『今日は国会図書館まで行ったので、CDの写真撮ってみました。道端でCDを片手にデジカメで撮っているというのも、どこか非常に気恥ずかしいものがありますね。何となく今ひとつなので、東京タワーも撮ってみました。』
というわけで、ここは時節柄、選挙も近いし国会だなと思ったのですが、やっぱり東京タワーの魅力に負けました。
曇天の中そびえ立つ東京タワーの美しいこと。改めて感じた次第です。
この裾に向かって広がる曲線の美しさは、子供の頃、まさに昭和のど真ん中に見た未来のイメージのようで見事ではないですか?華やかで懐かしい未来。うまく言葉では表せませんが、なんかエキスポなカンジ?なんだそりゃ。
福岡にも「福岡タワー」っつうのがありますが、アレも悪くはないんですが、こうやって見比べるとなんか展示会でもらったステンレス製のボールペンみたいで今ひとつです。
そして、周囲が暗くなる時に限って明るくなる、好かれないタイプの人のように妙に明るいハケンCDも小憎らしいですね。まるで私です。見事です。お先真っ暗です。
国会の写真も素敵ですよ。
ちょっとボカしているのがまた小粋です。フランス人ですか(貧弱な発想)。
ありがとう、Kensukeさん。
ハケンCDはまさに「ザ・東京」のド真ん中に届きました。
コメント (1)
拙い写真ですが掲載していただき、ありがとうございます。
フランス人ですか?なんて言われたら、やっぱり「ぼんじょる脳!」なんて答えないといけませんよね。(笑)
投稿者: Kensuke | 2009年06月11日 21:39
日時: 2009年06月11日 21:39