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ハケンCD with 我が家のオブジェ by yamamoto

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「ハケンCD届きました。
嫁の目を盗みつつ、ちびちび聴いております。」

わしゃエロ本か。
しかしながら、なにかにおびえつつ楽しむことに勝るエンターテイメントはないわけで、当番組の一番の楽しみ方を知ってらっしゃる。とも言えそうです。

さて、黒電話、懐かしいですね。
そしてとてもオシャレです。

我が家は多分、日本でも有数に黒電話で粘った家庭でした。

アンティーク趣味だったんでしょうか。しかし、かつて電話は家庭のどこかに固定されてあり、番号を回すたびにその倍ほどの時間ほども「コロコロコロコロ」と戻るのを待たねばなないものでした。そういう音がしたんです。ええ。

ああ、彼女の声が早く聞きたい。

コロコロコロコロ。

親父さんがでてきたらどうしよう。

コロコロコロコロ。

僕の夜分の電話を受け入れてくれるだろうか。

コロコロコロコロコロ。

実にもどかしい。もどかしさのあまりいろんなものが出てしまったりします。なにがだ。

挙げ句の果てには、

「寿司源です」

なんつて、ウソの番号教えられていたりすると、時間対比で実に効率の悪い失恋をしたりもしたものです。寿司源は実話。

ありがとうyamamotoさん。
ハケンCDはどこで素早く電話できてしまう現代に警鐘をならしつつ黒電話とともにありました。ウソですが。

コメント (1)

yamamoto:

おー、取り上げていただき、ありがとうございます。
確かに、携帯がなかった頃の恋愛は、大変でした・・・
「誰だね?! 君は!!」とか、言われたりして・・・

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2009年10月08日 12:30に投稿されたエントリーのページです。

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