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AIRUCAが一般社団法人スマートビルディング共創機構に参画

AIRUCA株式会社

2025年 8月 29日
AIRUCA株式会社

画像認識や行動推定分野の AI システム開発に強みを持つAIRUCA株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:金延純男、以下「AIRUCA」と表記。社名の読みはアイルカ)は、一般社団法人スマートビルディング共創機構(本社:東京都千代田区、代表理事:竹田真二、以下「スマートビルディング共創機構」)に、会員企業として参画したことをお知らせします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508294296-O2-dm3iM7vd

 

スマートビルディング共創機構は、IoT、AI等の先端技術を活用した快適かつ持続可能なビル・都市づくりを推進する産学官連携のプラットフォームです。今回の参画により、AIRUCAは同機構の取り組みにおいて、画像認識や行動推定AIを軸とした技術提供を進めてまいります。

AIRUCAは独自の画像解析エンジンを用いて、人やモノを高精度に把握・予測するソリューションを開発してきました。今後、スマートビルディング共創機構に参加する各企業や研究機関と連携し、スマートビルの実現に不可欠な安全・快適・環境負荷低減を両立した都市インフラの構築に寄与してまいります。さらに、AI技術を通じて社会全体の持続可能性向上と安心できる暮らしの実現を目指します。

スマートビルとは

デジタル技術とデータを活用して価値と機能を高めた次世代建築物で、快適性・安全性・生産性の向上、脱炭素化、人手不足解消といった社会課題解決に貢献します。AI、IoT、ロボティクスなどの先端技術を駆使してデータの統合・可視化を行い、エネルギー最適化や入居者体験向上などを実現します。将来的には都市全体のスマートシティ化にもつながり、国や「スマートビルディング共創機構」が、整備・標準化・人材育成・データ活用促進などを通じて、スマートビル産業の発展を支援しています。

 

スマートビルの主な特徴

機能高度化:

デジタル技術と多様なデータを統合・活用し、建物本来の価値と機能を高度化します。

先端技術活用:

AI、IoT、ロボティクスなどの先端技術を導入し、建物内のデータを分析・活用します。

社会課題解決:

脱炭素や人手不足といった喫緊の社会課題に対応し、持続可能な社会の実現に貢献します。

 

【会社概要】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508294296-O1-606YrsIR

会社名:AIRUCA株式会社

所在地:東京都千代田区内神田1-12-12 美土代ビル3階

代表者:代表取締役社長CEO 金延純男

設立:2021年3月

URL:https://airuca.com

事業内容:AIソフトウェアおよびエッジAI端末の開発

 

【お客様からのお問い合わせ先】

AIRUCA株式会社

お問い合わせフォーム:https://airuca.com/inquiry/

e-mail:info@airuca.com

 




プレスリリースPDF

https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107041/202508294296/_prw_PR1fl_4WAVmQBi.pdf

プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202508294296

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