FM 福岡 FUKUOKA

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第614回

番組審議会

開催日:2026年2月16日
場 所:FM福岡 本社会議室
出席者:犬塚英夫 委員長、藏田隆秀 委員、倉本大伸 委員、原田克美 委員、矢毛達之 委員 以上5名
(社側)中靍英喜 代表取締役社長 他3名

第614回 FM福岡 番組審議会は、2月16日(月)午後4時からエフエム福岡 会議室で行われました。
犬塚 英夫委員長と4名の委員が出席。エフエム福岡からは、中靍英喜代表取締役社長と3人の社員が参加しました。

今回は、1月4日(日)19:00~19:55に特別番組として放送しました
「FM FUKUOKA 開局55周年特別番組~FM FUKUOKAと同い年のリスナーさんと、ラジオCMを作りました~」を御審議いただきました。
開局55周年イヤーを盛り上げようと「1970年生まれ=FM FUKUOKAと同い年のリスナーの声で、ラジオCMを作りたい!」という企画を発足させました。
一般公募を行い、30件の応募の中から、一次、、二次審査を経た3名の合格者を選定。120秒と20秒のCMを制作し、2026年1月1日の新春特番の中で初OAしました。

審議では、「エフエム福岡と共に歩んできた、同い年のリスナーの人生経験や人生観をラジオCMにするという画期的な企画で、切り口が新鮮だった。」「リスナー主体であることに、ラジオとの寄り添い方など共感できる部分があった。ラジオとの接点は人様々だと思うが、多くの世代に親しまれているツールであり、ラジオの価値観を届ける意味ある番組だと思った。」「ラジオの未来を前向きに捉えることができた。」「ストレートなタイトルコールも良かった。」「選考で選ばれた3名の方々とのやり取り、特にインタビューは素晴らしかった。」「選ばれた3名のリスナーの喋りは落ち着いていて聞きやすかった。」などのご評価をいただいた一方で、次のようなご意見をいただきました。

「“ら抜き言葉”には注意を払っていただきたかった。」「選ばれた方がどのような方なのか、初めに紹介があってもよかったのではないか。選考基準のどんなポイントで選ばれたのかも知りたかった。」

エフエム福岡ではこのような意見を現場にも伝えまして、今後とも一層番組作りに励みたいと考えています。