教えて!コンシェルジュ! (FM FUKUOKA/エフエム福岡)
fmfukuoka

番組紹介

放送時間: (金)13:00-13:30
出演: 今村敦子
提供: 西日本シティ銀行

皆さんは、毎日の暮らしの中で、素朴な疑問や「もっと詳しく知っていれば もっと賢く暮らせるのではないか?」 なんて考えた事はありませんか?
隣の芝生は青く見えると、言いますよね!人生設計、礼儀・マナー、子育て、 そして自分がステップアップできる生き方などなど、、、
私、今村敦子が今よりももっと「賢く」暮らせる「クラシの術(すべ)」を、 そのテーマに詳しい達人にお越し頂き 聞いてみたいと思っています。
上手くやりくりしている人のプランをのぞいてみたり、最新情報をもらったり、 それぞれのテーマに詳しい達人をこの番組では「コンシェルジュ」として アドバイスを頂きます。
この番組で、私と一緒に少し「賢く」なって、今よりもさらに「楽しいクラシ」が 過ごせるよう、ステップアップしていきましょうね!


プロの選手から学ぶ 体力アップの秘訣!

  • Web Staff (2018年9月28日 15:29)

スポーツトレーナーの尾関さんに
コンシェルジュに来ていただきました。

プロアスリートの専属トレーナーとして、キャンプに同行したり
メニューを考えたりしています。

現在はソフトバンクホークスの岩崎投手の専属トレーナーです。

尾関さんは岩崎さんのトレーナーになろうと思ったきっかけは、
飲み屋の座敷席や玄関で上がる時に、しっかりと手で靴を揃えて
上がる所を見て、この人は真面目なんだと思い、きっと話を聞いて
ちゃんとやってくれるんだろうな、と思い、現在担当しているそうです。

そんな中で、岩崎投手もやっている「アニマルトレーニング」と言うのが
話題となりました。
ライオンやフラミンゴなど様々な生き物(クリーチャー)の動作を
取り入れたトレーニングのこと。生き物たちは、四つん這いになったり、
手をついて跳ねてみたり、教えられたわけでもないのに自然で
無理のない動きをしています。これをヒントに作られたのが
クリーチャートレーニングです。

筋肉の柔軟性、持久力、瞬発力を養うと同時に、
ウエイトトレーニングだけでは鍛えることができない
「心と身体のバランス」や「脳の活性化」まで視野に入れた
エクササイズで、あらゆるスポーツ・競技に適した高性能な
身体づくりを目的としています。

例えば『ライオン』というトレーニング。
四足を使って歩いていくものですが、手首・足首を柔らかく使うことを
意識することで、ひじ・肩さらには肩甲骨と骨盤も柔らかく動くようになります。
また、同時に体幹の固定を意識しながら行うことで、インナーマッスルも
トレーニングすることができます。

ほかにも『ラッコ』や『孔雀』『クラゲ』などユニークな
トレーニングがありますが、それらのほとんどが自分の体重を
コントロールするもの。自分の体重がそのまま負荷となるため、
全身の筋肉とバランスを整える効果があります。
野生動物の動きを取り入れた運動です。


今回は家で簡単にできるトレーニングをお伺いしました。
足指のトレーニング。
足指グーチョキパー!
足の指でグーチョキパー!特にパーは水平に広がるように・・・
これで足の裏でしっかりと地面を踏む事が出来ます。

更に、椅子に座った状態で、足の指でゴルフボールを取って、それを
そのまま手元に上げる運動。

足指と股関節の柔らかさが期待できる運動です。

グーチョキパート、足指でボールを拾って手元に持って行く・・・
この2つをやるだけでも違ってきます。是非試してみて下さい。

ここで訂正です
9月28日放送のエンディングでご紹介したイベント「糸島市民祭り」は
(9月29日、30日で開催予定)荒天のため中止となりました。
関係者の皆様、リスナーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

また29日(土曜日)加布里漁港広場で開催予定の
ステージと花火大会も、中止となっております。

詳しくはホームページをご覧ください。

運動会シーズン到来!運動会にも役立つ「走るコツ」

  • Web Staff (2018年9月28日 15:04)

コンシェルジュはオフィス・オー代表、スポーツトレーナーの
尾関さんにお越しいただき、運動会シーズンと言う事で
走るコツを伺いました!

尾関さんはトップアスリート(プロ野球選手、プロゴルファー他)の
専属トレーナーとしても活動されています。

最近の子どもは運動が苦手、走り方がおかしい、など言われています。

尾関さんも「子供の運脳教室」などで子供と触れ合う事が
多いそうですが、子どもを指導していて気づくことがあるそうです。
「よく反応が悪い、などと言われますが、僕が思う反応は、怒られた時とか、
返事などが返ってくる反応です。一見運動と関係ないと
思われがちですが、この反応が運動にもつながっていると思います。
大人が「こら!」と怒った時に、ピクっとする子供は比較的運動が出来る子だと
思います。人の話を聞ける子、話せる子は反応が良いから、
運動に変えてもいいと思います。」

では運動神経は遺伝ですか
「良く聞かれますが、運動能力は育ってきた環境などで大きく
変わって来ますから、カエルの子はカエルではないと思います。」

子どもの頃から運動する事はとても大事で、運動するから姿勢が良くなるし
身体が出来てくる。筋肉もついて骨も大きくなる。

猫背の子が多いと言うのも、運動していない子が多い理由の一つですね。
とにかく姿勢が悪いのは体の不調をきたす、一つの原因だと思っていいかもしれません。

さて、運動会シーズン、子どもにも教えたい速く走る秘訣!
今の子どもは、よーい、ドン!と言った時「一歩下がってから」走り出すそうです。
スタートラインにかかっている前足を一回後ろに下げてスタート!みたいな子供が
多いそうですよ。皆さんのお子さんはどうですか?

コツ1
軸足を見つける。目をつぶって前に倒れた時、体を支えるために出た足、
これが軸足です。

コツ2
出す足と手を別にする。対角線に構える。
小学生はさっき見つけた足(軸足)を後ろにしてください。
軸足と逆の手を前に・・・。

コツ3
よーい、ドン!で後ろの腕を思いっ切り前に振る!振った勢いで
逆の足が出てきます。

コツ4
走り出したら、腕は脇を締めて縦に振り続ける。
親指は立てておきましょう。

コツ5
胸を張って!姿勢よく。

これだけでスタートが変わります。距離も短いので1位も狙えるかも!

次回はプロのアスリートから体作りを学びましょう!

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今村敦子

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