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第608回
番組審議会
開催日:2025年7月22日
場 所:FM福岡 本社会議室
出席者:中村萬里 委員長、藏田隆秀 委員、倉本大伸 委員、原田克美 委員 以上4名
(社側)中靍英喜 代表取締役社長 他3名
第608回 FM福岡 番組審議会は、7月22日(火)午後4時から エフエム福岡 会議室で行われました。
中村 萬里委員長と3名の委員が出席。エフエム福岡からは、中靍英喜代表取締役社長と3人の社員が参加しました。
FM福岡は、6月1日、開局55周年を迎えました。6月1日~3日までの3日間、55時間特番を放送。
今回は、6月3日(火)午前7時30分~10時55分に放送した『開局55周年記念特別番組 福岡 トゥー・ザ・フューチャー』を御審議いただきました。
パーソナリティは中島浩二と田代奈々が務め、55周年のキャッチコピー“聴けば、出会える。動き出す→”に因み、
「動き出す・・・・変化し続ける福岡のこれからを様々な視点から見る!」をコンセプトに
福岡を支える企業や人物に話を聞くコーナー「メイド・イン・フクオカ」をはじめ、
服部誠太郎福岡県知事へのインタビュー、福岡にまつわるクイズなどで構成しました。
審議では、「特別番組と聞いて、ワクワクしながら“なるほど”と、何度も頷きながら聴いた。
中島さんの深掘り、情報の補足、わかりやすい言葉づかいで紹介されて有意義な時間だった。」
「福岡の現在と未来が多角的に紹介されていてコンセプトに合致していた。」
「地元への愛情、将来への期待、知的好奇心をくすぐる番組で、多彩なコンテンツがバランスよく配置されていた。」
「中島さんと田代さんの語りは、上手くまとまっていて、テンポもよく、歯切れの良さ、
中島さんの豊富な知識で飽きさせない喋りだった。」など、概ね高いご評価をいただきました。
その一方で、「この時間帯のレギュラー番組“MORNING JAM”との差別化、特別感があまり感じられなかった。
リスナーへの感謝を伝える雰囲気があってもよかったと思う。」
「メジャーな楽曲が流れてはいたが、もっと“福岡”のアーティストに特化してもよかったのでは・・・。」
「未来を担う“子どもたち”に焦点をあてるコーナー、農業、林業が大変な時代でもあるし、これからの自然も気になる。
もっと、身近な未来について知りたかった。」
などのご意見をいただきました。
エフエム福岡ではこのような意見を現場にも伝えまして、番組作りに励みたいと考えています。