放送日:2020年1月17日 地域:中央区舞鶴  
熾火のイオ

> TEL 092-406-6319
> 住所 福岡市中央区舞鶴3丁目2-13 ドラード舞鶴1F
> ジャンル 肉料理
> オープン日 2019年12月9日
> 席数 14席(カウンター8席) / タバコ:禁煙
> 営業時間 18:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日:日曜日
> 調査日 ■2020年1月9日
■天候 晴れ
■時間 18時30分


内容

今日ご紹介するのは、昭和通り沿い、平和台通り交差点近くにある、炭火焼のお店です。
入口にある、豚と鶏のイラストが目印です。
店内は、とてもすっきりしていて、炭焼き台とネタケースの前にカウンター席、店の奥には、半個室になったテーブル席があります。

店主の井生さんは、元々レゲエに夢中だったことから、ジャマイカの日本料理のお店で働き、そこで料理の道に目覚め、福岡に帰ってきて、有名焼鳥店で5年間修業。
この店で独立しました。和食、中華、焼鳥などを経験し、この道20年です。

メインは焼鳥と焼きトンになります。
鶏肉は鮮度重視で、毎日、熊本から朝引きの若鶏を仕入れています。
豚肉は、うきは市吉井町の養豚場「リバーワイルド」のフルーツを食べさせた豚を使っています。
この豚は、養豚場で育てている中から選りすぐりの豚にフルーツを食べさせたもので、与えるフルーツは、柿、いちご、桃、葡萄など、季節により変わります。
現在は、柿豚になります。
それらの食材を土佐備長炭で焼き上げた一品の他、サイドメニューもあります。
カフェのようなすっきりしたモダンな空間で、仲間との飲み会や、ファミリーからデートにも使えるお店です。


チェック

現在はアラカルトのみ。
価格は、税抜き。

メニューは、「リバーワイルドの豚」、「朝引き若鶏」、「一品」に分けられる。

【お通し】(400円)
座るとキャベツと一品が出てきて、これが席料の代わりとなる。
キャベツはざく切りし、酢ダレをかけたもので、お代わり自由。
もう一品は、「野菜のカクテル」だった。
スティックサラダの浅漬けバージョンのような感じ。
浅漬けの地が入ったグラスの中に、数種類の野菜が漬けられた状態で出てくる。
野菜は日替わりで、この日は、トマト、ヤングコーン、きゅうり、チコリ、紅芯大根、ベビーキャロット、大葉、レモン。
地に漬けながら食べると、ほど良い酸味で口の中がさっぱりする。

「うきは、リバーワイルドの柿豚」
今の時期は「柿豚」になる。
朝倉の「柿之屋」の柿(福岡県減農薬減化学肥料認証済)を与えて育った豚になる。
豚独特の臭みがなく、脂身もすっきりし、味わい深い肉質。

【豚バラ】(230円)
とても厚みがあるようにカットし、串に刺し、塩胡椒に、ほんの少しだけ七味をふりかけて焼く。
脂の美味しさを楽しむ一品。

【つくね】(230円)
柿豚のミンチをベースに、食感を出すために薬研軟骨を加えている。
わずかにパン粉を使っているだけで、卵などは入っていない。
塩焼き、タレ焼きのどちらでもできるが、我々はタレ焼きを食べた。
しっかりした肉の旨味を感じる一品。

【ソーセージ(2本)】(400円)
「リバーワイルドハムファクトリー」から取り寄せたもので、「柿豚のソーセージ」になる。
炭火で焼き、皮がパリッとして、中がとてもジューシーで肉肉しい。
マスタードを添えているので、お好みで。
添えているミックスリーフは、口直しにもなる。

【スペアリブ(数量限定)】(800円)
ベースが醤油のタレに柿豚を70分ほど漬け込み、注文が入ってから炭火焼き。
身の部分をカットして出てくるので、食べやすい。
ほど良い甘辛さで、骨の周りまでしゃぶりつきたくなる。
添えているミックスリーフは、口直しにもなる。

「朝びき、若鶏」
毎朝熊本から直送される新鮮な若鶏で、串焼きで出てくる。

【四つ身】(200円)
大振りにカットして塩焼きしたもので、ジューシーで食べ応えがある。
間に玉葱を刺していて、これも良い。

【骨抜き手羽】(260円)
骨を抜いた手羽を串に刺して、炭火で塩焼き。
皮目をしっかり焼いて、香ばしさもある。
面倒くさがりな人にはもってこいな一品。

『一品』
【揚げたて厚揚げ】(500円)
絹豆腐を、注文が入ってから素揚げしたもの。
葱、海苔、糸鰹、カイワレ、冥加などの薬味が添えてあるので、お好みで。
醤油を少し垂らしても良い。
厚揚げの中の口当たりが滑らかで、お酒のアテにもぴったりな一品。

【金穴子の白焼き】(980円)
こういったお店で魚介類があるのは珍しい。
対馬産のブランド穴子。
それをシンプルに炭火焼きしたもの。
そのままでも美味しいが、お好みで、塩、山葵、ダシ醤油などを使っても良い。
肉厚な身で脂ものっていた。

【自家製ラムレーズンチーズ バケット付き】(680円)
レーズンをラム酒に漬け込み、溶かしたクリームチーズと混ぜて、ゼラチンで固めたもの。
焼いたソフトフランスのバケットが添えてあるので、塗って食べると良い。
お酒のつまみになる一品。

■■攻略■■
串はネタが大きいので、頼みすぎないこと。1本ずつで丁度良いかも。
豚、鶏、一品料理があるので、バランス良く頼むべし。

■■チョッチュ■■
我々の時に出てきたお通しの「野菜のカクテル」が、ドリンクと同じグラスでした。
間違えそうになったので、グラスを変えて欲しいなぁ。

■■オススメ店■■
井生さん 大名 焼鳥「益子」

■■その他■■
客単価:4000〜5000円 飲んで食べて

お一人で料理しているので、混んでいる時はお待たせすることもあります。
美味しい料理のためなので、文句を言わないようにしてください。

ビールは、生460円から、瓶580円から。
ハイボールは460円から、サワーは450円から。
焼酎は、グラス550円から。
日本酒は、グラス600円から。
ワインは、ボトル2800円から。

各ジャンル人気メニュー
「うきは、リバーワイルドの柿豚」:【つくね】(230円)
「朝びき、若鶏」:【骨抜き手羽】(260円)
一品:【自家製ラムレーズンチーズ バケット付き】(680円)
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