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    <title>月のしらべと陽のひびき</title>
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    <updated>2010-06-17T05:18:53Z</updated>
    <subtitle>第3回日本放送文化大賞 ラジオ部門準グランプリ を受賞したエフエム福岡制作のラジオドラマ。舞台化に向けて再始動です。</subtitle>
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    <title>【その30】ありがとうございました</title>
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    <published>2010-06-03T03:41:40Z</published>
    <updated>2010-06-17T05:18:53Z</updated>

    <summary>ご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。 スタッフ、キャスト皆様、本当にお...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
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        <category term="作演出から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p><big><strong>ご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。</strong></big></p>

<p><big><strong>スタッフ、キャスト皆様、本当にお疲れ様でした。</strong></big></p>

<p>演出の阿久根です。</p>

<p>好評だったラジオドラマを超えるものにする、<br />
まったく別物にするという試みはどう考えても難しく、<br />
おそらく多くの方は、良くてもラジオドラマがステージに上がっただけ<br />
というような風にしか思ってなかったのではないでしょうか。</p>

<p>それをひっくり返した出演者の皆さんは、本当に凄いことをしたと思っています。</p>

<p><br />
芝居はラジオドラマの時より格段に良くなりました。<br />
ステージを衣装で彩り、静と動のダンスは大きなインパクトをお客様に与えました。<br />
生演奏も新しいアレンジと新曲が入り、その登場にも意味を持たせました。</p>

<p>ダンスのコたちも、本番前と初日が終わった後では雰囲気が一変しましたので、<br />
たぶん...彼女らも予想以上の客の反応を貰ったのでしょうね（笑）</p>

<p>僕は結局大したことはせず、皆さんの工夫や努力に支えられっぱなしでした。</p>

<p>芝居部も頑張りました。<br />
主人公を見て―――</p>

<p><strong>「ブッチさんって役者なんだ」</strong></p>

<p>と思った方も多かったことでしょう。<br />
ブッチさんは実は、<strong>永淵幸利</strong>さんという役者さんだったんですねえ。</p>

<p>あと、<strong>渡辺美穂</strong>さんを見て</p>

<p><strong>「こんな人がこっちの土地にいたんだ」</strong></p>

<p>とか</p>

<p><strong>「あのジュディ・オングみたいな衣装きれい」</strong></p>

<p>とも思ったでしょう。<br />
ええ、魅せられました。<br />
彼女は舞踏家でありながら、今回本格的に芝居にチャレンジしました。<br />
しっかり物語を牽引してくれました。</p>

<p>女主人・編集者役の<strong>岩城朋子</strong>さんは、僕の作品と演出大好きだから<br />
ずっと、はしゃいでましたね。<br />
だいぶシーンを救ってくれました。</p>

<p>相国役の<strong>林浩介</strong>さんは初めて僕の現場に関わって頂きましたが、<br />
ラジオでは僕が相国をやっていたため、その違いを出そうと<br />
そうとう努力されていました。<br />
お陰で凄くいやらしい相国が出来上がりました。<small>ホントやらしい...</small></p>

<p>魏王役の<strong>山下健太</strong>さんはカッコいいと評判でした。<br />
本人も</p>

<p><strong>「イケメンと言われました」</strong></p>

<p>と言ってましたしね。<br />
存在感のある王になりました。</p>

<p>兵士役の<strong>三原宏史</strong>君も、いいセリフを吐い...<br />
あ、セリフ無かったですね。<br />
剣捌きと立ち姿が良かったです。</p>

<p>弟子サトユミ役の<strong>サトユミ</strong>ちゃんは<br />
プロデューサー演出による前説良かったです。<br />
スベってもヘコまないあなたの心の強さ、<br />
見習いたいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="あ99P1010597記念撮影キャスト2.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E3%81%8299P1010597%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%882.JPG" width="533" height="420" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>――――</p>

<p>更に、この舞台で【箏（こと）】に興味を持たれた方も多くなったと思います。<br />
<strong>河原伴子・抄子</strong>さん姉妹と、打楽器の<strong>村岡</strong>さんの演奏も凄く良かったですからね。</p>

<p>なんかですね</p>

<p><strong>「あの曲のCDないんですか？」</strong></p>

<p>の問い合わせがバンバンきてるんですけど...<br />
どうしましょう？</p>

<p>楽曲を新たに作曲・編曲した<strong>岩崎</strong>さんも見事でした。</p>

<p>岩崎さんは、自分の楽曲でダンサーが舞い踊るのをみて</p>

<p><strong>「チャイコフスキーの気持ちが分かった」</strong></p>

<p>とか言うとりました。<br />
ええ...分かって良かったです。</p>

<p>――――</p>

<p>ダンス部は一番の大所帯でしたが、ダンス部のお陰で<br />
この企画自体が凄く大きなものになりました。</p>

<p>振り付けの<strong>緒方</strong>さん、いろいろ言ってすみませんでした。<br />
かなり厳しいこといいましたが、それに見事に応えて頂き、本当に助かりました。<br />
失礼を言ったことに関しては、同い年の誼で許してね。</p>

<p>群舞のコたちの<strong>キラキラした最高の良い笑顔</strong>忘れませんよ。<br />
ま...それはステージより、終わった後の客だしの話ですけどね（笑）</p>

<p>参加した彼女らには何が残ったんだろうか？<br />
と考えてしまいますが、<br />
あのお客さんの大きな拍手、カーテンコールは本物であると思って欲しいですね。</p>

<p>舞台監督の<strong>権藤</strong>君、ご苦労様でした。<br />
かなりいろんなことがあった現場でしたが、よく回してくれました。</p>

<p>照明の<strong>荒巻</strong>さん、ありがとうございました。<br />
次にやるときにはこうすればいい的書き出しをしてくれているということなので、<br />
今度それを教えてくださいね。</p>

<p>音響の<strong>岩切</strong>さん、<br />
<strong>「こんなに作りこまなきゃいけないの初めてです」</strong><br />
と言われましたけど、これに懲りずにまた宜しくお願いいたします。</p>

<p><strong>宮崎</strong>君もお疲れ様。<br />
みんなの出欠をとってくれてありがとう。<br />
道具を運んでくれてありがとう。<br />
現場では君に音を出してもらってれば良かった。</p>

<p>で</p>

<p>プロデューサー<strong>大塚</strong>さん、お疲れ様でした。<br />
現場ではテンションが上がる情報も下がる情報も、皆にくれてありがとう。<br />
しかし、みるみる痩せていくのをみて思ったんですけど<br />
この現場だいぶダイエットになったのではないでしょうか。<br />
あと、僕の演出を見て学んで、</p>

<p><strong>「次は俺が演出をする」</strong></p>

<p>の夢は絶対に叶えてください。<br />
そのために稽古場にいたんですから。</p>

<p>でも、大塚さんがこんなのを作りたいと粘って、僕がホンを書いて、<br />
大塚さんがこういうことをしたいんだと言って河原さんを連れてきて、<br />
出来上がったラジオドラマが舞台となって、また更に感動させたワケですから、<br />
あのホール内にいたお客さんのエネルギーはみんな大塚さんが熾した熱ですよ。</p>

<p>大塚さんが強い思いで始めたものが、こうして皆さんに喜んで頂けているんです。<br />
是非、また多くの人を感動させてあげてくださいね。</p>

<p>よく頑張ったお礼に、トモダチコレクションに入れといてあげます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100520_0926~01その3.jpg" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/100520_0926~01%E3%81%9D%E3%81%AE3.jpg" width="259" height="196" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<big><strong>舞台をご覧頂いた皆様、ありがとうございました。</p>

<p>ここをご覧頂いていた皆様、ありがとうございました。</p>

<p>この物語を愛して下さった皆様、本当にありがとうございました。</strong></big></p>

<p>作演出　阿久根知昭</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>千秋楽終了。感動！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/06/post-44.html" />
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    <published>2010-06-01T01:03:31Z</published>
    <updated>2010-06-01T01:21:56Z</updated>

    <summary> ３日間、４公演・・・無事に終了いたしました。 来てくださった皆様、ありがとうご...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p><br />
３日間、４公演・・・無事に終了いたしました。</p>

<p>来てくださった皆様、ありがとうございました。</p>

<p>アンケートには、数々の絶賛のコメント。</p>

<p>出演者、スタッフ一同、大変うれしく読ませていただきました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="記念撮影.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%92%AE%E5%BD%B1.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>出演者４０名プラス、作演出の阿久根、制作の大塚含め４２人での記念撮影。</p>

<p>最初で、そして最後の記念撮影になってしまいました。</p>

<p>みんな、いろんな苦労があったはずです。</p>

<p>それを乗り越えると、感動が待っていました。</p>

<p>そうなんです、お客様の感激した、という声もあれば、</p>

<p>わたしたち自身も感動を体験していたのです。</p>

<p>思い起こせば、このブログをスタートさせて、丁度１年。</p>

<p>１年前は「ほんとうに実現するのだろうか？」「うまくいくのだろうか？」</p>

<p>などなど、不安だらけの企画のスタートでした。</p>

<p>わたくしもプロデューサーとして、いろんなミスをおかしてきました。</p>

<p>しかし、反省はすれど、後悔はありません。</p>

<p>これだけの舞台を作り上げたということは、自信となって全員の胸に残ったことでしょう。</p>

<p>このブログのアップも、おそらくこれが最後です。</p>

<p>１年間、ありがとうございました。</p>

<p>そして舞台を観に来ていただいた皆様</p>

<p>本当に、ありがとうございました。</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>]]>
        
    </content>
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    <title>初日、開演、成功！</title>
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    <published>2010-05-29T14:47:16Z</published>
    <updated>2010-05-29T15:14:26Z</updated>

    <summary> ついに今日、初日が開演しました。 わたくし本音を申しますと、初日の公演を観るの...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
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        <![CDATA[<p></p>

<p>ついに今日、初日が開演しました。</p>

<p>わたくし本音を申しますと、初日の公演を観るのを遠慮しようかと、考えていました。</p>

<p>ドキドキしていたからです。</p>

<p>でも、影からおこなわなければいけない「役目」があったのを忘れておりました。</p>

<p>これは、舞台ソデではなく、客席側からしかできない「役目」なのです。</p>

<p>このからくりは公演がすべて終了してから、ご説明いたします。</p>

<p>なにぶん、重要そうで、結構フツーの役目でもあるのですが、秘密です。</p>

<p></p>

<p>初日、うまくいきました！！</p>

<p>というより、終了しても拍手が鳴り止まず「カーテンコール」までおこり、</p>

<p>わたくしがイチバン感動した場面でもありました。</p>

<p>うれしかったのです。お客様に満足していただいたことが・・・。</p>

<p>で、お客様のお見送りを、出演者全員でおこないました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="初日、お客さん見送り.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%80%81%E3%81%8A%E5%AE%A2%E3%81%95%E3%82%93%E8%A6%8B%E9%80%81%E3%82%8A.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
もう、お見送りのロビーは、お客様と出演者たちとの興奮の会話で騒然！</p>

<p>喜ばしい光景が、そこに出現したのです。</p>

<p>こういったことは、演出ではできないことでもあり、まさに「その場限り」の体験ともいえます。</p>

<p>舞台は「生もの」ですから、現場で観てもらうしか説明のしようがありません。</p>

<p>興味のある方は、ぜひとも「体感」しにきてください。</p>

<p>最後に、本日の公演を観ていただいた人のアンケートの内容を転載します。</p>

<p><br />
『ラジオでも泣き、劇でも感動しました』（Ｄ列２３番でご覧になった方）</p>

<p><br />
『今回の公演はとても素晴らしかったです！人生を変える何かを掴めました！』<br />
（Ｊ列２番でご覧になった方）</p>

<p><br />
などなど、みなさん感動のメッセージを、たくさん書いていただきました。</p>

<p>この場を借りて、御礼申し上げます。</p>

<p><br />
プロデューサー：大塚和彦</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
５月　 ３０日（日）?開場１２：３０/開演１３：００　?開場１６：３０/１７：００ <br />
　　 　　３１日（月） 開場１８：００/１８：３０ </p>

<p><br />
会場は、福岡市早良区の「ももちパレス」</p>

<p>チケットは、当日４,０００円</p>]]>
        
    </content>
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    <title>前日リハ、９時入り。</title>
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    <published>2010-05-28T16:11:18Z</published>
    <updated>2010-05-28T16:28:37Z</updated>

    <summary> 今日（もう昨日）は、前日リハがおこなわれました。 朝の９時から仕込み・・・。 ...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p><br />
今日（もう昨日）は、前日リハがおこなわれました。</p>

<p>朝の９時から仕込み・・・。</p>

<p>音響さん、美術さん、照明さん、などなど地道な作業を積み上げていくのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="前日リハ１.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E5%89%8D%E6%97%A5%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%91.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ここで、ぶっちゃけますが、ももちパレスはけっして新しいホールではありません。</p>

<p>ですから、楽屋も、機能になんの問題もないのですが、やや古めです。</p>

<p>しかし、芝居の中の設定で「楽屋でのやりとり」というのがあります。</p>

<p>その楽屋セットが、以下のやつ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="前日リハ２.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E5%89%8D%E6%97%A5%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%92.JPG" width="548" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>美術さんが、見事な楽屋を作ってくれました。</p>

<p>ま、どういうシーンで使われるかは、本番を観てのお楽しみ・・・ということで。</p>

<p></p>

<p>本番を観てのお楽しみ、で、思い出しました。</p>

<p>非常に小さくて、ほんのわずかしか出てこない「小道具」があります。</p>

<p>それは、舞台での役の「編集者」が、とあるシーンで取り出す「ＣＤ」のこと。</p>

<p>そのジャケット、わたくしが作りました！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="高峰さんＣＤ.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E9%AB%98%E5%B3%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%A3%EF%BC%A4.JPG" width="548" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
本番では、小さくて観てもわからない人が多いでしょうから、</p>

<p>ここで、少しだけ、ネタばらししておきます。</p>

<p><br />
この顔写真を覚えておいて、本番の登場人物を観ていると、</p>

<p>とある「秘密」が分かる仕掛けです。</p>

<p>お楽しみに！</p>

<p><br />
あしたの小屋入りは、朝の９時・・・遅刻しないようにしないと、</p>

<p>芝居の台詞と同じ展開になってしまいます。</p>

<p><br />
みなさん、当日券も若干、売るそうです。</p>

<p>お早めにおこしください。</p>

<p><br />
プロデューサー：大塚和彦</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>追い込み、その２</title>
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    <published>2010-05-27T03:32:34Z</published>
    <updated>2010-05-27T03:46:24Z</updated>

    <summary> いよいよ本番まで、今日を入れても、あと３日！ おとといは、２ヶ月以上使用してき...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="最後の会議室.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%AE%A4.JPG" width="548" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
いよいよ本番まで、今日を入れても、あと３日！</p>

<p>おとといは、２ヶ月以上使用してきたＦＭ福岡会議室での最後の稽古でした。</p>

<p>会議室といっても、結構広くて、ももちパレスのアクティング・スペースに近かったのです。</p>

<p>使用料は必要ないし・・・とてもありがたく使わせてもらいました。</p>

<p>しかし「最後」となると、みな一様に寂しそうでした。</p>

<p>そりゃそうです、血と汗と涙が染み込んだ場所なのです（って血はなかったけど）。</p>

<p><br />
そして昨日と今日は、また外部の広い貸しスタジオで、追い込みの稽古です。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="追い込みその２.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E8%BF%BD%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
衣装の早や替わりなども含め、通し稽古をおこないました。</p>

<p>まだまだ不具合の箇所が出てきます。</p>

<p>これをさらに磨き上げて、仕上げに入っていくのです。</p>

<p></p>

<p>みなさん、ぜひとも、ご期待ください。</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>

<p></p>

<p></p>

<p>５月２９日（土） 開場１７：３０/開演１８：００ <br />
　　 ３０日（日）?開場１２：３０/開演１３：００　?開場１６：３０/１７：００ <br />
　　 ３１日（月） 開場１８：００/１８：３０ </p>

<p>の３日間４公演。</p>

<p>会場は、福岡市早良区の「ももちパレス」</p>

<p>チケットは、前売り３,５００円、当日４,０００円</p>

<p>お問合せ＝ピクニック　０９２-７１５-０３７４　　http://www.picnic-net.com </p>]]>
        
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    <title>追い込み</title>
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    <published>2010-05-24T01:56:10Z</published>
    <updated>2010-05-24T02:19:22Z</updated>

    <summary> 昨日（日曜）は、朝の９時から踊りの特別レッスン。 鏡のある練習場を急遽借り、振...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アクロスでの稽古.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%A8%BD%E5%8F%A4.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span><</p>

<p>昨日（日曜）は、朝の９時から踊りの特別レッスン。</p>

<p>鏡のある練習場を急遽借り、振り付けの再チェックをおこないました。</p>

<p>いままでの練習場には鏡がなく、自分の踊る姿を確認できなくて、</p>

<p>少し雑になっていたようです。</p>

<p>今回のレッスンで、細かい修正点の確認ができ、クオリティがさらに上がってきました。</p>

<p>いいことです。</p>

<p>芝居部のほうは、連日、猛稽古！</p>

<p>衣装もできてきたため、実際に着用しての芝居。</p>

<p>しかし、これが強烈に暑いらしいのです。</p>

<p>稽古場の冷房をかなり強くしても、汗が止まりません。</p>

<p>そのせいかどうかは分からないのですが、</p>

<p>衣装を着けていない、演出の阿久根先生やわたくしは風邪をひいてしましました。</p>

<p>原因はべつなところにありそうな気もするのですが・・・？</p>

<p>ま、いいか。</p>

<p>いまさら寝込むわけにもいかず、稽古に励んでおります。</p>

<p>稽古も追い込みです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="芝居５人集.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E8%8A%9D%E5%B1%85%EF%BC%95%E4%BA%BA%E9%9B%86.JPG" width="548" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></p>

<p>みなさん、ぜひとも観に来てください。</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>

<p></p>

<p>５月２９日（土） 開場１７：３０/開演１８：００ <br />
　　３０日（日）?開場１２：３０/開演１３：００　?開場１６：３０/１７：００ <br />
　　３１日（月） 開場１８：００/１８：３０ </p>

<p>の３日間４公演。</p>

<p>会場は、福岡市早良区の「ももちパレス」</p>

<p>チケットは、前売り３,５００円、当日４,０００円</p>

<p>お問合せ＝ピクニック　０９２?７１５?０３７４　　http://www.picnic-net.com </p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集中稽古！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/05/post-38.html" />
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    <published>2010-05-20T17:11:52Z</published>
    <updated>2010-05-20T17:27:08Z</updated>

    <summary> 昨日は、１３：００から主演二人の集中稽古をおこないました。 やはり主演は、ほと...</summary>
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        <name>Drama Staff</name>
        
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        <![CDATA[<p><br />
昨日は、１３：００から主演二人の集中稽古をおこないました。</p>

<p>やはり主演は、ほとんど出ずっぱりなわけです。</p>

<p>だから、台詞も芝居もたくさんあるわけで・・・。</p>

<p>よって、ほかの役者さんがいないときに集中して稽古をしなくてはいけないのです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="箏の稽古、きょうえん、かんたく.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E7%AE%8F%E3%81%AE%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E3%80%81%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%88%E3%82%93%E3%80%81%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%8F.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>特に、箏の演奏シーンは、難しい！</p>

<p>後半は、プロの河原姉妹の素敵な演奏を聞くことができるのですが、</p>

<p>前半部分は、実際に甘沢（カンタク）役のブッチと姜琰（キョウエン）役の渡辺、両名が</p>

<p>演奏しながら芝居をします。</p>

<p>この間合いだとか台詞まわしだとか、いろいろ難しいのですね。</p>

<p>このあたりの稽古は、ほかの役者さんたちには関係ないので、迷惑がかからないように、</p>

<p>別の時間を作って稽古しているわけです。</p>

<p>そのあと、１８：００からは、ほかの役者さんたちとの稽古・・・。</p>

<p>結局、１３：００ー２３：００まで、１０時間稽古していたことになります。</p>

<p>たいへんですが、もう稽古も追い込み、です。</p>

<p>みなさん、ぜひとも観にきてください。</p>

<p>チケットのお問い合わせは、ピクニックまで。</p>

<p>電話、０９２ー７１５ー０３７４です。</p>

<p>ご来場、お待ちしております。</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>]]>
        
    </content>
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    <title>明るい兆し・・・。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/05/post-39.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.5123</id>

    <published>2010-05-12T16:24:44Z</published>
    <updated>2010-05-12T16:35:43Z</updated>

    <summary> おおつかです。 タイトルの「明るい兆し・・・」と書いて、 「じゃあ、いままで暗...</summary>
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        <name>Drama Staff</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p><br />
おおつかです。</p>

<p>タイトルの「明るい兆し・・・」と書いて、</p>

<p>「じゃあ、いままで暗かったのか？」と、聞かれてしまうと、</p>

<p>ミもフタもないわけですが、とにかく、見通しが明るくなったので、うれしいのです！</p>

<p>で、先日、２回目の通し稽古をおこないました。</p>

<p>新しい問題点が「山のように」出てきて・・・と、これは少しネガティブな話。</p>

<p>いいんです！</p>

<p>ポジティブにいこう、が心情のわれわれスタッフ。</p>

<p>辛いことがおこっても、笑って「やりすごして」おります。</p>

<p>辛いことがあったり、明るい兆しがあったり・・・まるで人生のようです。</p>

<p>しかし、</p>

<p>舞台「月のしらべと陽のひびき」は、もっと驚きの展開が詰まっています。</p>

<p>本当に、おもしろく切ない舞台です。</p>

<p>ぜひとも、ご期待ください。</p>

<p><br />
プロデューサー：大塚和彦</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="リハ-２-100509.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E3%83%AA%E3%83%8F-%EF%BC%92-100509.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>リハーサル風景</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ガヤ録音・・・。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/05/post-37.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.5094</id>

    <published>2010-05-07T15:47:48Z</published>
    <updated>2010-05-07T16:07:25Z</updated>

    <summary> おおつかです。 上の写真・・・中央で演出の阿久根先生がなにやら難しい顔して、 ...</summary>
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        <name>Drama Staff</name>
        
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        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ガヤー１アクサＳ.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E3%82%AC%E3%83%A4%E3%83%BC%EF%BC%91%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B5%EF%BC%B3.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>おおつかです。</p>

<p>上の写真・・・中央で演出の阿久根先生がなにやら難しい顔して、</p>

<p>学校の授業風景のようですが、実は、昨日、舞台で使用する「ガヤ」の録音をおこないました。</p>

<p>場所は、ＦＭ福岡「アクサダイレクト・スタジオ」</p>

<p>協力してくれたのは、いつも踊りの稽古でも忙しい、ダンス部の面々。</p>

<p>希望者のみが参加してくれました。</p>

<p><br />
「ガヤ」とは、カンタンに言うと、声のみで出演・演出を行う業界用語のことです。</p>

<p>つまり、踊り担当の彼女たちが、声でも芝居に参加することになったのです。</p>

<p>録音は和気あいあい、にぎやかで楽しい雰囲気の中おこなわれました。</p>

<p>演技の程度は置いといて・・・、なかなかユニークな「ガヤ」が録音できたと思います。</p>

<p>おとといは、とあるホテルのお大広間を使って、音響の音を作ったし、</p>

<p>それにプラスして、このガヤを使えば、かなり臨場感が増すことでしょう！</p>

<p>なにはともあれ、忙しさに「へしゃげ」そうですが、楽しい現場になりそうです。</p>

<p>期待してください！</p>

<p><br />
プロデューサー：大塚和彦</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ガヤ原稿.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E3%82%AC%E3%83%A4%E5%8E%9F%E7%A8%BF.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ガヤ用の原稿</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リハーサル１（中通し）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/04/post-36.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.5066</id>

    <published>2010-04-29T16:02:48Z</published>
    <updated>2010-04-29T16:20:18Z</updated>

    <summary> やっと、リハーサルをおこなうことができました。 まだ「中通し」なので、みな手探...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p><br />
やっと、リハーサルをおこなうことができました。</p>

<p>まだ「中通し」なので、みな手探り状態なのは、仕方がありません。</p>

<p>広い稽古場を借りてのリハなので、思う存分、力を発揮してもらいたいものです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="中通し-引き.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E4%B8%AD%E9%80%9A%E3%81%97-%E5%BC%95%E3%81%8D.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
ダンスの部分も、およそ３週間ぶりなので、また振り付けの見直しもありました。</p>

<p>しかし、芝居部とダンス部との合同稽古は初めてなので、</p>

<p>全体を見渡すためにも、必要不可欠なのが「中通し」なのです。</p>

<p>昨日は、踊りも芝居も、ノンストップでおこなってみたので、</p>

<p>これで、双方が、全体のバランスなどを確認できたはずです。</p>

<p>なかなか<big><strong>迫力ある舞台</strong></big>になりそうです！</p>

<p>しかし、</p>

<p>音楽、音響、照明、舞台の大道具の調整・・・などなど、</p>

<p>解決しなければいけない課題は、山積です。</p>

<p>来週は、そういったミーティングもしつつ、稽古もあり、と</p>

<p>どんどんと、完成に向かっていきます。</p>

<p>ご期待ください！</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="中通し?赤組.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E4%B8%AD%E9%80%9A%E3%81%97%EF%BC%8D%E8%B5%A4%E7%B5%84.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>甘沢（カンタク）と姜琰（キョウエン）ＴＶ出演！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/04/post-35.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.5041</id>

    <published>2010-04-23T00:53:41Z</published>
    <updated>2010-04-23T01:19:13Z</updated>

    <summary> 昨日の夕方（１７：４０すぎ）、ブッチと渡辺がＦＢＳさんの「めんたいワイド」の掲...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p><br />
昨日の夕方（１７：４０すぎ）、ブッチと渡辺がＦＢＳさんの「めんたいワイド」の掲示板に出演。</p>

<p>告知時間は２５秒！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="めんたいワイド.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>その中に、要素をすべて盛り込むための原稿を準備していたら、</p>

<p>そこは、フツーが嫌いなブッチこと永淵幸利。</p>

<p>キューが出た瞬間</p>

<p>『えー、上海万博ではありません！』と始め、わたしは、</p>

<p>「あっちゃー、やりやがった！」と思っていたら、ＴＶスタッフには大うけ。</p>

<p>終わったあとも、ＴＶのディレクターさんに『笑わせてもらいました』と言われておりました。</p>

<p>とにもかくにも、</p>

<p>本公演まで１ヶ月とちょっと・・・。</p>

<p>チケットは、好評発売中です。</p>

<p>お問い合わせは、</p>

<p>０９２ー７１５ー０３７４、ピクニックまでどうぞ。</p>

<p><br />
プロデューサー：大塚和彦</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>稽古は夜までつづく・・・。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/04/post-34.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.5038</id>

    <published>2010-04-20T15:45:37Z</published>
    <updated>2010-04-20T16:06:47Z</updated>

    <summary> おおつかです。 今日（もう昨日）も２３：００ぐらいまで芝居の稽古でした。 きつ...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>おおつかです。</p>

<p>今日（もう昨日）も２３：００ぐらいまで芝居の稽古でした。</p>

<p>きつい稽古の合間あいまに、楽しいこともあります。</p>

<p>それは、衣装の小道具などが、うまく手に入ったりしたときです！</p>

<p>昨日は「あんみつ姫とまと座長」の計らいで、髪飾りを貸して頂けることになったのです。</p>

<p>とてもとても喜ばしいことです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="あんみつ姫髪飾り.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%BF%E3%81%A4%E5%A7%AB%E9%AB%AA%E9%A3%BE%E3%82%8A.JPG" width="548" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>あんみつ姫は、ご存知、天神３丁目にある「エンターテインメイント劇場」。</p>

<p>永淵(ブッチ)がとまと座長と懇意だったため、今回衣装の協力をこころよく、</p>

<p>していただけることになったのでした。</p>

<p>あんみつ姫の衣装のクオリティは、すごいものがあります。</p>

<p>どこも真似ができないような衣装や小道具を、スタッフで作り上げているのです。</p>

<p>おそるべし！あんみつ姫・・・。</p>

<p>わたしたち「貧困劇団」には、とても心強い味方になってくれました。感謝！</p>

<p>しかし、出演者のほかの衣装は、オリジナルで作っていくしかありません。</p>

<p>姜琰（キョウエン）、冒頭シーンの衣装の仮縫いが上がってきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="姜琰少女.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E5%A7%9C%E7%90%B0%E5%B0%91%E5%A5%B3.JPG" width="274" height="365" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>なんだか若々しく、可愛らしい衣装になりそうです。</p>

<p>そんな衣装合わせも、芝居の稽古の合間合間に行っているわけで、</p>

<p>関係のない出演者は、自ら台詞の間合いなとを稽古しています。</p>

<p>みんな昼間は仕事を持っているため、どうしても夜の稽古・・・。</p>

<p>疲れた身体に鞭打って、がんばっているのでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="姜琰と稽古風景.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E5%A7%9C%E7%90%B0%E3%81%A8%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E9%A2%A8%E6%99%AF.JPG" width="730" height="548" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
後ろで片膝ついているのは「魏王」役の山下さん。<br />
立ってうしろをむいているのは「相国」役の林さん。</p>

<p>みんな、みんな、がんばっています。</p>

<p>応援してください。</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>姜琰（キョウエン）も稽古が大変！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/04/post-33.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.5023</id>

    <published>2010-04-15T00:31:44Z</published>
    <updated>2010-04-15T00:48:19Z</updated>

    <summary> おおつかです。 昨日は、ラジゴンにブッチと渡辺と河原さんの３人がゲスト出演しま...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>おおつかです。</p>

<p>昨日は、ラジゴンにブッチと渡辺と河原さんの３人がゲスト出演しました。</p>

<p>お聞きになった方もおられると思いますが、</p>

<p>河原（妹）さんの箏（こと）の演奏は、素晴らしいものでした。</p>

<p>ところで、ブッチの箏の稽古のことは、このブログでも何回か触れましたが、</p>

<p>姜琰（キョウエン）役の渡辺も、箏の稽古は続けております。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="姜琰、箏の稽古.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E5%A7%9C%E7%90%B0%E3%80%81%E7%AE%8F%E3%81%AE%E7%A8%BD%E5%8F%A4.JPG" width="461" height="346" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
芝居の前半部分・・・</p>

<p>主人公・甘沢（カンタク）が出会うシーンで、姜琰は箏を弾いています。</p>

<p>ここのシーンで、いろんな問題が出てきました。</p>

<p>現代の箏は、爪を指に着けて弾くわけですが、</p>

<p>芝居の関係上、爪を着けずに弾いたほうがいい、となりそうなのです。</p>

<p>上の写真では、まだ爪を着けて稽古していますが、</p>

<p>いまは着けずに稽古していて、指にマメができてしまったようです。</p>

<p>箏はギターと違って、弦も太いし張りもきつめです。</p>

<p>指で直接弾くと、相当負担があります。</p>

<p>さらに渡辺は、中国舞踊のプロでもありますので、</p>

<p>踊りのシーンもあります。</p>

<p>オリジナルの踊りを舞うため、その振り付けも覚えるのです。</p>

<p>大変そうです。</p>

<p>みなさん、応援してください。</p>

<p>よろしくお願いします。</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="姜琰の舞.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E5%A7%9C%E7%90%B0%E3%81%AE%E8%88%9E.JPG" width="548" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【その29】芝居のプランについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/04/29.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.5003</id>

    <published>2010-04-08T19:10:26Z</published>
    <updated>2010-04-08T20:54:28Z</updated>

    <summary>どうも、演出最中の阿久根です。 今日は、ちょっと、芝居のコーディネートについて書...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="作演出から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p>どうも、演出最中の阿久根です。</p>

<p>今日は、ちょっと、芝居のコーディネートについて書こうかと思います。</p>

<p>えー...</p>

<p>役者はセリフを貰うと、まずそれをどうやろうかと考えます。<br />
その時にいくつかのパターンがあるんですね。</p>

<p>本に書かれたセリフをそのまんまやる...<br />
どこの誰でも、どんなシロウトでも、そのセリフはこんな風だろうとコーディネートする。</p>

<p>それを僕は<br />
<big><strong>Aプラン</strong></big><br />
と呼んでいます。</p>

<p>要するに、ありきたりで当たり前で、それ以上もそれ以下もない、<br />
誰でもがやれる無難な芝居のことです。</p>

<p>だいたい老舗どころの劇団なんかは、これが上手いです。<br />
こーゆー当たり前の芝居が巧みなんですよね。</p>

<p>で、</p>

<p>ソレに対して、ちょっと変化球といいますか...<br />
普通の人が本を読んだかぎりじゃ、「こんな感じだろう」と思うところを、<br />
変えてくる。</p>

<p>「あ、そっち？」と思わせる芝居を僕は<br />
<big><strong>Bプラン</strong></big><br />
と呼んでます。</p>

<p>普通とは違う芝居なのにシーンにはマッチしているというヤツです。<br />
妙に印象に残る芝居をする役者がいるでしょ？<br />
あれはだいたいこのプランに長けていたりするんです。</p>

<p>Aプランが巧みな役者、Bプランが得意な役者、どっちも長所があるんです。</p>

<p>Aプランが巧みな役者は使いやすいんですよね。<br />
こっちがイメージすることを決して超えないから、どんな役でも与えられる。<br />
だから脇役にはもってこいなんです。<br />
だけど、どこにでもいる。<br />
その人が病気で倒れても代わりの役者はだいたい見つかります。</p>

<p>Bプランが得意な役者は、客を惹きつけます。<br />
みんなが思うイメージを超えてくるから、興味が尽きないんです。<br />
これは主役になれる役者です。<br />
こんな人をキャストしていたら、もう作家はこの役者にアテ書きで本書きますね。<br />
でも、その空気を出せる役者はホカにいないから、彼に倒れられると代わりはいません。</p>

<p>Aプランはクセがなく、Bプランはクセが強い。<br />
Aプランが上手い役者は演出がヘボでもカタチにはしてくれる。<br />
Bプランが得意な役者は演出が無能だとその芝居を殺してしまう。</p>

<p>Aプランは後天的努力でどんだけでも上手くなる多数派。<br />
Bプランは先天的嗅覚を持ち、個性が色濃い少数派。</p>

<p>良い演出とは、Aプラン役者もBプラン役者も使いこなせる人を言うんだと、<br />
僕は思ってるんです。</p>

<p>まあ...AプランBプランという言い方も僕が言ってるだけなんですけどね。</p>

<p>僕は、本の構成上、<strong>凄くクサクサになってしまう歯の浮くセリフ</strong>や<br />
<strong>ケツが痒くなってしまうシーン</strong>をどうしても入れなきゃいけなくなる時が<br />
あるんですよね（笑）<br />
そんな時は、Bプランで切り抜けるんです。</p>

<p>客のイメージした通りのシーンを固める場合は逆に、役者にAプランを要求します。</p>

<p>昔、大映の作るドラマシリーズ、<br />
山口百恵さんの出ていた「赤いシリーズ」や「スチュワーデス物語」、「スクール・ウォーズ」なんかは、A プランの塊ドラマで、Bプラン芝居をする役者は1人もいません。<br />
その影響を受けている韓流のメロドラマは、やはりAプランだらけですよね。<br />
2時間モノのサスペンスもAプランで芝居は構成されています。</p>

<p>あまり深く考えさせずに統一されたイメージを与えるには、やはりAプランでないといけません。</p>

<p>Bプランが出きる役者さんは、性格俳優と呼ばれたりします。<br />
そして、その特徴としてはAプラン芝居することを嫌います。<br />
で、安い飲み屋で演劇論をぶったりするという特徴があります（笑）</p>

<p>でも...</p>

<p>不思議な人もいます。</p>

<p>役を与えて、セリフを言わせると<br />
「ありきたりにこうするんじゃないかなー」と、思ってたら、まさしく、そうしてくるのがAプランなんですけど、堂々としたAプランなのに、妙なおかし味があって誰のモノとも違うセリフを吐く役者が稀にいるんですよね。</p>

<p>誰のものとも違っていればそれはBなのに、セリフは紛れもないAのほうを吐いている...</p>

<p>本当は、そこでBプランを求めているのに、どんな素人でもそうしてしまうAプランをやりきっているから、ダメ出ししてセリフをBプランに変えさせようと思うんだけど、妙におかしくて、心地よさがあって迷う時があって...</p>

<p>結局、「これでいこう」と思わされてしまう...</p>

<p>これを<big><strong>Cプラン</strong></big>と呼んでます。</p>

<p>Bプランが得意な役者はある程度計算が出来てる人が多いけど、この人は、当たり前のセリフを言っているつもりで誰とも違う印象を与えている天然でして...</p>

<p>これは天才ですよね。</p>

<p><br />
ああ...長くなってしまったので締めますけど、「月と陽」もAとBの芝居が散りばめられています。</p>

<p>そういうところも観てくださいね。</p>

<p>作演出　阿久根知昭</p>

<p></p>

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<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>立ち稽古開始。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/2010/04/post-32.html" />
    <id>tag:fmfukuoka.co.jp,2010:/tsukinoshirabe//19.4931</id>

    <published>2010-04-08T00:35:33Z</published>
    <updated>2010-04-08T00:51:37Z</updated>

    <summary> おおつかです。 おとといから、芝居の立ち稽古がスタートしました。 まだ台本を手...</summary>
    <author>
        <name>Drama Staff</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
おおつかです。</p>

<p>おとといから、芝居の立ち稽古がスタートしました。</p>

<p>まだ台本を手に持っていていい時期なのに、姜琰（キョウエン）役の渡辺は、</p>

<p>すでに頭に台詞が入っているようです。</p>

<p>というか、その努力と意気込みに<big><strong>驚きます！</strong></big></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="立ち稽古開始.JPG" src="http://fmfukuoka.co.jp/tsukinoshirabe/%E7%AB%8B%E3%81%A1%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E9%96%8B%E5%A7%8B.JPG" width="548" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
台本の文字数は、およそ１７,５００。</p>

<p>４００字詰め原稿用紙換算で、約４３枚もあります！</p>

<p>わたしは、原稿を読んだだけで「うるっ」と来るほうなのですが、</p>

<p>この台本に動きをつけると、さらに感動がふくらみます。</p>

<p>みなさん！</p>

<p>本当に、この舞台、期待してください！</p>

<p>プロデューサー：大塚和彦</p>]]>
        
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