fmfukuoka

« あとのお祭り13(2/2) エゴと天然 | メイン | ハケンCD with レシート by ペケーニョ猪岡 »

ハケンCD with 鉄人 by さこつ

HakenCD_with_Tetsujin.jpg

どうして神戸に鉄人?
復興と鉄人がなんで関係あるの?
同じ18メートルなのになぜお台場ガンダムより地味なの?

神戸の鉄人28号は謎めいています。

しかし、実は神戸は鉄人28号の作者横山光輝先生の出身地であって、その神戸が震災からの復興と地元商店街の活性化を目指して作成されたモニュメントであることを知れば、その謎のいくつかは解明されます。

そして、鉄人は実は地上15.6mとガンダムよりちょい低めで、なんと仮に直立すれば18mになるという無茶な説明がついてくることを知れば、ちょい地味なイメージの理由の一端を伺うことができるかもしれません。

そしてなによりも、上記のことを収録前に調べていれば配信の中でざっくりといい加減なことをいわずに済むのに。という、自戒だらけの水泳大会を絶賛開催している私のブロークンハートが残念です。

それにつけてもハケンCDのピンクと蒼井そら、お。青い空、変換の第一候補が「蒼井そら」の私の辞書って・・・とにかく、そんなコントラストが実によく似合う素敵な一枚ではないですか。

ありがとうさこつさん。
ハケンCDが鉄人より派手に思えます。


About

2009年12月08日 00:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「あとのお祭り13(2/2) エゴと天然」です。

次の投稿は「ハケンCD with レシート by ペケーニョ猪岡」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

RSS FEEDS