毎週水曜日は、京都や、同志社女子大学の生徒の皆さんの話をお届けします。
今日は、京都ぶらぶら パート2。
今、龍馬伝で話題の坂本龍馬ゆかりの場所を訪ねました。
●酢屋

京都市中京区河原町三条下ル一筋目 (京阪三条から徒歩3分)
TEL:075-211-7700
営業 : 日月火木 10:00~19:30 金土 10:00~21:00
休業 : 水曜日
280年以上も続く材木業を営む家です。
当時、家の前は高瀬川の舟入で、高瀬舟が出入りしていました。
高瀬川の川ぞいには各藩の藩邸が建ち並び、各藩との折衝や伏見、そして大阪との連絡にも格好の地であった為、龍馬は「酢屋」に身を寄せました。
そして、海援隊の京都本部が、ここに置かれたということです。
龍馬は家の者から「才谷さん」と呼ばれ、二階の表西側の部屋に住んでいました。
向いの舟入にむけて、よく、ピストルの試し撃ちをしたということです
遭難の年(慶応3年)の6月24日には、お姉さまに宛てた手紙の中で酢屋に投宿しているとも書いています。
2階の部屋を再現したギャラリーで、当時の様子を再現しています。
毎年11月には、命日を偲んで、展示会も行っています。
ちなみに、お店にも、木を使った、かわいい食器や、玩具も沢山ありました。私はお箸を買いましたよ。

龍馬のマネをする私
いかがですか?
こんな京都を味わいつつ、同志社女子大学のオープンキャンパスにも、是非、行ってみてください。
9月20日(祝)京田辺、今出川
10月17日(日)京田辺、今出川
12月19日(日)京田辺、今出川 であります。
詳しくは、こちらをチェック!
http://www.doujo.jp/know/open_campus/index.html?PHPSESSID=imi34kjhhj3h57fi6ponjpv4s9soedqf

コメント (1)
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
投稿者: 履歴書の添え状 | 2010年08月27日 03:45
日時: 2010年08月27日 03:45