番組紹介

放送時間: (土) 11:30-11:55
出演者:

こはまもとこ(FM福岡)
香月千鶴(FM福岡)
ちん(ラジゴン水・木担当)

提供:サウンドピュアディオ

毎週多彩なゲスト(ミュージシャン/映画監督/俳優/文化人 etc.)を迎えて、音楽トークを中心に展開する25分番組。「音」を「楽しむ」と書く「音楽」をゲストと一緒に紐解くことで、より深く、広く、音を楽しむことができるハズ。そんな音楽にまつわる私たちの知的好奇心を刺激する番組です。
メールのあて先は、 oto@fmfukuoka.jp まで。

SOUND PUREDIO presents 音解 これからの放送予定

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8月19日 Bentham
8月26日 OKAMOTO'S
9月 2日 キュウソネコカミ

☆この後も続々注目のアーティストが登場。これからもどうぞご期待くださいね!

8月12日のゲストはビッケブランカです。

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毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手はこはまもとこです。

今回お迎えしたゲストはビッケブランカ。 ( #ビッケブランカ )

きらめくようなメロディをパワフルで美しいファルセットで歌い上げるピアノマン。英米のポップスの天才たちに連なる新世代のポップクリエイターです。

エフエム福岡リスナーには7月のパワープレイ「Moon Ride」でもうおなじみですね。

この回をradikoタイムフリーでもう一度聴く!→http://bit.ly/Vickeblanka_onair
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

スタジオに現れたビッケブランカさんはボーダーのシャツも爽やかな好青年、明るくて饒舌。言葉を選びつつも自分の音楽を語るのがとても楽しそうです。

そんなビッケブランカがドライビングミュージックとして選んだのがジョヴァンニ・アレヴィの「シークレットラブ」。

イタリアで最も有名なというか愛されているピアニストの一人。
どんな格式高いコンサートホールであっても常にアフロヘアにTシャツ、デニムそしてスニーカー。自宅にピアノさえないという噂も。常識や既成概念に一切とらわれず自由で、それでいて世界中のファンの心震わせるピアニストをフェイバリットとして挙げました。

「この曲はすべてをもっている曲」
ピアニストとしてはもちろん、その生き方もビッケブランカさんの憧れの存在だそうです。

こはまがインタビューした経験をお話すると、本気で羨ましがっていましたね。

そんなビッケブランカのメジャーファーストアルバムが7月発売されたばかりの「Firless」です。

昨年10月にミニアルバム「Slave of Love」でデビューしてから8カ月。「FEARLESS」は満を持して送る本当に楽しいアルバムです。

楽曲はこのアルバムのためのすべて書き下ろし。
「いつもそうですがコンセプトやテーマなどを決めず、今作るべき、収録するための12曲を書いた」のだそうです。その上で自然と見えてきた全体像を客観的に眺めながらすべての曲を書いていったそうなんです。

それもすごい話なんですが、もっと驚くのはビッケブランカさんのピアノは一度もならったことがない独学。しかも子どもの頃少し触る環境にはあったものの本格的にピアノをはじめたのはなんと22歳から。

教科書はすべて歴代のピアノマンの耳コピ。
ビリー・ジョエルにベン・フォールズ、ピアノマン、ビッケブランカにはそういったピアノマンのスタイルが染み込んでいるのです。

ビッケブランカさんのお話を聞いているとお話の中にビリー・ジョエル、ベン・フォールズ、MIKAにクイーンなんて名前が続々と登場して、それら先人のポップの血がご本人の中に、そしてこのアルバムの中に息づいていることがよくわかります。そしてそんなお話を聞くのはとても楽しい。

先人への強い愛情と敬意、そしてそれを受け継いでいる決意が伝わってくるのですね。

そんなアルバムの中からピックアップしてくれた一曲がアルバム最後を飾る美しく楽しいナンバー「THUNDERBOLT」。

フレディ・マーキュリー、マイケル・ジャクソン、Mikaの名前と言葉を引用しつつ「じゃあ僕は『We are the THUNDERBOLT』って言うぜ!という大胆不敵でリスペクトたっぷりで元気になる曲です。

すべての楽器を自分で演奏してたった一人で完全にデモを作り上げてしまうというビッケブランカさん。

この曲は印象的なサビのフレーズが一気に頭のなかに浮かんできたといいます。
しかも演奏している映像とともに完全にアレンジされた完成形でおりてきたんだそうです。

その記憶を仔細に分析して、楽器ごとに再現。そして出来上がってからは何度もクルマの中などで確認、修正してできあがったのだそうです。

なんだか神がかり的なエピソードですねえ。

ミュージカルのオープニングのようなイントロにあたるナンバーから始まり、バラエティに富んだポップの万華鏡、あるいは旅のようなアルバムですが、そのラストは先人たちが続く自分を「自分たち」と鼓舞するように歌う勇気あふれる、そして自身の成長を示すようなナンバーで終わります。

海を渡る勇壮な海賊のようなイメージも。まさに「ビッケ(海賊の下っ端の意味のポルトガル語)」ですねえ。

そう伝えると本当に嬉しそうなビッケブランカさんでした。

そんな素敵なアルバムを携えての福岡でのライブも間もなく。
時にエキセントリックに、時に感動的に、楽しすぎるMCとともにエンタテインメントとしても最高に楽しいビッケブランカのライブをどうぞお見逃しなく。

◆FEARLESS TOUR 2017

9/30(土)福岡INSA
OPEN 17:00 / START 18:00

くわしくは TOP of ビッケブランカ Official Web Site (外部リンク)

始終楽しい雰囲気でお送りした今回の音解。
なんだか自分の音楽についていろいろとお話するうちに、どんどん新たな発見もあったようで「改めてそれぞれの曲について(客観的に)見直したくなりました」と、嬉しそうに話してくれました。

またぜひ。お待ちしてますよ。


次回8月19日はBenthamをお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。

毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手はちんです。

今回お迎えしたゲストはLOVE PSYCHEDELICOのお二人。 ( #LOVEPSYCHEDELICO )

1997年に結成して今年は20周年イヤー。
日本語と英語を自在に行き来する歌と二人で作り上げる、時に「洋楽的」「ヴィンテージ」などと表現される独自の音世界。

なぜ20年たってもLOVE PSYCHEDELICOは特別なのか。
似たようなグループもほとんどなくずっと独自であり続ける秘密はなんなんでしょう。それが今回探ってみたいテーマのひとつでもあります。

この回をradikoタイムフリーでもう一度聴く!→http://bit.ly/LOVEPSYCHEDELICO_onair
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

スタジオに入ってきたお二人はいたって自然体。
二人ともフラッとやってきて普段の世間話のようにお話を始めてくれました。まさにイメージ通り。


LOVE PSYCHEDELICOはこの7月に前作「IN THIS BEAUTIFUL WORLD」以来4年振りのアルバム「LOVE YOUR LOVE」を発売したばかり。

一聴していままでと明らかに違う意欲的なアルバムです。

「そうですね。出来上がって思うのはメロディアスというかポップな手触りの楽曲が多いなと思います」とKUMIさん。

もうひとつ大事なポイント。
「実は今回も自分たちのスタジオで最終工程のミックスまで自分たちで行ったんです」
「最後に綺麗に整えないでそのままを出していいんじゃないかと思った」とのこと。

初回版では今回の楽曲のいくつかが「デモアコースティックバージョン」で収録されています。

どのような形で披露してももブレない楽曲への強い自信と多面的に楽曲を楽しんでほしい、まさに「整えぎない」「メロディが中心」の今回のアルバムそのものといえそうですね。

そんな中でお二人が深く楽曲を紐解くべく選んでくれたのは「Birdie」。
アルバムの中でも極めてシンプルでおおらかなカントリーロック調のナンバーです。

この楽曲に何か秘密が?と一瞬思ったのですがNAOKIさんからビックリ発言が。

「実はこれ生ドラムじゃないんですよね」
ドラムにマイクを10個立ててスネア、バス、ハイハット...とそれぞれのパーツ(?)をひとつづつ別々に叩いて録音したそう。その反響音からかすかなノイズまで10個の位置のマイクで、強弱などもつけながら撮っているんですって。

それをひとつひとつ音を組み合わせ、微妙にバランスやタイミングを調整して...この伸びやかな「Birdie」のドラムはそうやって緻密に組み上げられたいわばサンプリングの結晶、だけど一つとして同じ音はないという気の遠くなるような作業の賜物です。

「結果リズムは正確だけど、音の強弱などは限りなく人間の生の自由な感じそのもの」と、NAOKIさん満面の笑み。

そこでちんは恐る恐るどうしても気になる質問を、
「もうそれって、上手な人にそのまま叩いてもらったほうが良いのでは?」

「人間が叩くと揺れというか独特のグルーブが生まれてきて、そのままだと曲全体が古めかしくて懐かしい雰囲気になっちゃいます。ことこの曲ではこの手法で現代的なニュアンスを表現したかったんですね」

  その上にKUMIさんは心地よい歌を載せたのがこの楽曲です。ちなみにボーカリスト、プレイヤーとしてのKUMIさんのこだわりぶりもものすごいようです。 

ちなみにこのアルバムでは同じような手法で何曲か他にも収録されているとか。もう一度よく聞いてみなくては。

なんとなく「ヴィンテージ」なんてとんでもない。
ルーツ・ミュージックへのリスペクトたっぷりにその上で「現代に鳴るべき理由」を常に意識して細部の一音一音まで徹底的にこだわったのがLOVE PSYCHEDELICOの音世界。

今もなお唯一無二である理由が、ほんの少しわかったような気がしました。

そんなお二人のライブ。今回はバンドメンバーも一新してまた新しいライブでのLOVE PSYCHEDELICOサウンドを聞かせてくれそうです。

■LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE■

 2017年11月10日(Fri) DRUM LOGOS   
問)BEA 092-712-4221

正直最初は少し探り探りなお話だったんですけど、音楽の話になるとお二人とも俄然テンションアップ。お話を聞くのが楽しくて楽しくて。ずーっと聞いていたい気分でした。

また次の機会にぜひ続きを。
ライブにも行こうっと。

LOVE PSYCHEDELICO OFFICIAL SITE | ラブ サイケデリコ公式 (外部リンク)

次回8月12日はビッケブランカをお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。

7月29日のゲストはGLAYのHISASHIさんです。

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毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手は香月千鶴です。

今回お迎えしたゲストはGLAYのHISASHIさん。

デビューして23周年、日本のロックシーンで立ち止まることなく走り続けてきたGLAYの中でも、昨今は特に声優やアニソン系のシンガーへの楽曲提供やプロデュースなど幅広い活躍を見せているHISASHIさん。

優しげな顔でずーっと微笑みながら、大好きな車の話(無類の車好きだそうですよ)などからスタートです。

#GLAY この回をもう一度聴く!→ http://bit.ly/GLAY_ONAIR
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

GLAYと言えば2年半ぶりとなる待望のNEWアルバム『SUMMERDELICS』が7月12日に発売されました。

「この2年半の出会いや経験が曲になって(こうやってアルバムという形になると)、改めて色々思い出しますねえ」と、感慨深そうなHISASHIさん。

メンバー全員がそれぞれ作詞作曲した楽曲が収録され、これまで以上にバラエティに富んでこのアルバム。

特にここ数年様々な形での進化を遂げているGLAYの新しい魅力がギュっと詰まっています。

その中でもとりわけ異色で、このアルバムの新しさを印象づけているのが1曲めのHISASHIさん作の「シン・ゾンビ」。

いきなり「太鼓の達人」が始まっちゃうインパクト抜群のこの曲。
今回はHISASHIさん自らその楽曲について紐解いていただきました。

2016年のシングル「G4・IV」収録の「彼女はゾンビ」のリメイクであるこのナンバー。

「彼女はゾンビ」の続編で今回は彼女=ゾンビ側の視点で歌詞を書いてみようと取り掛かったそうです。

もともと楽曲に擬音を入れるのが好きなHISASHIさん。  
今回の楽曲は「音ゲーのパイオニア『太鼓の達人』だ」とひらめいて「太鼓の達人」の太鼓の音をサンプリングして曲に入れてみたところ、
「こうなると(『太鼓の達人』のキャラクター)どんちゃんの声も欲しいなあ」となり、実際に声をアテている声優のならはしみきさん(クレヨンしんちゃんのみさえでもおなじみ)にいきなり依頼してレコーディング、ここまでやったなら「じゃあ太鼓の達人がはじまるように」とどんどんアイディアが広がってできあがったそうです。

この他にもあちこちに遊びやオマージュがたっぷり仕込まれて、結果、もともとアニメ、特撮、ネットカルチャーなどにも造詣が深いHISASHIさんならではの、遊び心満載でちょっぴり切ない一曲ができあがりました。

でもこの曲を一番最初に持ってくるGLAYというバンドが一番凄いのかもしれませんね?

実際にこの「シン・ゾンビ」は8月からコラボとして「太鼓の達人」でプレイできるようになるそうですよ。こちらも楽しみです。

そして、このアルバムを引っさげて全23公演23万人を動員する大型アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2017 "SUMMERDELICS"』がこの秋に開催です。

「今回のアルバムからはもちろん、おなじみの曲もたくさんやるつもり。最近ライブに来てないな~って人も楽しめるライブにしますよ!」

これは見逃せませんね。

GLAY ARENA TOUR 2017 "SUMMERDELICS

11月25日(土)26日(日)『マリンメッセ福岡』
詳しくは公式WEBで
http://www.glay.co.jp/ (外部リンク)


GLAYのHISASHIさんをお迎えしてお送りした今回の音解。
ひょうひょうとした雰囲気でニッコリ笑いながら、音楽のみならず幅広い趣味と知識に裏打ちされたお話が楽しくて、ホントにあっという間でした。

ありがとうございました!

 

次回8月5日は、LOVE PSYCHEDELICOを迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。

#SINSKE この回をもう一度聴く!→ http://bit.ly/SINSKE
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手は香月千鶴です。

今回お迎えしたゲストは先週にひきつづき、マリンバ奏者のSINSKEさん。

今回スタジオも2週目ということで、かなーりリラックス。
ドライブミュージックとしてご自身のアルバムから選んでいただいた、エレクトリックとの融合がクールな「Night Birds(シャカタクのカバー)」を聞きながら「我ながら楽曲が若いなあと思いますねえ」なんて言いながらほころぶような笑顔です。


今回の音解はSINSKEさんの音世界をさらに深く紐解くべく音楽家としてのルーツに迫ってみました。

SINSKEさん自身が選んでくれたルーツ・ミュージックはご自身の作品ですが、安倍圭子さん作曲の「道」。 (写真は収録アルバム「Moon De+light U」)

国内のみならず世界的に著名なマリンバ奏者。作曲家でもあり「独奏楽器」としてのマリンバの発展と地位を確立すべく挑戦を続け開拓してきたマリンビストです。そしてSINSKEさんの師でもあるんですね。

安倍さんと出会う少し前、当時のSINSKEさんは実は、音大時代までは一貫して打楽器奏者として、将来はオーケストラでの打楽器の道をなんとなく考えていたそう。その一方で、自分がオーケストラの中の一員として打楽器奏者として生きていくことが自分にとって正しい道かどうか漠然とした不安も感じていたそうです。

そんな時に出会ったのが安倍圭子さんのソロコンサート。マリンバを自由自在に駆使しつつ会場の空気さえも吸収しながら物語を紡ぐような安倍さんの演奏に衝撃を受けたそうです。

「自分もこの楽器を弾いていこう」
そう決意したSINSKEさんは、なんと翌日には別の科の教授である安倍さんに教えを請うたのだそう。

そこからマリンバ人生がスタートしたのですねえ。
まさにルーツは安部先生。

「もしここで安部先生のコンサートに出会わなければ今頃は音楽をやっていなかったかも」
今まで歩んできた人生の舵を大きく切るほどにその出会いは鮮烈なものだったのですね。

そして、そんな安部先生から受け継いだ自由なクリエイティビティは今もSINSKEさんの活動の原点にあるそうです。

ゆらぎや間合いを大切に、常に動くこと、「テンポ」からさえ自由な音の会話。
そして常に「独奏楽器」としてのマリンバの可能性を大きく広げ続けること。

アグレッシブでクリエイティビティに満ちたスリリングなSINSKEさんのライブ、観たくなりますよねえ。

『音楽の世界旅行にお連れします』というコンセプトのシリーズ公演『MUSIC*TRAVELERS』。
東京で12ヶ月連続で開催された人気シリーズ公演を福岡では4回のシリーズとして公演。

今回福岡で行われるのはそのラストを飾る『総集編 - Final Destination -』です。

「MUSIC*TRAVELERS」 総集編 -Final Destination-

2017年 10月 29日(日)開場 14:30 開演 15:00
電気ビル・みらいホール

出演はこのシリーズ通して共演してきた SINSKE さんにピアノの広田圭美さん。さらにゲストとしてオカリナ、ケーナの 和田名保子さん、パーカッションのSakuraさんもお迎えしてフィナーレを飾ります。

ちなみにSINSKEさんいわく「楽器は構造が大事。マリンバもオカリナもケーナも楽器の構造自体はどれもシンプルなので楽器としての相性はとてもいいんですよ」とのこと。そのアンサンブルもぜひ生で確認してみたいところですね。


2週に渡ってじっくりお送りしたSINSKEさんの音解。いかがだったでしょうか。

知ってるようで知らないマリンバの世界。
そして、今日もその新たな表現の世界を広げるべく挑戦し続けるSINSKEさんのマリンバに掛ける情熱。

そんな音世界を始終にこやかに、時に情熱的に教えてくれたSINSKEさん、本当にありがとうございました。

やっと肩の荷がおりたようにホッと一息ついて、またにこやかにスタジオを後にしたSINSKEさんでした。

SINSKE OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)


次回7月29日は、GRAYを迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。


#SINSKE この回をもう一度聴く!
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手は香月千鶴です。

 

今週お迎えするのはSINSKEさん。

ベルギーに留学しブリュッセル、アントワープ両王立音楽院を首席で卒業。以降世界各地の数々のコンクールでの受賞、オーケストラとの競演を経て現在も5オクターブのマリンバを自在に操り、唯一無二の世界観でメロディを奏でるマリンバ奏者です。

その留学中に望郷の念にかられつつ平井堅さんを聞いていた、なんてお話を低めのよく通る声で穏やかに話してくれるSINSKEさんですが、肩肘張らないユーモアや懐の深さとともに隅々から誠実さや生真面目さも感じられる素敵な方です。

現在は自身も世界各地を旅し、聞き手にも旅を体験させる「MUSIC*TRAVELERS」というシリーズ公演を行っています。

福岡では4回シリーズの最終回となる「総集編 -Final Destination-」が間もなく行われます。

「MUSIC*TRAVELERS」 総集編 -Final Destination-

2017年 10月 29日(日)
開場 14:30 開演 15:00
電気ビル・みらいホール

 

「マリンバのルーツを追いながら、アフリカ、南米からスタートし世界を旅してきた今回は総集編、盛大に行きますよ」

とのこと。マリンバの可能性を常に切り開くSINSKEさんの音楽の世界旅行、その集大成です。
見逃せませんね。

さて、今回その音世界を紐解くべく、SINSKEさんが自らピックアップしてくれた一曲は、そのツアータイトルでもあり現在好評発売中のアルバム「MUSIC*TRAVELERS」からタイトル曲「MUSIC*TRAVELERS」です。

 

「旅」をテーマに出発前のワクワク感から、旅の終わりの充足感と一抹の寂しさまでの壮大な物語をぎゅーっと一曲に凝縮したこの曲。静かに期待感を高めていくスタートから、開放されたように心弾む旅の過程、そしてまた余韻とともに静かに現実へと戻っていくという一連の流れが完璧に計算しつくされたように思えます。

ところが驚いたことにこの曲、一旦レコーディングまで進んでいたものを、改めてエンディングのパートだった部分を最初にもってきて切り貼りしてみた結果なんだそう。

結果、導入から徐々に高まるエモーショナルな展開から最後に絵本をパタンと閉じるようなエンディングに。突然降ってきたアイディアに「これだ!」と確信したんだそうですよ。

まさに音楽の不思議。ですね。

今回は それぞれのパートをみなさんと一緒に聞きながらSINSKEさんが丁寧に解説してくれました。SINSKEさんの解説、とても的確でわかりやすくてなにより楽曲への愛情がひしひし感じられる贅沢な時間でした。みなさんもタイムフリーでぜひ聞いてみてくださいね。

SINSKEさんの音世界はまだまだ底が深そう。

次週もひきつづきお迎えしてさらにその音世界を紐解いてもらいましょう。

 

SINSKE OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)

 

次回7月22日は、ひきつづき SINSKE さんをお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。

7月8日のゲストは、夜の本気ダンス です。

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#夜の本気ダンス この回をもう一度聴く!
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手はちん。です。

今週のゲストは「夜の本気ダンス」からギター/ボーカルの米田貴紀さん、ドラムスの鈴鹿秋斗さん。
バンド名の通りロックでみんなを躍らせる今注目の京都発のロックバンドです。

4月に発売された「SHINY E.P.」と全国ツアー、フェスに加えてニューシングルの発売も控えているという大忙しの皆さん。

8月9日発売の「TAKE MY HAND」は7月からのフジテレビ系木曜ドラマ「セシルのもくろみ」のテーマソングを含む強力盤。

「ポップな『SHINY』とは真逆の、衝動的で研ぎ澄まされたナンバーになってます」
と、手応えも十分のようです。 

そんなお二人が、自らピックアップしてくれた1曲は、発売中のSHINY E.P.」から「SHINY」。
お二人自らその楽曲の秘密について解説してくれました。

テレビアニメ「境界のRINNE」のテーマソングでもあるこの曲。バンド史上最もポップなナンバーです。

「初めてのアニソンでもあるので自分たちの音楽の中でも一番ポップな部分を意識しながら、間口の広い踊れるナンバーを意識した」と語る米田さん。

どんな楽曲でも「踊る」ことが基本でブレることのない夜ダンの音楽、とりわけリズム、テンポに関してはかなりのこだわりがあるようです。

この「SHINY」でのポイントは「エイトビート」。
ロックの王道中の王道のリズムが8ビート。

あらゆるビートを取り組みつつ、常にグルーヴィーな音楽を作り続ける夜の本気ダンス、意外とこの王道の8ビートのナンバーは多くありません。

「(ロックのど真ん中である)エイトビートは以前からキチンと取り組みたいなと思っていて」その上で「エイトビートにも色々ありますから」。

今回はなかでも思わず体を動かしたくなる「ハネるエイトビート」にチャレンジ。

はて、「ハネるエイトビート」とは?

曰く「リズムはエイトビートだけど16ビートを感じつつ演奏するというか」
大雑把にいうとファンク、ディスコ、テクノなどダンスミュージックで使われることも多い疾走感やノリのあるビートが16ビート。

そのあたりはリズムの要、鈴鹿さんが補足してくれました。

「(パッと聞けばエイトビートそのものに聞こえるけれど)単純なリズムの繰り返しではなく、曲の前半後半、部分部分でも基本のビートの中に細かく変化をつけることで加速感を出したり、よりダンサブルに仕上げていったんです」

「もとよりロックは踊れるもの」と強く言い切る夜の本気ダンス、この親しみやすく爽やかで疾走感あふれるナンバーにも踊らせる仕掛けに腐心していることがよーくわかりますね。


そんな夜の本気ダンスの音楽を一番楽しめるのはやっぱり生。

福岡でのライブは先日終わったばかりですが、山口の「WILD BUNCH FEST」の20日分で登場予定です。ぜひ一度、体験してみたいですねえ。

"WILD BUNCH FEST. 2017"

8月19日(土)20日(日) (夜の本気ダンスは20日の出演です)
山口きらら博記念公園

WILD BUNCH FEST. 2017 ワイルドバンチフェス (外部リンク)

スタジオでは静の米田さん、陽の鈴鹿さんといった感じで見事なコンビネーション。
「こうやって分析しながら曲作ってるわけじゃないので、自分でも面白いです」なんて言いながら、しっかり音世界をひも解いてくれました。

でも、一人一番ハシャでいるのはちん。だったりして、今となってはちょっとお恥ずかしいです。単なるミーハーですねえ、はい。

番組終了後もしばらく音楽の話は続きました。とさ。

夜の本気ダンス 公式サイト (外部リンク)

次回7月15日は、SINSKE さんをお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。

#サラオレイン この回をもう一度聴く!
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手もちん。ですね。

先週に引き続きゲストはサラ・オレインさん。

ただいま発売中の最新アルバム「ANIMA」収録の「Fnatasy on ice」をバックにいきなり笑顔で「盛上っとっとー?」と 軽やかにジャブ。今回も楽しいお話が期待できそう。

今回は特にサラさんの音世界、その源流となるルーツについてのお話をたっぷりお伺いしました。

オーストラリア・シドニーで生まれ、初めてヴァイオリンをはじめたのは5歳。その後後歌唱の分野でもメキメキと才能を開花したこともあり、音楽家でもあるお母さんから音楽中心の愛情深くも厳しい生活を送っていたそうです。

自転車に乗れないのもそのせい。

どんなお母さんなんですか?
「うるさい母ちゃん?」とカラカラ笑うサラさん。

だからシドニー大学で言語学および音楽を専攻して優秀な成績で、東京大学の留学生として来日して親の目から解放されての毎日は本当に楽しかったそう。

それ以降の音楽の世界にとどまらない幅広い活動はみなさんご存じのとおりです。

さて、そんなサラさんに選んだもらった「ルーツミュージック」はドヴォルザークの「 Songs My Mother Taught Me 」。日本では「我が母の教えたまいし歌」としてだれもが聞いたことがあるであろう名曲です。

「自分のルーツとなればやっぱりヴァイオリンそしてクラシック」

弱冠20歳でベルリン・フィル、コンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト シモン・ゴールドベルクの一番弟子ペリー・ハートに見出されて長年師事したサラさん。

ペリー・ハートさんはサラさんにとって音楽の母であり、この曲はとりわけ大事な一曲です。

スタジオでもこの曲が流れている間、サラさんはときおりスッとしばらく目を閉じました。
一番大事な曲にどんな想いが交錯するのでしょうね。

そんなルーツについてお話していただいた今回。最後にそんな音楽への思いとこれからについて語っていただきました。

クラシックに人生を与えられ、素晴らしい名曲によって育てられたともいえるアーティスト、サラオレインは、これからのご自身の活動を通して「クラシックのすばらしさを広めていきたいです」そして、本来は長い歴史の中で様々な形を経て進化して来たこの音楽を「自分なりの新しいクラシックを作ってければ」。柔らかな口調ではありますが、そこには強い信念を感じられて胸をうたれました。

今回はサラオレインさんの音世界について2週に渡って皆さんとひも解いていきました。
美しく、時に激しく華麗なサラオレインの音楽の秘密とともに、とてもチャーミングで楽しいサラさん自身の魅力もお伝えできたでしょうか。

そういえば、真摯に音楽と格闘するサラさんの姿が見えるようで個人的にとても印象的だったエピソードをひとつ。

アルバム「ANIMA」の中でも一番苦労した「Animus 」。

心理学の言葉であるこのタイトル。女性の中に内在する男性。そんな激しさを表現すべく取り組んだものの自分の満足する音楽が少しも出てこない。締め切り直前でかなり追い詰められていたんだとか。

そんな時に、突然サラさんの頭にフーっとあるフレーズが空から降りてくるように浮かんで、そこから火が付いたように一曲書き上げちゃったんだそうです。音楽家ならではの奇跡の一瞬。

本当にそんな事ってあるですねえ?
「たまーにね?」

そう言って、また笑うサラさんでした。

Sarah Àlainn | サラ・オレイン WEB (外部リンク)

次回7月8日は、夜の本気ダンスをお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。




#サラオレイン この回をもう一度聴く!
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手はちん。ですよ。

今回お迎えしたゲストはサラ・オレインさんです。

オーストラリア出身、5歳よりヴァイオリン、その後歌もはじめ才能を開花、3オクターブを超える声域と絶対音感、透明感あふれる類まれな歌声に磨きをかけ、シドニー大学に入学。言語学および音楽を専攻。

そして、世界で優秀な25名の学生が選ばれる東京大学留学生としてオーストラリアを代表して同大学教養学部に留学。

その後はみなさん御存知の通りテレビで圧倒的な歌声で評判となり、現在では世界を癒す1/fのゆらぎの美声シンガー、ソングライター、ヴァイオリニストにMC、コメンテーター、翻訳家...ともう才能の塊のようなサラさん。

もちろんこの透き通るような美貌もね。

 

ところがスタジオに入ってきたサラさんはフランクそのもの。この日はちょっと体調がすぐれないようでしたが、大きなマスクをさっとはずして「こんにちわ~」とニッコリ。

番組中もドライブミュージック(David Guetta featuring Siaの「Titanium」 )を紹介しながら「でも私、免許もないし自転車も乗れないんですけどね。アハハ」なんて始終楽しくすすんでいきました。

ちなみに子供の頃からアーティストとして厳しく育てられたので、怪我しそうなことは一切禁止だったんだそうですよ。

 

さて、そんなサラさんが自らピックアップした一曲は自身の最新アルバム「ANIMA」から「Hallelujah」。

世界中のアーティストがリスペクトしてやまない、詩人にして小説家、シンガーソングライターのレナード・コーエンの名曲中の名曲のカバー。もちろん古今東西の名だたるアーティストによってカバーもされています。

バンクーバーオリンピックの開幕式でk.d. langが見事に歌い上げていたのも個人的には思い出されます。

もちろん、サラさんにとっても思い入れが深く収録を長年暖めいた曲だそう。

もともとの英語詩が比喩表現が多く難解でサラさんいわく「暗いっていわれがちだけど」(ちなみに歌詞カードの対訳もサラさん自らの手になるもの)。ですが、それは決して希望のない暗闇ではなく「全てのものに穴がある。だから光が入ってくる」という一節や、その上での人間讃歌が大好きだと話してくれました。

この大切な一曲を完璧に表現するには自分のいつもの(透明感のある)声ではだめだと感じたサラさん。

あえて寝起きのまま声を整えず、スタジオを真っ暗にして一発録りしたそう。

「もしかすれが足りなかったらウイスキーを飲んで潰そうかと思ってた」と笑うサラさんですが、なんておっかない。シルキーボイスを大切に。

改めてこの曲に耳を澄ませると、思い入れと情熱を込めた結果、いつもとは違うザラリとした感触の迫力に惹きつけられますね。そして人生の厳しさや切なさとその先にある一筋の光と静かに燃え立つような生命感に胸を打たれるんです。ぜひ聞いてみて。

声で表現するってことはこんなにも大変なことなんだと痛感しますね。

 

短い時間の中で、次々に興味深いお話が飛び出してくるサラさんとの音解。
今週はここまで。

また次回もお迎えしてさらにさらに、サラ・オレインの音世界を紐解いていきたいと思います。


Sarah Àlainn | サラ・オレイン WEB (外部リンク)

次回6月24日も、ひきつづきサラ・オレインさん をお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。

#skooponsomebody この回をもう一度聴く!
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内(無料)とプレミアム会員の方が聞くことができます)

毎回、素敵なゲストをお迎えして、その音世界を紐解いていくプログラム「SOUND PUREDIO presents 音解(おととき)」 。今週のお相手は香月千鶴です。

今回お迎えしたゲストはSkoop On Somebodyのお二人です。


KO-ICHIROさんとTakeさん、スッと肩の力の抜けた大人の魅力を振りまきながら登場のお二人。とってもセクシー。写真を見ればおわかりの通り、香月お二人の間でニッコニコです。

今年2月にデビュー20周年を迎えたSkoop On Somebody。
2月にはJZ Brat Sound of Tokyoで7日間にわたるライブを行い、3月からはメンバー2人(+マネージャーさん)のみで、あまり訪れたこと無い場所を中心に全国20箇所24公演の「Coming 2 you」ツアーを行ったばかり。

その経験はとても感慨深かったようで、20周年を迎えるにあたって改めて「ありがとうしかない」と一言。

「体力的にも大丈夫かな?なんて思っていたんですけど、土地土地でのファンの皆さんがまたエネルギーをくれるんですね(Take)」

「自分たちの記念なんてちょっとこそばゆい。だけど今まで行けていない場所にライブに行ってファンの皆さんに会って本当に感慨深いです(KO-CHIRO)」

20周年を迎えてまた新たな決意を新たにしたお二人です。

  
そんなSkoop On Somebodyの20周年記念の5年半ぶりとなるシングルは5月24日に発売された「Every Kiss, Every Lies」。

このシングルなんといっても話題は、お二人が尊敬してやまない先輩、久保田利伸さんの提供曲です。

Skoopのお二人も様々なアーティストに楽曲を提供する側でもありますけど、久保田さんに曲をもらうときにはちょっと驚いたそう。

ポンと3曲のしっかり作り込まれたデモテープを渡されて「好きな曲選んでいいよ」。で、悩みに悩んで選んだ曲も「スキに遊んじゃって!」と言われたそうです。さすが久保田利伸さん、提供の仕方もファンキー。

「逆にプレッシャーですよね」とお二人苦笑い。

そんな共同作業を経て出来上がったのは久保田節全開でなおかつSkoop On Somebodyの真骨頂とも言える極上のミディアムバラード。見事なコラボレーションとなりました。

さらに番組ではこの最新シングルについてお二人が詳しく聞きどころを解説してくれました。

まずは「ブレスに耳を済ませて欲しい」とのこと。
「歌は声を出す前の息(ブレス)こそがパッションだと思っているので、ここに注目すると感じ方がまた変わってきますよ」

Takeさんからは「KO-ICHIROさんが久保田さんのデモにはなかった意外なドラムのフィル(オカズ)が入っているのを聞いて「キタ!」と手応えを感じたそう。

さらにふんだんに隠されたソウル・ミュージックへのオマージュ
ひとつだけ。The Isley Brothersの名曲「Summer Breeze」からの引用もあったりして、探してみてくださいね。

さらにレコーディングの仕上げ工程の一つミックスダウンのお話。
今回は特に「3D」の音作り を心がけているので、良い音の環境で少し大きめの音で聞けば、ボーカルを中心に取り囲むように配置されたそれぞれの音が際立ってくるんだそうですよ。

20周年にふさわしい聞き所満載の新曲。

「だけど、(Skoop On Somebodyの音楽は)KO-ICHIROが弾いてTakeが歌っちゃえば自然とこうなっちゃいますから。みなさんもあまり考えずに揺れて欲しいですね」

さて、そんなSkoop On Somebodyのライブ。
福岡でも間もなく。

「今回はフルバンドでよりファンキーにトロットロにとろけるようなステージにしますよ」と、意欲を語ってくれました。

こちらも楽しみ。

Skoop On Somebody 20th anniversary LIVE Vol.3

2017年7月2日(日)
イムズホール
Skoop On Somebody Official Website (外部リンク

落ち着いた雰囲気とすごーく心地よい空気の中でお話してくれたお二人。それでいて随所に茶目っ気たっぷりのやりとりもあって、音楽そのままにとっても素敵な時間をすごしちゃいました。

またSkoop On Somebodyの音楽、聴きたくなりますよね。

次回6月24日は、サラ・オレインさん をお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに。