2026年1月のテーマ 明太子 ②
この番組では、毎月様々な食材を因数分解。
歴史雑学からプロに聞く扱い方、簡単レシピを紹介していきます。
今月の食材は、「明太子」です。
プロも頼るたべごろ百旬館の塩干部門、入口さんに、「明太子」について教えて頂きました。
たべごろ百旬館
福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目11-16
TEL:092-731-3014
通常営業時間 8:00 - 21:00
http://100.co.jp/tabegorohyakushunkan/
https://www.instagram.com/tabegorohyakushunkan/
◆「ふくや」で作っている明太子について
ロシア産、アラスカ産、高級食材である北海道産など、そして、真子を中心に扱っています。
◆明太子の種類について
一本物、切れ子、粒明太子(バラ子)などは、料理に合わせて使うと良いです。
一本物はキレイで値段も高くなるので、贈答用にすることが多いです。
製造途中で皮が破れてしまった切れ子は、そのまま輪切りしても楽しめます。
粒明太子(バラ子)は、一番手ごろな価格で皮がなく応用範囲が広く、様々な料理に使うことができます。
◆冷凍された明太子について
冷蔵庫に入れて2、3時間すると解凍され、食べられます。
◆「ふくや」では明太子の和え物も作っています
1983年に大量のバラ子と数の子を抱え、和えた「数の子明太子」を販売すると、爆発的に大ヒット。以後、くらげ、いか、ほたてなどの海産物をバラ子と和えた「和えもの明太子シリーズ」が続々と発売されています。お酒のアテにも、御飯のお供にもなります。
◆入口さんの好きな明太子の食べ方
あったか御飯にのせるのが一番です。
百旬館では、「明太子が生まれた日」を記念して、1月9日(金)、10日(土)の2日間、「明太子フェス」を開催します
明太子が特別価格でお得に買えたり、「潤珠」、「凛珠」の新商品が披露されたり、明太フランス、豚巻き明太チーズカツなどの明太子を使った商品も盛りだくさん。もう明太子好きにはたまらない2日間です。
是非、お出かけください。
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