご存じない方の為に... 世界的に有名な指揮者・小澤征爾氏のお兄様で、 ミュージシャンのオザケンこと小沢健二氏のお父様なのです。 (「ラブリー」とか好きだったなぁ&#12316;。お懐かしゅうございます) しかし、小澤先生の素晴らしさが伝わってないのはいかんな&#12316;と 思う今日この頃... 前置きが長すぎた...すみません。 その小澤先生が、嘉麻市に講演会でみえたそうです。 そして、そして、何と何と...終わってから、 からすちゃんのところに遊びに寄られたそ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>さかえ屋マツコです。<br />
さかえ屋本店「風の音ギャラリー」で「クリスマスのおもちゃと絵本展」を<br />
ご一緒に企画させていただいた、からすちゃんこと、芳野先生から<br />
あまりに素晴らしいことを伺って、胸がドキドキしましたのでご報告です。</p>

<p><br />
あの昔話研究の第一人者である<br />
小澤俊夫（おざわ としお)先生のこと、ご存知でしょうか？</p>

<p>※小澤俊夫先生をご存じない方の為に...<br />
世界的に有名な指揮者・小澤征爾氏のお兄様で、<br />
ミュージシャンのオザケンこと小沢健二氏のお父様なのです。<br />
(「ラブリー」とか好きだったなぁ&#12316;。お懐かしゅうございます)<br />
しかし、小澤先生の素晴らしさが伝わってないのはいかんな&#12316;と<br />
思う今日この頃...</p>

<p>前置きが長すぎた...すみません。<br />
その小澤先生が、嘉麻市に講演会でみえたそうです。<br />
そして、そして、何と何と...終わってから、<br />
からすちゃんのところに遊びに寄られたそうな&#12316;！！<br />
スゴイです。</p>

<p>うわ&#12316;ん。お会いしたかったですぅ。<br />
子どものときの純粋さをぱっくり残したからすちゃんと<br />
小澤先生って、どんなお話なさったんでしょうね。<br />
そばで聞いてみたかったです。<br />
なんだか、とっても楽しそうです。</p>

<p><br />
↓ちなみに、からすちゃんのブログはこちらです。<br />
http://www.karasunohonya.com/diary.shtml</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ｒｉｅｎ(リアン)先生</title>
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    <published>2010-12-03T08:21:53Z</published>
    <updated>2010-12-03T08:26:13Z</updated>

    <summary>さかえ屋マツコです。今年もいろいろありました。 ＦＭ福岡さんで番組をつくっていただいています「風の音」原稿も 1月-2月を募集する頃になりました。 お正月とか、成人式、バレンタインの思い出... 私は何と言っても、本店オープンにはじまり、ギャラリーとともに 1年間を過ごしました。 マサジアートギャラリーの、そのだ正治先生・ひさえさんご夫妻には 本当にお世話になりました。マサジ先生からご紹介いただいた アーティストの方々にも色々なことを教わりました。 御礼の言葉って、思いが強ければ強いほど、うまく表現するのが難しい... 最近の私は、胸の中にお琴があるならかき鳴らしっぱなしです。 ギャラリーの中の思い出の1つ。ｒｉｅｎ先生とのエピソードをお話します。 ｒｉｅｎ先生こと高野先生の作品の世界はこちら...→　　http://rienmura.com/ 11月に女流二人展でワークショップをしました...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>さかえ屋マツコです。今年もいろいろありました。<br />
ＦＭ福岡さんで番組をつくっていただいています「風の音」原稿も<br />
1月-2月を募集する頃になりました。<br />
お正月とか、成人式、バレンタインの思い出...</p>

<p>私は何と言っても、本店オープンにはじまり、ギャラリーとともに<br />
1年間を過ごしました。<br />
マサジアートギャラリーの、そのだ正治先生・ひさえさんご夫妻には<br />
本当にお世話になりました。マサジ先生からご紹介いただいた<br />
アーティストの方々にも色々なことを教わりました。<br />
御礼の言葉って、思いが強ければ強いほど、うまく表現するのが難しい...<br />
最近の私は、胸の中にお琴があるならかき鳴らしっぱなしです。</p>

<p>ギャラリーの中の思い出の1つ。ｒｉｅｎ先生とのエピソードをお話します。</p>

<p>ｒｉｅｎ先生こと高野先生の作品の世界はこちら...→　　http://rienmura.com/</p>

<p><br />
11月に女流二人展でワークショップをしました。→　http://masajiart.blog42.fc2.com/</p>

<p>　　　　ワークショップの様子　→　　http://www.sakaeya-honten.jp/diary/2010/11/post-35.html</p>

<p><br />
終わった後日、実はお客様からお叱りを頂戴しました。<br />
参加したかったのに知らなかった...と。<br />
ポスター貼ったり、チラシ配ったり等々、お知らせに関しては、<br />
出来る努力は一生懸命やらせていただきましたが、<br />
１歩２歩も及びませんでした。<br />
お客様と先生方をつなぐ機会を1つ<br />
失ってしまったのです。<br />
お叱りを頂戴した日は、しょんぼりして帰りました。<br />
一晩中、色々なことを思い出して眠れませんでした。</p>

<p>翌朝、ｒｉｅｎ先生からメールをいただいてました...<br />
糸が切れた、というか、メールを拝見して号泣してしまいました。<br />
とっても、真心がこもった素敵なメールでした。<br />
わざわざ埼玉からお越しいただいた、ｒｉｅｎ先生や万岡先生に<br />
何かお返し出来ただろうかって、くよくよ考えてました。</p>

<p>一生懸命やらせていただいても、ご理解いただけないどころか<br />
けっこう辛辣なことを言われたりするものです。<br />
私の場合は、社内から叩かれる(笑)<br />
でも、それは仕方ないです。お菓子屋だもの。<br />
美術館や画廊に勤めているワケではないのですから。</p>

<p>小さな笑顔が世界を変える。</p>

<p>そんな素敵な言葉をかけてくだすったｒｉｅｎ先生に<br />
勇気をいただきました。</p>

<p>先生のあったかい言葉は宝石のようにキラキラ輝いています。</p>

<p>そんな素敵な作家さまと触れ合った、人生で宝のような１年間、<br />
お越しいただいたお客様との時間も貴重で幸せな時間でした。</p>

<p>ありがとうございます。<br />
すべての皆様に感謝です。</p>

<p>ｒｉｅｎ先生、ありがとう。<br />
先生のお優しいメールで持ち直しました♪</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20101202-2790.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20101202-2790.php','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/12/20101202-thumb-250x333-2790.jpg" width="250" height="333" alt="20101202.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>とらバター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2010/11/post-9.php" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/kazenooto//29.6348</id>

    <published>2010-11-30T10:37:08Z</published>
    <updated>2010-11-30T10:43:48Z</updated>

    <summary>さかえ屋マツコです。 11月17日&#12316;28日まで、さかえ屋本店「風の音ギャラリー」で 「クリスマスのおもちゃと絵本展」を開催しておりまして、 その期間中、ずっとギャラリーに在廊しておりました。 産んだことも育てたこともない私が、遊びに来てくださる 小さなお友達と接するには、なかなか勇気が必要です。 でも、今回、決めたんです。 小さなお友達にとことん、お付き合いすることを。 多かったのは、1歳&#12316;6歳のお友達です。 ギャラリーあがってすぐの、木製の汽車ポッポがお気に入り。 リプレイな感じで遊ばれます。 お気に入りの際は、何回も何回も、繰り返し、同じことに挑戦。 小さなお友達が飽きるまで、お付き合いしました。 その夢中な時間、ほんのちょっとだけ、お連れいただいたお母様方に 時間が出来ます。 クリスマスの絵本をお一人で読んでいただいたり、 芳野先生とおしゃべりなさったり、...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/">
        <![CDATA[<p>さかえ屋マツコです。<br />
11月17日&#12316;28日まで、さかえ屋本店「風の音ギャラリー」で<br />
「クリスマスのおもちゃと絵本展」を開催しておりまして、<br />
その期間中、ずっとギャラリーに在廊しておりました。</p>

<p>産んだことも育てたこともない私が、遊びに来てくださる<br />
小さなお友達と接するには、なかなか勇気が必要です。<br />
でも、今回、決めたんです。<br />
小さなお友達にとことん、お付き合いすることを。<br />
多かったのは、1歳&#12316;6歳のお友達です。<br />
ギャラリーあがってすぐの、木製の汽車ポッポがお気に入り。<br />
リプレイな感じで遊ばれます。<br />
お気に入りの際は、何回も何回も、繰り返し、同じことに挑戦。<br />
小さなお友達が飽きるまで、お付き合いしました。<br />
その夢中な時間、ほんのちょっとだけ、お連れいただいたお母様方に<br />
時間が出来ます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-1-2662.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-1-2662.php','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-1-thumb-250x187-2662.jpg" width="250" height="187" alt="20101130-1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>クリスマスの絵本をお一人で読んでいただいたり、<br />
芳野先生とおしゃべりなさったり、<br />
芳野先生にお持ちいただいた、ドイツ製のおもちゃを眺めたり、<br />
ふっと、自分だけの時間を持っていただけますように。</p>

<p>子育て真っ最中の母様方は、<br />
今回「クリスマスのおもちゃと絵本展」を協力していただいた<br />
芳野先生とおちょっぴりでもお話したいみたいです。<br />
芳野先生は子育て中のお母様を元気にしてくださる<br />
魔法使いのようです。</p>

<p>お店を午後お休みして、風の音ギャラリーに来ていただいた<br />
芳野先生の心意気にありがたく思うのと、<br />
やっぱりお母様方は芳野先生を求めて<br />
いらっしゃるんだなーとあらためて、思いました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-2-2663.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-2-2663.php','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-2-thumb-250x333-2663.jpg" width="250" height="333" alt="20101130-2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>その中でも、最初に目を回したのが、「とらバターに遭遇の巻」です。<br />
3歳と4歳の坊ちゃんが意気投合して、汽車ぽっぽのまわりをぐるぐる走って<br />
いるのを「坊ちゃん、走ったらあぶない」と声をかけるも早くてつかまえられません。</p>

<p>ちびくろサンボの虎がバターになる勢いです。<br />
6歳の坊ちゃんに「ねぇねぇ」と話しかけられ、<br />
1歳の坊ちゃんから積み木をあげる、と言うので、「はいはい、頂戴します」<br />
な&#12316;んて、やってたら<br />
本気で目を回しそうになりました。はい。</p>

<p>世の中のお母様方に感謝と拍手を贈ります。<br />
お母さんは素晴らしいです。<br />
もうすぐクリスマス。<br />
この上なく幸せなクリスマスでありますように<br />
心より祈っております。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-3-2664.php" onclick="window.open('http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-3-2664.php','popup','width=1110,height=929,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/assets_c/2010/11/20101130-3-thumb-250x209-2664.jpg" width="250" height="209" alt="20101130-3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>巡り会う時間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/kazenooto/archives/2010/11/post-8.php" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/kazenooto//29.6325</id>

    <published>2010-11-24T01:07:00Z</published>
    <updated>2010-11-24T01:56:28Z</updated>

    <summary>ウッチーです。番組ディレクターも参加して、ブロクの輪も広がってきましたね。 この前の休日、九響の定演を聴きました。マーラーの交響曲１番「巨人」だったのでが、第1楽章の途中でデジャビューに襲われ、２２年前、この曲を生で聴いたことを思い出しました。それはＦＭ福岡が後援したバイエルン放送交響楽団の来日公演でした。マーラーが好きだった女の子を誘うため、２０代の僕は苦労してチケットを手に入れ、一緒に出掛けたのでした。ロックばかりを聴いていたので、レコードを買って予習しました。それは今でもレコード棚に残っています。しかし彼女との恋は実らず、以来、マーラーはほとんど聴いていません。全てを記憶の底に沈めていたのでした。 秋山和慶指揮、九州交響楽団の演奏は素晴らしく、クライマックスでは感涙を禁じえませんでした。交響曲１番もまたマーラーの失恋が契機となったとのこと、２０代後半、若きマーラーの荒ぶる魂が鳴り響く...</summary>
    <author>
        <name>Staff</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>ウッチーです。番組ディレクターも参加して、ブロクの輪も広がってきましたね。<br />
この前の休日、九響の定演を聴きました。マーラーの交響曲１番「巨人」だったのでが、第1楽章の途中でデジャビューに襲われ、２２年前、この曲を生で聴いたことを思い出しました。それはＦＭ福岡が後援したバイエルン放送交響楽団の来日公演でした。マーラーが好きだった女の子を誘うため、２０代の僕は苦労してチケットを手に入れ、一緒に出掛けたのでした。ロックばかりを聴いていたので、レコードを買って予習しました。それは今でもレコード棚に残っています。しかし彼女との恋は実らず、以来、マーラーはほとんど聴いていません。全てを記憶の底に沈めていたのでした。<br />
秋山和慶指揮、九州交響楽団の演奏は素晴らしく、クライマックスでは感涙を禁じえませんでした。交響曲１番もまたマーラーの失恋が契機となったとのこと、２０代後半、若きマーラーの荒ぶる魂が鳴り響く名曲だと思います。音楽がそれぞれの時間を巡り会わせてくれた一日でした。</p>

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