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問題です!

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2026-04-13(月)

現在、月曜日11時台のコーナーでも

度々お伝えしている、福岡市東区の「まみずぴあ」。

海水を真水に変える施設です。

ここが、去年の8月から始めた「発電」。

日本初。世界でも、デンマークに続いて2例目です。

何を利用して、発電しているでしょう?

答え:浸透圧

福岡市東区にある、海水を真水に変える施設「海水淡水化センター(まみずピア)」で、去年の8月から始まっているのが、海水と淡水の塩分濃度差によって生じる浸透圧を利用した「浸透圧発電」。浸透圧発電を実用化するのは日本で初めて、世界でもデンマークに続き2例目。
長崎の企業が発電設備の設置・運転を手掛け、今後5年で実際の発電量・発電効率や水質の変化、設備寿命などランニングコストを検証する。
浸透圧発電は、まみずピアで海水を淡水化する時に放流される濃縮海水と、「和白水処理センター」から放流される下水処理水の塩分濃度差を利用する発電技術。濃度差のある2つの処理水を浸透膜で隔てることで、濃度を一定に維持しようと、塩分濃度が薄い真水側から濃い塩水側に水が移動する力(浸透圧)を利用して、タービン(発電機)を回す仕組み。
発電出力はおよそ110キロワット。年間発電量は最大88万キロワットアワー(一般家庭290世帯が年間で消費する量)を見込む。発電した電力は、まみずピアで自家消費し、使用電力の一部を賄う。
浸透圧発電は、放流水という未利用資源を有効活用でき、しかも天候に左右されず発電できる。晴れた日中しか発電できない太陽光発電の稼働率が10〜20%であるのに対し、浸透圧発電の稼働率はおよそ90%。
濃度差が大きいほどエネルギーを得やすいため、まずは塩分濃度約8%の濃縮海水を用いて発電する。将来的には、通常の海水(塩分濃度3.5%)を使って運用することを目指す。

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2026-04-10(金)

アルファベットなぞなぞ~

アルファベットの

「B」がつくと「春の山菜」になって、

「G」がつくと「履き物」になる。

そして

「O」がつくとみんなが楽しくなる

畑や田んぼでとれるもの。なーんだ?

答え:わら(藁)

「わら」にBがつくと、「ワラビ」。
     Gがつくと、「ワラジ」。
  そしてOがつくと、「笑おう」!

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2026-04-09(木)

現在、日本国内だけで年に

45億枚以上を生産。

元々は、玄関先に刺しておく

という使い方だったといわれています。

日本は9.1センチ、アメリカは8.9センチで、

日本の方が少し大きいもの。何でしょう?

答え:名刺

ビジネスのあいさつに欠かせない「名刺」。
起源は中国にあるといわれていて、2000年前には、竹や木片に名前を書いて渡していた。
「名刺」の「刺」は、玄関先に訪問した旨知らせる札を「刺していた」ことが由来。

現在、国内だけで年間に45億2500万枚が生産されていると推計されている。
日本の名刺のサイズは91×55ミリ。(一般的なサイズ)
この91ミリは3寸の長さに由来。
一方、欧米の名刺は89×51ミリでこれは3.5×2インチ。
タテヨコの比率は「黄金比」になっている。

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2026-04-08(水)

日本の小学校の入学式は、新しい

ランドセルを背負って登校。

一方、ドイツでは入学式に

大きな円すい形の筒を持って登校します。

中に何が入ってるんでしょう?

答え:お菓子(と文房具)

ドイツの小学校の入学式には、みんな「シュールテューテ」という円錐形の筒を持っていく。
サイズは70cm~1m。小学1年生の体格を考えると、かなり大きなもの。
この筒には中には、お菓子や小さなおもちゃとペンケースやノートなどの文房具が詰まっている。
元々、19世紀の初め(1810年頃)、親が子どもの緊張を和らげるために、甘いお菓子を贈ったことに由来。
現代ではそこに、文房具も入れられるようになった。
入学シーズンを迎えると、お店にこの「シュールテューテ」が並び日本で親族がランドセルを贈るように親が子どもに「シュールテューテ」を贈る。

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2026-04-07(火)

日本三大桜の一つとされる

山梨県北杜市、実相寺の「山高神代桜」。

樹齢2000年。 ヤマトタケルが植えたという

伝説にも残る、大きな大きな桜です。

実相寺の境内には他に、普通の桜より1枚多い

6枚の花びらをつける桜の木があります。

これは、別の場所に一度持って行った

「神代桜」の種を、植えて育てた桜。

どこに持って行ったんでしょう?

答え:宇宙

2008年に、スペースシャトル・エンデバー号で宇宙へ向かい、8か月半、ISS(国際宇宙ステーション)で過ごした、若田光一さん。
この時、日本14か所の桜の種を持って行った。
その一つが「山高神代桜」の種。

持って帰った種のうち、ごく一部が発芽し現在、国内に数本の「宇宙桜」がある。
山梨・実相寺の「宇宙神代桜」は、2010年に発芽。
現在、8メートル以上に育ち、毎年 花をつけている。
そしてこの桜は、6枚の花をつける。

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2026-04-06(月)

人間であればみな、

「粉」か「飴」を持っています。

日本人の8割が「粉」。

逆に、欧米人は、8割が「飴」。

フェロモンに関するこれ、何でしょう?

答え:耳垢

「耳垢」には「粉耳」(コナミミ:乾いている)、「飴耳」(アメミミ:湿っている)の2つのタイプがある。これは、アポクリン汗腺という汗腺の数で決まるもので、遺伝によって決まる。
私たちの体には、“エクリン腺”と“アポクリン腺”という二つの汗腺がある。エクリン腺は全身にあって、通常の発汗をつかさどる。一方のアポクリン腺は、脇の下や大事な場所(外陰部のほか、乳首、乳輪など)に存在。そこから分泌される汗は、強い匂いを発する。これがいわゆる体臭(=フェロモン)。そして意外なことに、耳にもアポクリン腺がある。
で、耳の皮膚は鼓膜から外に向かって、ゆっくりとベルトコンベアのように月3mmぐらいずつ動いていく。そして、耳の穴の入り口付近の毛に当たって皮膚は剥がれる。その後、皮脂と汗とが混ざり、これが耳垢になる。
つまり、耳垢が乾燥している「粉耳」の人はフェロモンが少なく、湿っている「飴耳」の人はフェロモンの量が多いと言える。
日本人の8割が乾いているのに対し、欧米人は逆に8割が湿っている。

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2026-04-03(金)

春らんまんなぞなぞ~

「駄菓子」を食べると、

交通違反してしまう、

春になると出て来る生き物って、

なーんだ?

答え:ダンゴムシ

「ダンゴムシ」が「だがし」を食べると、「ダ」が「シ」になって、「シンゴ-ムシ」…「信号無視」!

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2026-04-02(木)

桜の木の下は、

雑草などの、他の植物が

ほとんど生えていません。

どうして、他の植物が生えないんでしょう?

答え:桜の葉に毒があるから

桜の葉には「クマリン」という成分が含まれている。
このクマリンが、桜の独得の香り成分にもなっているが、実は「毒」でもある。
桜の葉が地面に落ちると、雨水でクマリンが土に溶け出すため、自然と雑草が生えにくい環境が作られている。

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2026-04-01(水)

元々の伝統的な形のものは

「学習院型」と呼ばれています。

そこに改良を加え、コンパクトでかつ

内容量を増やしたものは「キューブ型」。

これ、何でしょう?

答え:ランドセル

ランドセル自体は、江戸時代、幕末に生まれた。
西洋式軍隊が採用した、背のう(背負い式かばん)が起源。
通学用かばんとなったのは1887年(明治20年)。
のちの大正天皇が学習院小学校入学の時のお祝いに、当時の総理大臣、伊藤博文が献上した。
その形が「学習院型」として一般に広まり、小学生の通学かばんとして定着した。
100年以上、基本構造は変わらなかったが、2010年ごろから背中部分のへりのでっぱりを無くし、コンパクトで大容量、軽量なタイプが登場。
これを「キューブ型」と呼ぶ。
「学習院型」の方が丈夫で耐久性は高いが、今は「キューブ型」が主流になっている。

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2026-03-31(火)

鎌倉時代、後醍醐天皇のエピソードから、

「5個」のものが誕生。

江戸時代に「四文銭」という4文の硬貨が

作られるようになったのをきっかけに、1個減って、

「4個」になりました。

一方で、安土桃山時代、豊臣秀吉が、

「3個」のものも作っています。

何の数でしょう?

答え:団子(串団子)

日本で団子の原型が生まれたのは、1万年以上前の縄文時代。
串に刺した「串団子」として広まったのが、鎌倉時代に生まれた「みたらし団子」。
京都・下賀茂神社で後醍醐天皇が、川の底から泡が5つ湧き上がったのを見た、というエピソードから5個、串に刺したものが広まった。

それが江戸に入り、4の倍数が、通貨の基本となり「四文銭」が作られたのをきっかけに、団子の数が4個に変化した。
一方で、安土桃山時代、秀吉は 花見の時に「誰も見たことがない団子を出そう」と計画。
赤白緑の3色の「花見団子」を振る舞った。

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