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番組紹介

放送日時:毎週土曜日 20:30-20:55

出演: こはまもとこ

提供: 太宰府天満宮

メールアドレス:rf@fmfukuoka.jp


10/21 ケイタク登場!

10/21(土)20:30からの「Re-folk」では、
ケイタクの内山ケイタくんと一緒に風の「22才の別れ」を聞きました。

かぐや姫時代に録音されたものと風で新たに録音されたもの、、、の
違いをご説明したかったのですが、それ以外にも語ることが多すぎる名曲に
こはまさんの盛り上がりはMAXでした。
この曲の楽器構成から歌詞に至るまで、、、いろいろケイタくんに解説頂きました!

10/7 念ずれば叶う!

今週は、番組的に念じた結果、この10年いろんなことがありました!
というご紹介です。
<今週のオンエアー曲>と共に、、、

・ギターを鳴らせ/南こうせつ
番組スタートから5年経った頃、初めての番組イベントを南こうせつさんと行いました。
2013年2月9日 太宰府天満宮で行ったイベントでは、
「妹よ」の歌詞について、曲について、今だからこそ話せるエピソードをお伺いしました。

・春を待つ少女/ザ・ナターシャセブン
京都のご自宅を訪ねてインタビューをさせて頂いたのは、2013年4月のことです。
画家のアトリエだったという場所を改造して住居兼スタジオ(?)にされてる場所で
延々と1時間以上お話を伺いました。
騒がしい訪問者だったことでしょうが、お相手頂き感謝です!

・サルビアの花/早川義夫
ご本人にお会いする前に、早川さんを「私淑」されてる森雪之丞さんから
早川さん解説をレクチャーして頂いた私たち。早川さんにお会いし、インタビューさせて頂き
森さんの愛する部分を感じ、そして早川さんのすごさを実感したのでした。

・生命(いのち)/和幸
一度だけ、コメントを頂きました!「坂崎さんに会いたい!」と叫び続けたこはまさん、坂崎さんからの
コメントに、そしてあの!「フォークル」加藤さんからのコメントに狂喜乱舞!
その後、加藤さんときたやまさんの特別番組を企画することになるとは、この時の我々はまだ知りませんでした。

・早く逝こうとする君/きたやまおさむ&D50Shadowz
九州大学で教壇に立つきたやまさんにいつかインタビューを、、、と思っていたところ、
加藤さん亡き後、きたやまさんの音楽活動が再開!のタイミングで実現しました。
特別番組では、加藤さん亡きあと、きたやまさんがもう一度音楽をやる決意と精神科医として人に寄り添う
人間の生き方についてレクチャー頂きました。特別番組を作りたいと思ったきっかけをお話したところ
「それがジャーナリズムのはじまり」というお言葉を頂きました。
制作に関わる人間にとって、嬉しい一言でした。

9/30 若人とフォーク

今週は、Re-folkの歴史を振り返りながら、思い出のナンバーをお送りする第二弾!
テーマは「若人のフォーク」です。
そもそも「フォークを知らない世代がフォークを見つめ直そう!」をテーマにスタートしたこの番組。
最初は同世代に話が通じる友人がいないと漏らしていたこはまもとこでしたが、、、
番組を続けていく中、沢山の出会いがありました。
やはり音楽を愛するアーティストの方々には同世代以外にも沢山フォークの影響を受けた方がいらっしゃいました。

<今週のオンエアー曲>
・若者たち/森山直太朗
 フォークシンガーの母を持ち、アーティストとして活躍する彼のフォークへの視点は
 一つではありませんでした。自分のバックグランドと環境、そして未来への音楽を繋げる思いは
 とてもとても大きなものでした。

・待ち合わせの交差点/ピース
 福岡出身の兄弟デュオ。こはま産休時には、ピンチヒッターとしてこの番組を支えてくれました。
 こんなにもフォークを聴き込んでいる10代のトークは、とても新鮮でした。

・あなたへ続く道の途中で/ケイタク
 現在も月に一度、準レギュラーとしてこの番組に登場してくれるケイタクの内山ケイタくん。
 父親の影響で聞き始めたフォークは、その後の彼の人生を決めた一因なのでしょう。
 フォークを解く彼の解説は、今はもうこの番組には必要不可欠です。

・誕生/中村中
 彼女が引き語りで歌ってくれた松山千春さんの「恋」は、彼女にしか歌えない解釈を私たちに聞かせてくれました。
 泉谷しげるさんとのイベント、そして山崎ハコさんとのコラボイベントなど、度々番組に登場頂いています。

・想秋ノート/手嶌葵
 「紅の豚」で聞いた加藤登紀子さんに憧れていた彼女。登紀子さんへの思いをこの番組でお話してくれました。
 周年の記念に、と登紀子さんに曲をお願いして誕生したこの曲は、彼女にとってはもちろん、
 この番組としても嬉しいコラボのニュースでした。


9/23 Re-folk10年!振り返り

今週は、Re-folkの歴史を振り返りながら、思い出のナンバーをお届けしました。
振り返ると、、、出てくる出てくるいろんな話!
この企画は、、、あと何度かさせて頂きたいと思っています!

さて、、、話は11年前に遡ります。

こはまさんが[吉田拓郎 & かぐや姫 Concert in つま恋 2006]を見に行ったのは、2006年のこと。
一人夜行バスにのり(すぐ友達できたけど)つま恋のステージでみたあの曲
・旧友再会フォーエバーヤング/吉田拓郎 や
その他にも小学生の頃から聞いていた歌の数々を目の当たりにし、
感動さめやらず、一人「特番」制作に励みます!

特番からレギュラー番組へ、話はとんとん拍子に進み、
2007年10月にスタートしたこの番組「Re-folk」。
その時代を知らない世代から「フォーク」を見直す、、、という意味を込めて
番組タイトルを決めました。

最初のゲストは加川良さん、当時リリースしたばかりのアルバム
「加川良withすぎの暢/ユーズド・エンド」から1曲
・あした天気になあれ/加川良

そしてレギュラーへのきっかけを作ってくれたのが
「夢でよかった ええじゃないか」というフォークイベント

そのステージで、恐ろしく力強いパフォーマンスを見せたのが
・夢は夜ひらく/三上寛
・一本道/友部正人
あのライブの時、私たちは楽屋で各アーティストにインタビューをさせて頂きました。
三上さん、友部さんの他にも加川さん、エンケンさん、登紀子さん、山下洋輔さん、そして漣くん
最初のインタビューからずいぶんと贅沢なことをさせて頂いていたんだなー、と改めて思いました。

・夏しぐれ/THE ALFEE
番組の最後には坂崎さんがいらっしゃるバンドのナンバーでエンディング。
当時、「坂崎さんにあいたーい」と叫んで終わるのがお決まりでした。
その後、ホントにお会いして、、、会いたい人に一人ずつお会いしていく
我々の番組は続いていくのでした。


9/16 ケイタク・内山ケイタ登場!

Re-folk は毎週土日 20:30からスタート!

今週はケイタクのケイタくん登場!
ケメの「バイオリンのおけいこ」を聞きました。
ケイタ君がギター持参でこの曲を解説!
オリジナルはたぶんこんな感じだったのでは?
のくだりは流石のお話でした!

<今週のオンエアー曲)
・バイオリンのおけいこ/ケメ

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