FM 福岡 FUKUOKA

2026年10月のテーマ 明太子 ⑤

この番組では、毎月旬の食材を取り上げ、様々な角度から紹介していきます。
今月の食材は、「明太子」です。

さて、料理のことはプロに聞け!ということで、JR博多シティの9階にある「牛たん炭焼 利久博多駅店」にお邪魔しました。


お話を伺ったのは、店長の井口さんです。

牛たん炭焼 利久 博多駅店



福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ 9F
092-413-5335
営業時間 11:00 - 22:30 L.O. 料理22:00
定休日 施設に準じる
https://corp.rikyu-gyutan.co.jp/shop/rikyu/161/



◆牛たん炭焼 利久
仙台から直接空輸で届けられる牛タンを使い、経験を積んだ職人が一枚一枚丁寧に焼き上げて提供しています。焼きの技術も店の大きなこだわりで、経験のある職人が焼き上げることで、牛タンの食感やおいしさを引き出しています

人気メニュー
◆「牛たん極定食」(4切2,761円から)

ほかではなかなか味わえないという厚切りの牛タンが特徴です。
実際に頂きましたが、牛タンも非常に厚くカットされていて、しっかりとした存在感があります。一方で、厚切りだからといって硬いわけではなく、焼き加減も程よく、口の中でほどけていくような食感が印象的でした。
また、仙台の牛タン店で定番となっている、麦飯、テールスープ、おしんこ、南蛮味噌もセットになっています。南蛮味噌は、唐辛子を使った味噌のことで、牛タンの薬味としてお馴染みの組み合わせです。

◆牛たん入り仙台あおば餃子(5個660円)

仙台新名物です。
利久オリジナルは、仙台雪菜を使用した皮で牛たん挽肉入りの餡を包んでいます。

◆お店の明太子メニュー「明太高菜重と牛たん焼定食」(2,310円)

ふくやの明太子を贅沢に一本のせて、錦糸卵、風味豊かな高菜で3色になっているお重に、テールスープ、牛タン焼2切がセットになった牛タン専門店ならではの定食です。見た目にもインパクトがあり、彩りも鮮やか。お重を華やかに彩る明太子が、見た目にも食欲をそそる一品となっています。
しかも、このメニューは福岡限定ではなく、全店で提供されているとのこと。
全国でふくやの明太子が食べられているのは嬉しいですね。

◆井口さんの好きな明太子メニュー
井口さんはお酒が好きということで、自宅で作るお気に入りが、「厚揚げの中にチーズと明太子を入れて、炙る」という食べ方。厚揚げの香ばしさに、チーズのコク、そして明太子のうま味と辛みが加わる組み合わせで、いかにもお酒がすすみそうです。