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      <title>べーちゃんのおとな倶楽部</title>
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      <description>FM FUKUOKA 毎週日曜 7:40-8:55 放送中</description>
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         <title>2012年2月5日のOA曲♪</title>
         <description>■木枯しの少女　/　ビヨルン &amp; ベニー　

■ おはなし　/　キャッスル＆ゲイツ【人生この一曲】

■甘い罠　/　チープ・トリック

■胸が痛い　/　憂歌団

■ミスター・ボージャングル　/　ニッティ・グリッティ・ダート・バンド

■Go All The Way　/　ラズベリーズ【べー’ｓチョイス】

■All By Myself　/　エリック・カルメン【べー’ｓチョイス】

■オレンジ村から春へ　/　リリィ　

■マイ・シェリー・アモール　/　スティーヴィ・ワンダー
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>株式会社にしけい 代表取締役社長  西村 浩司様＜人生この１曲＞2012年2月5日放送</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。

今回のゲストは、

株式会社にしけい 代表取締役社長  西村 浩司様










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株式会社にしけいは、昭和43年に「西日本警備保障（株）」として創業以来、

「誠実・奉仕・信頼」をモットーに警備技術を培ってきた会社。

平成15年4月に「（株）にしけい」と社名を改める。

業務内容については、個人のお客様を対象としたホームセキュリティを含めた

機械警備をはじめ、常駐警備や現金輸送などの警備業全般に及んでいます。

その他、特にハイジャック防止検査業務を主とした空港保安警備については、

主要5空港を担当。

この分野では全体の約40％のシェアを占めるリーディングカンパニーです。

西村社長、人生この１曲は、




<em><strong>おはなし／キャッスル＆ゲイツ</strong></em>





この曲の想い出、というより記憶はキャッスル＆ゲイツのお二人が、

西村さん東大時代の同級生だったということ。

そしてそのお二人を知っている西村さんは、

この「おはなし」という曲を聞いたとき、あまりにも綺麗な曲だったので、

イメージが違う！と思ったとか。

西村さんの大学時代といえば、学園紛争の真っただ中。

学校にも行くことができず、仲間と集まっては歌を歌ったり、

マージャンをしたりの毎日だったそうです。

西村さん現在６６歳。

この曲を聞くと、そんな時代の学園生活がよみがえるともおっしゃいます。



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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式会社ヨシケイ福岡　代表取締役社長　林正彦様＜人生この１曲＞2012年1月29日放送</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。

今回のゲストは、

株式会社　ヨシケイ福岡　代表取締役社長　林正彦様










<img alt="120129hayasisan.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/otona/120129hayasisan.JPG" width="389" height="292" />








株式会社ヨシケイ福岡とは、夕食の食材、材料を宅配している会社。

事前にメニューの冊子があり、その中から自分の好みの材料を注文すると、

自宅まで届けてくれるという便利さ。

さらにその材料は人数分に合わせてあるのは当然ならが、野菜なども、

その量に切りそろえてあり、きっちりしているのです。

ヨシケイ福岡の根幹は、奥様が毎日の献立を何にしようかしら？

という迷いを取り払った画期的なシステム。つまり奥様の代わりに、

献立、材料と届けてくれるのですから助かります。

社長がこの仕事を始めて３３年。福岡県下９箇所の営業所があります。

林社長、人生この１曲は、
<em><strong>
あのバスを停めて！／チューリップ</strong></em>

これを好きになったきっかけは、高校生時代から付き合っていた初恋の人、

との想い出話になります。

その彼女と西南大学進学。その学内でチューリップのコンサートがある

ということで、彼女とふたりで見に行ったそうです。

そのとき、すごく印象に残った曲が、あのバスを停めて！

そんなにチューリップのことを好きでもなかったけれど、

彼女が大好きなバンドだから一緒に見に行ったとか。

当然、隣同士の席。肩が触れるだけで「熱く」なったそうです。

林社長、大学２年生のとき。１９７５年頃の話。

まさに青春時代、それも相当純情派だったようです。

その彼女のおかげで、何もできない勇気のない青年が、

どんどん生まれ変わっていったとおっしゃいます。

絶対、自分に素直に生きよう！と決めたそうです。

林さん、あれから月日が流れ、現在５６歳。

いまでもこの曲を聞くそうです。

番組で曲をお届けしたあとの感想で、

あの頃のことが蘇り、大濠公園でその初恋の人にフラれ、

ヤケでビールを１３本飲んだことを思い出したとか。

やっぱりそのときのビールはニガイ味だったのでしょうか？









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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 07:45:57 +0900</pubDate>
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         <title>2012年1月22日のOA曲♪</title>
         <description>■プリーズ・ミスター・ポストマン　/　カーペンターズ　

■YaYaあの時間を忘れない／サザンオールスターズ【人生この一曲】

■きみの友だち　/　ジェイムス・テイラー

■魂こがして　/　A.R.B

■ベティ・デイビスの瞳　/　キム・カーンズ

■ブラック・ナイト　/　ディープ・パープル【べー’ｓチョイス】

■スモーク・オン・ザ・ウォーター　/　ディープ・パープル【べー’ｓチョイス】
　　
■マージービートで唄わせて　/　竹内 まりや

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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>長浜ナンバーワン代表、種村剛生様＜人生この１曲＞2012年1月22日放送</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。

今回のゲストは、

長浜ナンバーワン代表、種村剛生（たねむらたけお）様








<img alt="120122tanemurasan.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/otona/120122tanemurasan.JPG" width="389" height="292" />






長浜ナンバーワンといえば、有名な長浜屋台群の中でも、

文字通りナンバーワンの屋台。創業４０年。

特にラーメンの人気が高く、いまや路面店が５店舗という、

ラーメン専門企業です。

これだけ人気があるのも、まごころ込めて作っているから。

種村さん、人生この１曲は、

<em><strong>Ya Yaあの時間（とき）を忘れない／サザンオールスターズ</strong></em>





この想い出は、２００４年に遡ります。

新潟県中越地震がおきました。

１週間後、食べるものに困っている被災地へ種村さんたち

福岡のラーメン店の方々が集まり、ラーメンの炊き出しに行こう！

と決めたそうです。

この曲は、そのときに聞いていた曲。

何故、炊き出しに行こうと思ったかといえば、種村さんのご出身が、

長崎県島原・・・そうです、普賢岳の火砕流の甚大な被害が思い出されます。

その後、阪神・淡路大震災がおこります。

種村さん、当時修業中の身であり、何にもできなかったそうです。

その悔しさがずっと残り、新潟県中越地震の炊き出しにつながったのです。

現地の人たちには、あったかいラーメンはとても喜ばれたようです。

特に子供さんたちが喜んで食べてくれたことが印象的。

その翌年、被災地の子供さんたちがお礼のため博多に来てくれたとか。

それは感動したとおっしゃいます。

歌もそうですが、美味しいラーメンも、

一度味わったら忘れられないものですね。








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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 07:45:04 +0900</pubDate>
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         <title>２０１２年１月１５日のOA曲♪</title>
         <description>■アイドルを探せ　/　シルヴィ・バルタン　

■Time to say good bye/サラ・ブライトマン【人生この一曲】

■クレア　/　ギルバート・オサリバン

■シャイニン・オン君が哀しい　/　Look

■Mothre　/　ジョン・レノン

■ケアリー　/　ジョニ・ミッチェル【べー’ｓチョイス】

■パリの自由人　/　ジョニ・ミッチェル【べー’ｓチョイス】　　

■ライディーン　/　Y・M・O

■レッド・レッド・ワイン　/　UB40
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         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>株式会社　綱屋（つなや）代表取締役社長　萩原正綱様 ＜人生この１曲2012年１月１５日＞放送</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。

今回のゲストは、

株式会社　綱屋（つなや）
代表取締役社長　萩原　正綱（はぎわらまさつな）様



<img alt="120115hagiwarasan.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/otona/120115hagiwarasan.JPG" width="389" height="292" />




株式会社　綱屋とは、ミート事業部／ つなやミート、 
外食事業部／ ヌルボンガーデン、黒和牛焼肉伝統料理　ヌルボン
だんらん居酒屋 はな、風の邱
などを展開している、外食事業の会社です。

中でも「風の邱（おか）」は糸島にあり、景色といい美味しいフランス料理といい、

いま話題のお店です。

社長のポリシーは、来ていただいたお客様に豊かな時間、豊かな空間を、

味わっていただくこと。

スタッフ教育もたいへんだけれど、こころの教育が大事だとおっしゃいます。

萩原社長がこの会社をお作りになって、来月で３３周年。

今年５９歳になられるとのことなので、

２５歳のときに起業されたことになります。

萩原社長、人生この１曲は、

<em><strong>タイム・トゥ・セイ・グッドバイ／サラ・ブライトマン</strong></em>




この曲に出会われたのは、いまから７-８年前のこと。

当時、さまざまな出来事が重なり、かなり落ち込まれていたそうです。

そんなとき娘さんの結婚話が・・・。

そんな沈んでいた気分を察したのか、娘さんから、

このCDをプレゼントされたそうです。

この曲を聞いて、とても心が安らかになったとか。

眠る時も、この曲を聞きながらだと安眠できた、ともおっしゃいます。

CDをプレゼントされ、娘さんが結婚、ちょっと寂しい時期も、その後、

お孫さんの顔を見て、喜びに変わったとたとか

タイム・トゥ・セイ・グッドバイという曲は、少し寂しい曲ですが、

社長は、どんどん好きになったとかで、いまや携帯のコール音にまで、

登録されています。

つまり、こちらからお電話すると、

コール音が「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」なわけです。

好きな曲を、少しでも皆さんと分かち合いたい、

そんな萩原社長のお考えのようです。


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         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年1月8日のOA曲♪</title>
         <description>■渚のボード・ウォーク　/　ザ・ドリフターズ　

■マイ・ウェイ／布施明　【人生この一曲】　　　　

■オネスティ　/　ビリー・ジョエル

■初恋　/　村下 孝蔵

■サテンの夜　/　ムーディ・ブルース

■悲しいうわさ　/　グラディス・ナイト &amp; ザ・ピップス【べー’ｓチョイス】

■夜汽車よジョージアへ　/　　グラディス・ナイト &amp; ザ・ピップス【べー’ｓチョイス】

■青年は荒野をめざす　/　ザ・フォーク・クルセダーズ

■ビコーズ・アイ・ラヴ・ユー　/　スティーヴィ・B
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OA曲リスト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式会社アダル代表取締役社長・武野重美様＜人生この１曲＞2012年１月8日放送</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。

今回のゲストは、

株式会社アダル代表取締役社長・武野重美（たけのしげみ）様








<img alt="jinsei120108takenosan.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/otona/jinsei120108takenosan.JPG" width="389" height="292" />





株式会社アダルとは、営業用のテーブル、椅子など、

インテリア関係の会社。

むかしは、特に、喫茶店やスナックなど、最近では、

ホテルの家具や病院などの家具が非常に多いとか。

創業昭和２８年。そろそろ６０年が近くなってきた。

家具といっても家庭用と業務用では、まったく考え方が違う。

工場で生産したものを並べて販売するのを家庭用だとすれば、

業務用はお客様サイドの希望にそって、

その場に合う家具をデザイン、企画提案するものだそうです。

武野さん、人生この１曲は、

<em><strong>マイ・ウエイ／布施明</strong></em>

人生も仕事も迷いの連続だったとか。

そんなときマイ・ウエイは、いつも迷わず突き進めと言われているような、

そんな気がした歌だったそうです。

この曲に出会ったのは、昭和４９年頃のオイル・ショックのとき。

いろんな企業が次から次へと倒産。

本当に自分の会社は、このままやっていけるのだろうか？

そういう気持ちだったことを覚えており、常に攻めの心持ちに

切り替えていったとおっしゃいます。

社長は現在７２歳。以前とあるお客様が、社長のことを、

まるでバックギアなしの前進ギアのみの人ですね、と言ったとか。

まさしくマイ・ウエイ的な人生を送られているようです。


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         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2012年1月1日のOA曲♪</title>
         <description>■Happy　together　/　タートルズ　

■母に捧げるバラード／海援隊【人生この一曲】

■しあわせの予感　/　ポール・マッカートニー ＆ ウィングス

■春よ来い　/　松任谷 由実

■New　Years　Day　/　U2

■Born　To　Be　Wild　/　ステッペン・ウルフ【べー’ｓチョイス】

■Born　To　Love　You　/　Queen【べー’ｓチョイス】

■明日があるさ　/　ウルフルズ

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         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>人生この１曲　2012年１月１日放送　有限会社　白糸酒造　代表取締役社長　田中信彦様</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの

想い出話と一緒にみなさんにもご紹介していこう、

というコーナーです。






<img alt="jinsei120101tanakasan.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/otona/jinsei120101tanakasan.JPG" width="389" height="292" />





あけましておめでとうございます。
2012年最初のゲストは、

有限会社　白糸酒造　代表取締役社長　田中信彦様

白糸酒造といえば福岡県糸島市の歴史ある造り酒屋さん。

特に有名なのが、純米吟醸酒「跳木（はねぎ）」。

これは、はねぎ搾りという全国でも珍しい製法で作る清酒。

はねぎ搾りとは、全長８メートルもあるカシの木の片方に

１２００キロもの重しを吊るし、もう片方でお酒を搾る方法。

つまりテコの原理を利用した古代の製法のひとつなのです。

機械搾りに比べて絶妙な圧力をかけるため、

雑味成分がほとんど出ないまろやかなお酒ができるとか。

創業、安政２年（１８５５年）。田中社長は７代目。

すごい歴史です。

２月１８、１９日、４月７、８日（いずれも土日）には、

待望の蔵開きが行われます。

筑前前原駅から無料のシャトルバスも出るそうですから、

ぜひとも公共の交通機関をご利用の上、ご参加ください。

さて、田中さん、人生この１曲は、









<em><strong>母に捧げるバラード／海援隊</strong></em>













田中社長のお母様は、６年ほど前にお亡くなりました。

そのお母様の想い出があるそうです。

あるとき白糸酒造の高さ２０メートルほどの煙突の修理のため、

足場として丸太を組んでいました。

その丸太を好奇心で田中さんは登っていったそうです。

すると下で両親が叫んでいる。

お父上は「危ないからおりてこ～い」

ところがお母様は

「どんどん登れえ！登れえ！」とおっしゃったとか。

それほど気丈なお母様だったそうです。

この曲を聞くと、そんなお母様のことを想い出し懐かしいとか。

田中さん、現在５９歳。もうじき還暦です。

そんな気丈なお母様の気持ちが分かる年代に、

近づいてきたのかもしれません。


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         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 07:45:00 +0900</pubDate>
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         <title>2011年12月25日のOA曲♪</title>
         <description>■Wake　Up　/　財津 和夫

■雨にぬれても／B.J.トーマス【人生この一曲】

■僕たちの失敗　/　森田 童子 

■僕の歌は君の歌　/　エルトン・ジョン
　
■White　Room　/　クリーム【べー’ｓチョイス】

■Sunshine　Love　/　 クリーム【べー’ｓチョイス】

■白い冬　/　ふきのとう
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         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 10:36:49 +0900</pubDate>
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         <title>人生この１曲2011年12月25日放送　株式会社ベスト電器　代表取締役社長 小野浩司 様</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。











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今回のゲストは、

株式会社ベスト電器　表取締役社長 小野浩司 様


年末のお忙しい時期に、お時間をとっていただき、

ベスト電器本社の社長室でのインタビューとなりました

ベスト電器は元日から初売りをするので、

年末はあいも変わらずお忙しいとか。

ベスト電器といえば「家電」のイメージが強いのですが、

いま一番力を入れられているのは、環境ビジネス。

特に太陽光ソーラー関連のニーズが高まっているので、

販売強化しているとおっしゃいます。

小野社長、人生この１曲は










<em><strong>雨にぬれても／B.J.トーマス</strong></em>



















この曲は「明日に向かって撃て」の挿入歌。

小野さん、映画を見たのは高校時代。

想い出と言えば、なんといっても初デートのときのこと。

福岡市天神のとある喫茶店で、彼女と取りとめのない話を、

２時間～３時間としたそうです。

外はそぼ降る雨・・・。

そんなとき、この曲がかかったのだそうです。

いまから３０年ほど前のお話。

このとき初デートした彼女というのが、現在の奥様。

小野社長、現在５６歳。

今回、この番組のこともあり、

奥様にそのとき行った喫茶店の名前など訊ねたところ、

ぜんぜん覚えていらっしゃらなくてがっかりしたとか。

しかし、この番組でこの曲をお聞きになれば、

きっと当時の想い出がよみがえることでしょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人生この1曲</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 08:08:00 +0900</pubDate>
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         <title>2011年12月18日のOA曲♪</title>
         <description>■夢で逢えたら　/　シリア・ポール

■ダニエル　/　エルトン・ジョン【人生この一曲】

■さらばシベリア鉄道　/　大滝 詠一 

■Englishman in N.Y　/　Sting

■イージー　/　コモドアーズ【べー’ｓチョイス】

■エンドレス・ラヴ　/　ダイアナ・ロス &amp; ライオネル・リッチー【べー’ｓチョイス】

■クリスマス・イヴ　/　山下 達郎

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OA曲リスト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>人生この１曲　2011年12月18日放送分　株式会社　南陽</title>
         <description><![CDATA[「人生この１曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る１曲があるはず。

そんな１曲を各有名企業のトップである社長さんの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、というコーナーです。










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今回のゲストは、

株式会社　南陽   代表取締役社長 武内 英一郎様

株式会社　南陽とは、福岡市博多区にある機械商社。

建設機械半導体製造装置などを国内及び海外に販売している会社です。

最近博多駅前３丁目、キャナルシティの近くに移転したばかり。

武内社長の人生この１曲は










<em><strong>ダニエル／エルトン・ジョン</strong></em>











話は、武内社長、中学２年生のときのこと。

それまで武内さんはプラモデル少年だったとか。

そんなとき初めて買ったレコードが、ダニエルが収録されている

「ピアニストを撃つな」というアルバム。

このときから武内少年はポピュラー・ミュージックのとりこになったようです。

そのアルバムを買ってから今年で３８年、

いまだに毎年、何回か聴き続けているアルバムだそうです。

高校のとき、大学のとき、さらに社会人になり、結婚して子供さんができて、

それから社長になって・・・。

いろんな局面局面で、いつもこの曲を聴いていたな、という感想。

まさに人生この１曲だ、ともおっしゃいます。

いま聴いても新鮮に感じるし、というよりカビが生えていない曲。

もともとの曲のクオリティが高かったということなんだろうけど、

それをラジオで聴いていて「本当にシャレた曲だな」

と感じていたそうです。

武内さん、昭和３３年１２月２８日生まれの５２歳。

エルトン・ジョンはずっと好きだけれど、途中、プログレッシブ・ロックには

まったり、アメリカのロック、ジャズと遍歴を重ねたものの、

やっぱり、エルトン・ジョンのダニエルに戻ってきたとおっしゃいます。

人生の１曲とは、そういうものなのかもしれませんね。





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         <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
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