FM 福岡 FUKUOKA

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第579回

番組審議会

開催日:2022年12月19日
場所:FM福岡 本社会議室
出席者:中村萬里 委員長、中村圭介 副委員長、矢納淑行 委員、犬塚英夫 委員、石松里子 委員、 以上5名
    (社側)中靍英喜 代表取締役社長 他2

第579回 FM福岡 番組審議会は、12月19日(月)午後4時から エフエム福岡 会議室で行われました。
出席は中村 萬里委員長をはじめ4名の委員の皆さん。エフエム福岡からは、中靍英喜代表取締役社長 以下3人の社員が参加しました。


今回は、11月3日 文化の日、お昼2時から3時間の特別番組で放送した
「FM FESTIVAL 2022 原 由子のGood Times Radio~ときどき(!?)何処かで桑田佳祐 supported by Spotify」をご審議いただきました。
今年は、サザンオールスターズの原由子をメインパーソナリティに、進行はフリーアナウンサーの住吉美紀、
ゲストインタビュアーとして音楽プロデューサーの亀田誠治を迎えてお届けしました。


審議では、「FMの祭典ということで、出演アーティストの豪華さなど、盛り上がり感があった。」

「3時間の構成は、原由子さんのトーク、音楽プロデューサーの亀田さんとのトーク、そして、FM各局のパーソナリティと桑田さんのエピソードリレーなど、
適度な時間配分と構成内容だったと思う。」
「原由子さんの気取らない穏やかな喋り、自身が31年ぶりにリリースしたソロアルバムなどの音楽の話題はもちろん、
桑田さんとの日常的な話を聴くことが出来て良かった。祝日の昼下がりにぴったりの番組だと思う。」などのご評価をいただいた一方で
「FMのお祭りと言うには、お祭り感があまり感じられなかった。」「1時間毎に構成を変えるのは、特別感があるが、
各局のパーソナリティが桑田桂祐さんとのエピソードを語って繋ぐという
最後の1時間には疑問が残った。原由子さんが全く登場しないのも納得できなかった。
音楽プロデューサーの亀田さんとのトークが秀逸だっただけに残念。1時間にまとめず、3時間の中に挟むという方法も取れたのではないかと思う。」
などのご意見をいただきました。

エフエム福岡ではこのような意見を現場にも伝えまして、番組作りに励みたいと考えています。