2026年6月のテーマ 鰻 ②
この番組では、毎月様々な食材を因数分解。
歴史雑学からプロに聞く扱い方、簡単レシピを紹介していきます。
今月の食材は、「鰻」です。
プロも頼るたべごろ百旬館の塩干部門、矢野さんに、「鰻」について教えて頂きました。
たべごろ百旬館
福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目11-16
TEL:092-731-3014
通常営業時間 8:00 - 21:00
http://100.co.jp/tabegorohyakushunkan/
https://www.instagram.com/tabegorohyakushunkan/
◆福岡県で食べられる鰻の産地について
主に鹿児島産が中心となります。身がふんわりと柔らかく、肉厚で脂ののりも良いです。
◆鰻の選び方
開かれた鰻を選ぶ時は、平べったくて幅が広くれボリュームがあるものは、火が均一に通っていて脂ののりも良いです。
◆買ってきた鰻を調理する時のポイント
表面に付いているタレは固まっていて焦げやすいので一度洗い流し、お酒をかけて蒸した後に、別で用意したタレを付けると良いです。
◆矢野さんの好きな食べ方
うな丼が好きです。
今年の土用の丑の日は、7月26日(日曜日)です。
百旬館では、7月25日(土曜日)、26日(日曜日)の2日間、店頭に焼き台を設置して、備長炭で焼き立ての鰻を販売します。
現在、鰻の予約を受付中です。
WEBか、お店のサービスカウンターでお申し込みください。
土用の丑の日うなぎ
https://www.100shunkan.com/2530/
7月17日(金)まで受付
鹿児島県産鰻を備長炭で焼き上げます。
商品のお渡しは、7月25日(土曜日)、26日(日曜日)の2日間、10時から16時となっています。予約特典で「うなぎボーン」をプレゼント。
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