白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 5月29日 「焼とり 灯鶏」
食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」
米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
今週は、「焼とり 灯鶏」です。
焼とり 灯鶏
福岡市中央区清川1-12-7
092-292-9955
18:00 - 27:00 (L.O. 料理26:00)
店休日 水曜日
https://www.instagram.com/teito_yakitori/
FM福岡のすぐ近くに2026年2月2日オープンした焼鳥のお店です。
店内は白壁に木目を基調とした落ち着いた雰囲気で、カウンター4席とテーブル席があります。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?
焼鳥の他、居酒屋などでも修業した店主の禅院さんにお話しをお伺いしました。
コンセプトは「うまい地鶏とうまい酒を」味わってもらうためのお店です。
メイン食材である鶏は、青森シャモロック、天草大王、おおいた冠地どり、若鶏など、その時最良のものを部位によって使い分けています。
また、タレは自家製で、天然フルーツの甘味を主体に、醤油、味醂、日本酒で軽やかに仕上げています。
塩は2、3種類を独自ブレンド。
薬味は八幡屋礒五郎の七味、原了郭の山椒をテーブルに用意しているので、お好みで。
炭火は、近火ではなくやや火を離してじっくり焼き、素材の旨味を引き出します。
人気メニュー
【自家製つくね】(319円)
若鶏のミンチに地鶏の粗挽き肉を加えて食感を出しています。
【じゃんぼレタス巻】(385円)
レタスをしっかり詰めて巻く、人気の串です。
【大人のポテサラ】(605円)
山葵を練り込み、とびっこをのせた大人向けのポテサラです。
それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。
【手羽ねぎま】319円)
手羽中の骨を外し、骨が入っていたところに白葱を詰めて串打ちします。
それを焼いて、食べやすいように半分にカットし、1皿で2本の串になって出てきます。
レモンを添えているので、お好みで。
皮はパリッと香ばしく、中は肉汁が豊かで、脂を吸った白葱との相性も抜群です。
また、骨がないので食べやすく、レモンを絞ると爽やかに整えてくれます。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
炭酸の爽快感が脂と香ばしさを洗い流し、相性は抜群です。
焼鳥4本(左から)
【きなこ豚バラ】(220円)
宮崎「きなこ豚」を使った1串。
「きなこ豚」は、飼料に大豆やきなこを加えて育て、脂に甘味とコクがあるのが特徴。
脂の旨さが際立ちます。
【ささみしそ巻】(319円)
ささみに青紫蘇を巻き込んで串打ちして焼き、上に梅肉をのせています。
通常のささみ串よりボリューム感があり、紫蘇の香りと梅の酸味で軽やかな仕上がりです。
【包みねぎま】(319円)
鶏ももと白葱を交互に刺し、外側を鶏皮で包みこんだ、この店の名物串の一つ。
胸肉を使った「抱き身」に似ていますが、もも肉ならではのしっかりした旨味と弾力が特徴。
【レバー】(209円)
天然フルーツ由来の甘味のある軽やかな自家製タレを使ったタレ焼きです。
上をハツで止めているのはお約束。
素材感を活かしていて、レバー独特のまったりした感じを楽しめます。
これらに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
きなこ豚バラとは、豚の脂の甘みを引き立てます。
ささみしそ巻とは、お互いの爽やかさが増す感じです。
包みねぎまとは、鶏の脂を洗い流し、後口をさっぱりさせてくれます。
レバーとは、レバーのコクを軽快にまとめる感じです。
【土鍋かしわご飯】(1,419円)
甘木の山崎さんが育てた「ゆめつくし」を使い、炊き上がりまで約30分かかります。
1.5〜2合ほど炊かれており、2人以上でシェアするサイズ感になります。
具材は地鶏と若鶏の細かく角切りした肉、ニンジン、ゴボウです。
一般的なかしわ飯のように濃く煮締めるのではなく、鶏出汁を活かした軽やかな味付け。
炊き上がったら白葱、青葱をのせてプレゼンテーションがあります。
土鍋の蓋を開けると、立ち上る湯気と鶏出汁の香りが食欲を刺激します。
お米一粒一粒に出汁が良く染み込み、地鶏の適度な歯応えと若鶏の柔らかさが共存。
締めにはもちろん、八幡屋礒五郎の七味を振れば、香りと辛味が立ち上がり、酒肴としての表情も見せてくれます。
これらに合わせたのは、「白岳しろお湯割り」です。
お湯割りと合わせることで、「食事」と「晩酌」の境界線が自然に溶けていきます。
米の甘味、鶏出汁の優しい旨味に、お湯割りの膨らんだ香りが寄り添う組み合わせです。
ソーダ割のような切れ味ではなく、料理と焼酎が同じ温度感でゆっくり広がります。
いかがですか?
様々な鶏のブランドを日によって使い分けているので、何度来ても新鮮な驚きがあります。
また、10名以上で貸切相談可ということで、これからの暑気払いなどにもいいかもです。
営業時間が27時までということで、1軒目だけではなく、2軒目使いなどにも良いです。
白岳しろは、グラス550円で、ボトルキープが2,750円です。
番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。
1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。
欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!
Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。
来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。
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