『タイトルは「らぶ あんど ぴーす」
らぶ=ちんさや、ぴーす=平和
ちなみに島病院(爆心地)側から見たところですよ。』
すっかりふぃべさんにご心酔の様子のtakkeさんより、「ちんさやと平和」というテーマのよくわからないけれども、素敵なフォトが届きました。急にフォトって言い出しました私。
一見、トイカメラ風の非常に味のある写真です。
この華やかさと微妙な陰影は被写体たる広島ドームのなせる技かもしれません。
私、年に一回くらい発作的に広島ドームに参ります。美しく整地されたドーム周辺と広島ドームの展示物のダウナー確実な悲劇の記録のコントラストは、私にもうちょっと生きていこうと思わせるのです。そんでもって、帰りにあなごめしかお好み焼きを食ってご機嫌で帰るというコースです。
人類が決して忘れてはならない悲劇と、手前に移っている無責任に悲観的なハケンCD。同じ悲しみでも価値の違いに愕然とする。という意味ではとても社会的なフォトといえましょう。またフォトと言いました私。
なんと、「ちんさや」がクリスタルな輝きの(アクリルなんですけども)オブジェとなっています。
takkeさんから現物も届きました。
本当に素晴らしい。まるで、ちんさやがあったことに対する表彰のようですね。と朝Pと喜びました。ありがとうtakkeさん!ただいま私のデスクの上に燦然と輝いております。掃除が行き届いてないのでちょっとホコリをかぶり始めています。掃除します。
ありがとうtakkeさん。
決して風化させてはいけないという意味では、ちんさやも同じです。が、そういう比較はきっと不穏当なので先に謝っておきます。ホントすまんて。
コメント (1)
相変わらず反応が遅いのですが...こんなチープな「フォト」(笑)ですみません。
趣味の献血(^^;)に出かけたついでに撮ってきました。
(献血ルームがわりと近いのです)
「らぶ=ちんさや」は、ポンコツなリスナー皆さんの共通な思いではないかと...たぶんね。
ふぃべさんに広島であった話は以前されていましたが、ちんさんてそんなに広島にいらしてたんですね。有り難うございます<?
それからあんな変なモノなのに喜んで頂けているようで...こちらこそ、です。
って、「あとのお祭り10 -1」のアートワークになってる(><)
投稿者: takke | 2009年07月31日 00:41
日時: 2009年07月31日 00:41