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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 3月29日 「食道かわち」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「食道かわち」です。

食道かわち



福岡市中央区薬院2-2-33 OAS薬院ビル1階
070-1947-0790
17:00 - 24:00 (L.O.23:00)
定休日  不定休
https://www.instagram.com/syokudoukawachi40/



薬院大通りの4つ角から少し入った場所にある和食のお店です。
今月、3月5日にオープンしたばかりで、シンプルで気持ちがいい店内には、カウンター席と個室のテーブル席があります。
オーナーシェフの川内さんは、大阪、京都で12年、福岡で10年修行し、前職はお寿司屋さんでした。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


オーナーシェフの川内さんにお話しをお伺いしました。


主に九州産の旬の食材を使った料理を使った本格的な日本料理をカジュアルに提供することをコンセプトにしていて、敷居が高い和食をもっと若い方にも食べてもらいたいと、価格もリーズナブルです。

人気メニュー
【旬の塩にぎり】
(2,200円) 
普通はお寿司に醤油をつけて食べますが、こちらのお寿司は、塩を柑橘で頂きます。
レモン、酢橘などと塩で本来の旨味を楽しめます。
前職の経験を活かした一品です。

【カリフラワーのディップ】(660円) 

【ワカサギのオイルサーディン】(550円)

他にもお手軽なつまみメニューがたくさんあります。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【お刺身盛り合わせ】(3人前 4,290円)

内容や価格は仕入れによって変わり、この日は3人前7種盛り。
他に、「旬のお造り3種盛り」(1人前1,500円)、「旬のお造り5種盛り」(だいたい2人前2,500円)などもあります。
この日は、鰹のたたき、生ミズダコ、ヤリイカ(ウニのせ)、カンパチ、ヒラメ、サヨリ、赤貝でした。
醤油、山葵、レモン、梅肉があるので、お好みで。
春を告げるサヨリは淡い旨味で美味しいです。
ヒラメは、鮮度が良く、コリコリした歯ごたえがありました。
タコには、梅肉が合います。

これに合わせたのは、「白岳しろの水割り」です。
米焼酎はクセがなく、淡白なものから脂がのったものまで合います。
吟醸の香りがする白岳しろは、白身魚にもぴったりです。


【イチボのステーキ】(2,750円)

イチボ肉はかなり良い部分を使っていて食べやすい大きさにカット。
添えているサラダが凝っていて、大黒しめじ、ヤングコーン、しし唐を素揚げし、フレッシュな洋野菜と合わせて、酢橘を添えています。
肉には、マスタード、ジャポネソースを添えているので、お好みで。
イチボ肉は、脂と赤身のバランスもよく、しつこくありません。
ジャポネソースをつけると、あっさりと食べられます。
サラダもしっかりしたもので、彩りもよく、とてもキレイな一品です。

これに合わせたのは、「白岳しろのソーダ割」です。
ソーダが肉の脂をスッと流し、いくらでも食べられます。


いかがですか?
白岳しろは、和風も洋風にも合うのがいいですね。
コースは7,500円、10,000円、15,000円の3コースで、前日まで、2名様からの受付です。
白岳しろは、水割りお湯割りなどが550円、ソーダ割は、605円です。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

FAX 092-526-5300
Eメール butch@fmfukuoka.jp


当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。