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MORNING JAM

問題です!

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2024-01-29(月)

落語家の中で最も高い階級である、「真打ち」。

語源は諸説ありますが、

トリを務める人が、

あるものの「芯を打つ」ことから

来ているというのが有力とされています。

あるものとは、何でしょう?

答え:ロウソク

落語家(東京)には、「真打ち」「二ツ目」「前座」「前座見習い」という階級があり、中でも「真打ち」は最も高く、最高の力量を持つ者だけがなれる。真打ちになると、興行の最後の出番(トリ)で出演できる権利を与えられ、弟子を取れるようになる。
この落語や講談における「真打ち」が発展して、芸事以外でも、他より遅れて、または最後に登場する人を、最高の力量や人気がある人と比喩的に表現する。
語源に関しては諸説あるが、寄席は当時、灯りが全てロウソクだったため、トリで出演する芸人が「これでおしまい」という意味で最後にロウソクの「芯を打つ(=切って火を消す)」事から転じて「真打」と呼ばれるようになった、というのが最も有力である。
「芯を打つ」というのは、和蝋燭の特徴と関係している。和蝋燭は、非常に明るいかわりに、芯が炭と化し残ってしまうのが特徴(芯は和紙やイグサなどでできている)。そのため、専用の「芯切り」と呼ばれるピンセットのような道具で、残り芯(燃えた部分)が長くなったら、芯の根元から1~2cmほど残して芯を取りのぞく。面倒な作業だが、「火を整える」という昔ながらの所作のひとつでもある。
ちなみに、舞台の最後を務める人である「トリ」という言葉も、興行の取り分を一番偉い人である真打が決めて分けた事に由来する。

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2024-01-26(金)

なぞなぞこうじ~

こうじくんが、

お尻を一段上にずらして

上がる場所、どーこだ?

答え:高座

「こうじ」くんの尻、つまり最後の文字を一段上にずらすと、「こうざ」…

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2024-01-25(木)

1950年代のこと。

東京大学の吉村慶丸教授は飛行機の

胴体の強度について研究。

胴体のような筒に強い力を加えると、

決まった形に変形することを発見しました。

この「形」今は身近な製品に応用されています。

何に使われているんでしょう?

答え:缶(コーヒーや酎ハイ)

キリンの缶コーヒー「Fire」や、キリンの缶チューハイ「氷結」の缶は開けた瞬間、ダイヤ状の模様が浮かび上がる。
あの「ダイヤカット缶」と呼ばれる間の構造は、素材が薄くてもつぶれにくい形。
1950年代、東京大学の吉村慶丸教授が「飛行機の胴体の破壊パターン」を研究。その中で筒に立て方向に力を加えると必ず表れる模様を発見。その模様が出た後は強度が上がって、つぶれないことがわかった。
その「吉村パターン」を応用したのが「ダイヤカット缶」(正式名:PCCPシェル)素材が薄くても十分な強度を得られるため、原料が少なく済む。

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2024-01-24(水)

パソコンでも本でも、あらゆる文字に

いろんな「フォント」=「書体」が使われています。

漢字に、線の太さが一定な「ゴジック体」

かなに、丸みがある「アンチック体」。

2つのフォントうぃ組み合わせた文字が

ずっと使われている「印刷物」。

何でしょう?

答え:マンガ

日本語のフォントは現在、およそ7000種類あるといわれている。
フォントはデザインや目的によって選んで使うのが一般的だが、日本のマンガは1950年代からずっと同じものが使われている。
かなに「アンチック体」、漢字に「ゴジック体」、読みやすく長く読んでも疲れにくく文字がつぶれにくいなどの理由で、マンガの世界ではこの2種類の違うフォントを組み合わせて使っている。
この組み合わせを「アンチゴチ」と呼び、アンチゴチで書かれた文字を見るだけで「マンガっぽい」という印象を受けるほど定着しているフォント。

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2024-01-23(火)

この「料理」を発明したのは、

唱和の料理研究家、尚道子さん。

食が細い次男のために作ったもの。

包丁を使う回数は1本につき

最大で4回です。

この料理、何でしょう?

答え:タコさんウインナー

お弁当のおかずで今も人気。
キャラ弁の元祖ともいえるタコさんウィンナー。
発明したのはNHK『きょうの料理』で講師を長く務めた料理研究家の尚道子さん。
食が細い次男になんとか食べてほしいという思いでウインナーに切り込みを切れてタコの形にすることを思いついた。

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2024-01-22(月)

漢字の問題です。

雨がふるの「雨」という漢字は、

空から降る雨の形を表したもの。

では、「雪」の下の部分、

カタカナの「ヨ」に似た形は、

何を表したものでしょう?

答え:ほうき

「雪」という漢字の、雨かんむりの下にあるカタカナの「ヨ」。これは「彗」という字を簡単にしたもの。「彗」は、彗星という天体にも使われていて、「ほうき」という意味。つまり、昔の人にとって雪は、「ほうきで掃くことができる雨」だった。
ちなみに、「雲」は気象を意味する「雨」と「云(ウン)」で構成されているが、この「云」は「気体がもくもくと回転しながら立ち上がる様子」を描いたもの。もともと「云」だけで「くも」という意味を表していたが、のちに「云(い)う、云(ここ)に」などの意味として使われるようになったため、気象を表す「雨」をつけて意味をはっきりさせた。
「雷」は「雨」と「田」で構成されているが、「田」の部分はいわゆる「たんぼ」という意味ではなく、もとは「田」を3つ重ねた「畾(ライ)」と書かれていた。中国の字書「説文解字」には「畾」は「回転する形にかたどる」と記されている。

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2024-01-19(金)

電車なぞなぞ~

福岡の電車に、

どうしても「足すことができない」

鳥って、なーんだ?

答え:オウム

大牟田線には、「オウム足せん」…

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2024-01-18(木)

美味しい冬の味覚、牡蠣。

牡蠣の養殖には牡蠣以外に

別の貝が必要です。

何でしょう?

答え:ホタテ

カキの養殖にはホタテの貝殻が使われる。
毎年夏に孵化するカキの赤ちゃん。2週間ほどで海の中を漂い天然の場合は岩に付着するがそれでは育てにくい。
そこで養殖で岩の代わりに使われるのがホタテの貝殻。カキの赤ちゃんを海の中に吊るしたホタテの貝殻でキャッチ。その中で育つ。

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2024-01-17(水)

歌舞伎の問題です。

主人公と恋仲になる、吉原の遊女の

名前は「揚巻」。

この「揚巻」という名前にちなんだ食べ物に

作品の主人公の名前が付けられました。

主人公の名前、何でしょう?

答え:助六

歌舞伎の人気の演目の一つ、『助六由縁江戸桜』。
源氏の名刀を奪われた男が、取り戻すために「助六」と名乗り、吉原に潜入。そこで助六と恋仲になったのが遊女の「揚巻」。
この揚巻に近寄る「意休」という男が、刀を持っていて、助六が取り戻す。というストーリー。

この「揚巻」の名前にちなんで「揚げ」でつつんだ「稲荷寿司」と海苔で「巻いた」「巻き寿司」の折り詰めを「助六寿司」と呼ぶようになった。

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2024-01-16(火)

原料は木材。パルプです。

その繊維を溶かして

平らに延ばし、

接着剤を塗りました。

この「文房具」何でしょう?

答え:セロハンテープ

セロハンテープ(セロテープ、スコッチテープ)はセロファンの片面に接着剤を塗りテープ状にしたもの。
その「セロファン」、無色透明なことからプラスチック、石油製品と思われがちだが原料は木材パルプ。
繊維質のパルプに化学処理を施し繊維質を溶かして液体にする。(レーヨンという人口の絹糸を作る過程で発見された)その液体を薄く延ばしたものがセロファン。
セロファンは木材なので生物解性がある。(繊維ではないので、紙にリサイクルはできない)

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