今週のうんちくは、世界中で見かけるポテトチップス。
ポテトチップスの良いところはパリっとした食感。
あれほど薄くなったのは、あるわがままなお客のおかげなんです。
1853年ニューヨーク州にある高級リゾート地、サラトガスプリングにあるムーンレイクハウスホテルのこと。
お客さんに出したフレンチフライが厚すぎるというクレームがつきました。
そこで仕方なくいつものフレンチフライより薄くして揚げたものを出しましたが、それでもまだ厚い、と。
そこで腹を立てた料理長は、薄ければ薄いほど良いんだろ、とジャガイモを極端に薄切りにして出しました。
これだけ薄いとフォークも刺さらないし困るだろうと、なかば意地悪で出したんですが、
なんとこのペラペラに薄いジャガイモのフライにお客さんは大喜び。
その後、この見慣れない極薄フレンチフライは人気を呼び、ムーンレイクハウスホテルの名物となりました。
当時の呼び名はサラトガチップスだったそうです。その後、サラトガチップスはレストランメニューにとどまらず、
包装されてアメリカ全土で売られるようになったそうです。
ちなみに、日本にポテトチップスが入ってきたのは第2次世界大戦後で、アメリカ兵が持ち込んだのが最初だそうです。
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ということでした。
で、エフエム福岡では、ヒストリー展をやっていたりします。
かかった曲
あいすみません/ジョン・レノン
テニスノボーイフレンド/フリーズポップ
コメント (1)
ポッドキャストを聞いていると私のコメントが読まれているではないですか?
有り難う御座います。
コピペ作文なんですが、時間があれば読んでね
新作も頑張ってみます
投稿者: benkei | 2008年09月18日 20:11
日時: 2008年09月18日 20:11