
毎週水曜日は、京都や、同志社女子大学の生徒の皆さんの話をお届けします。
今日は、同志社女子大学 今出川のお話。
同志社女子大学がある敷地は、実は、旧薩摩藩邸の跡地。ここで明治維新の様々な話がされていたんですね。篤姫や西郷さん、大久保利通さんらの話し合いがここでされてたわけですか!歴史の上にいることをリアルに感じますね。
そして、周辺には、隣接して冷泉家、南に京都御所、北に相国寺があります。冷泉家は、あの古今和歌集の藤原定家の子孫の家、相国寺(しょうこくじ)は、足利義満の命を受けてできた寺院なんです。
さあ、敷地内に目を移すと、5棟の「国の重要文化財」があります。とにかく、緑がいっぱいで、敷地内の赤レンガの建物がきれいです。でも、それだけではなく、もちろん最新の設備もあるんですよ。しかし、京都という土地柄、景観にも気をつけて建物は建てられるというところが、京都らしいです。ちなみに、あの夏の風物詩「大文字焼き」も見ることが出来るなんて素敵です。
最後に、歴史だけではなく、学食では、学生主導のパフェコンテストもあり、女の子に人気という、学生の楽しみがいっぱい詰まった場所でした。
こんな場所で学べるなんて、素敵ですね。
