株式会社ヨシケイ福岡 代表取締役社長 林正彦様<人生この1曲>2012年1月29日放送
「人生この1曲」というタイトルが表すように、
人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。
そんな1曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に
みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。
今回のゲストは、
株式会社 ヨシケイ福岡 代表取締役社長 林正彦様
株式会社ヨシケイ福岡とは、夕食の食材、材料を宅配している会社。
事前にメニューの冊子があり、その中から自分の好みの材料を注文すると、
自宅まで届けてくれるという便利さ。
さらにその材料は人数分に合わせてあるのは当然ならが、野菜なども、
その量に切りそろえてあり、きっちりしているのです。
ヨシケイ福岡の根幹は、奥様が毎日の献立を何にしようかしら?
という迷いを取り払った画期的なシステム。つまり奥様の代わりに、
献立、材料と届けてくれるのですから助かります。
社長がこの仕事を始めて33年。福岡県下9箇所の営業所があります。
林社長、人生この1曲は、
あのバスを停めて!/チューリップ
これを好きになったきっかけは、高校生時代から付き合っていた初恋の人、
との想い出話になります。
その彼女と西南大学進学。その学内でチューリップのコンサートがある
ということで、彼女とふたりで見に行ったそうです。
そのとき、すごく印象に残った曲が、あのバスを停めて!
そんなにチューリップのことを好きでもなかったけれど、
彼女が大好きなバンドだから一緒に見に行ったとか。
当然、隣同士の席。肩が触れるだけで「熱く」なったそうです。
林社長、大学2年生のとき。1975年頃の話。
まさに青春時代、それも相当純情派だったようです。
その彼女のおかげで、何もできない勇気のない青年が、
どんどん生まれ変わっていったとおっしゃいます。
絶対、自分に素直に生きよう!と決めたそうです。
林さん、あれから月日が流れ、現在56歳。
いまでもこの曲を聞くそうです。
番組で曲をお届けしたあとの感想で、
あの頃のことが蘇り、大濠公園でその初恋の人にフラれ、
ヤケでビールを13本飲んだことを思い出したとか。
やっぱりそのときのビールはニガイ味だったのでしょうか?
