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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-02-27(金)

なぞなぞスプリング~

寒い地域でおなじみの

冷たーいアレに

点を1つ加えたら

急に「春」がやってきました。

冷たーいアレって、なーんだ?

答え:つらら

冬、軒先に垂れ下がる冬の風物詩「つらら」に点を1つ足したら、「うらら」…春が来ました。

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2026-02-26(木)

来週木曜日に開幕するWBC.ワールドベースボールクラシック。

決勝ラウンドは、前回の大会で、ピッチャー大谷が

バッターのトラウトを抑えた、

ローンデポパークで行われます。

今から30年前の1996年7月

この“場所”で日本のスポーツ史に残る

出来事がありました。

何があったんでしょう?

答え:マイアミの奇跡

ローンデポパークができたのは2012年。
その前は、この場所に「マイアミ・オレンジボウル」という球技場があった。(主にアメフト用)
この場所で、1996年7月21日に起こった出来事がいわゆる「マイアミの奇跡」。
アトランタオリンピックで、サッカー日本代表がブラジルに1対0で勝利した。

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2026-02-25(水)

すべて、「9時41分」を

指しているもの、

何でしょう?

答え:(iPhoneなど)Apple製品の広告

iPhoneやiPadなどAppleの製品はすべて、広告やマーケティング画像に「9時41分」という時間を表示している。
これは、2007年1月9日に発表された初代iPhoneをスティーブ・ジョブズ氏が発表した時刻に由来している。(実際は9時42分だったが)
Appleのプレゼンテーションは基本、朝9時にスタート、その40分後に発表する、という段取りだった。
以来、全ての広告に「9:41」という表示を使っている。

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2026-02-24(火)

科学の問題です。

メタンガスにマイクロ波を当てて

水素と炭素に分解。

その物質を積み上げるように重ねると

天然のものより純度が高いものを

人工で作ることができます。

今や天然のものに迫る流通量となっている、これ、

何でしょう?

答え:ダイヤモンド

人工ダイヤ、というと以前は、天然のダイヤと比べて品質も劣り、サイズも小さいというイメージだったが今や人工の方が不純物もなく美しいものが作れるようになった。
つくり方はいくつかあるが、その中でも、宝石になるダイヤを作るにはCVD(化学蒸着)という方法が一般的。
炭素(C)と水素(H)からなる気体 メタンガス(CH4)にマイクロ波を当てて熱して、分解された炭素(C)を層状に積み上げていくと立派なダイヤになる。
この方法で作られたダイヤモンドは、物質的にも天然ダイヤと全く同じで区別できない。(区別するためにわざわざ刻印を入れることもある)
アメリカなどではサスティナブルなダイヤモンドとして天然ものより流通量が多くなっている。

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2026-02-23(月)

1988年は、およそ、12億7千万枚。

翌年、1989年は、倍の、24億8千万枚。

1990年がピークで、27億7千万枚。

そこからは減っていき、2011年からは、ゼロ。

2014年と2015年だけ、2年間で2億枚。

これ、なんでしょう?

答え:一円玉の発行数

近年の「キャッシュレス決済」の広がりで、流通量が大幅に減っている、一円玉。
今のデザインの一円玉は、1955年に発行が始まり、これまでに製造された一円玉は累計4,400億枚にものぼる。
しかし、いつの時代も安定的に製造されていたわけではなく、時代に合わせて変化してきた。
例えば、高度成長期真っ只中の1960年代前半は、自動販売機の普及によって、硬貨が慢性的に不足し、国を挙げて一円玉の製造が行われた。その結果、流通量が一気に増えて、1960年代後半は、製造枚数が一気に減少。1968年には、製造枚数が0になった。
その後、発行が再開し、発行枚数のピークは1990年の27.7億枚。消費税が導入された1989年は、3%という税率の影響で釣銭の需要拡大が見込まれるため、大幅に発行枚数を増やし、その勢いが1990年にも続いた形。
消費税率が5%になった1997年以降は、発行枚数が極端に抑えられていく。
2011年以降は、収集家が購入する貨幣セット用に生産を限定し、流通用の製造を中断。消費税が8%に引き上げられた2014年に発行を再開したが、電子マネーの利用が進んで需要は伸びず、2016年に再び製造を中止した。
ちなみに、貨幣の製造枚数を決めているのは、財務省。流通動向などを踏まえて財務大臣が定めた「貨幣製造計画」に基づき、造幣局が製造している。

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2026-02-20(金)

オリンピックなぞなぞ~

たっくさんの感動を届けてくれた、

ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックも、

今日を含めてあと3日。

オリンピアンたちが次に向かう

「すかしっ屁がある」という場所。

どーこだ?

答え:アルプス

次回、2030年の冬のオリンピックの会場は、「フランス・アルプス」。
次の会場には、すかしっ屁(プスー)がアル?

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2026-02-19(木)

これまで、通算10個、今回のオリンピックでも

3個のメダルを獲得している髙木美帆選手。

髙木美帆さんと姉の菜那さん、そして

その上の大輔さんの3兄妹は

子どもの頃から毎朝4時に起きて

あることをしていました。

3人がしてたこと、何でしょう?

答え:新聞配達

初め、兄が中1で新聞配達を始めると、下の2人の妹もマネをして、新聞配達を始めた。
北海道のいてつく寒さの中、朝4時に起きて、毎朝、新聞を配り、その後 5キロ走ってから登校した。

実は決して裕福ではなかったが、3人がスケートを続けられるように、両親は懸命に働いた。
それを見て、3人も新聞配達をがんばったという。
髙木家の壁には「継続は力なり」と書かれた紙を貼っている。
「やるならば、どれも中途半端にせず、しっかりやりなさい。それができないならやめなさい」
両親は、「子どもたちのスポーツには関与しない」というスタンスで、どれだけ結果を残しても「子ども本人より喜ぶことはしない」という。

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2026-02-18(水)

昨日、見事金メダルを獲得した

フィギュアスケートペア「りくりゅう」の

三浦璃来選手。

彼女がフィギュアを始めたのは5歳の時。

初めは、なかなか結果が出ず、

「精神力」を鍛えるためにある習い事を

始めました。

何を習ったんでしょう?

答え:空手

三浦璃来選手がフィギュアを始めたのは2006年、5歳の時。
フィギュアスケートをするミッキーとミニーのアニメ作品を観て「私にもできる」と思ったのがきっかけだった。
しかし、始めはなかなか結果につながらず、心と体を鍛えるために「空手」を始める。
類いまれな運動神経と負けず嫌いな性格で、「技」を吸収。集中力や闘争心を身につけたという。
「回し蹴り」が得意だったという。

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2026-02-17(火)

この言葉が生まれたのは1936年。

スポーツ記者の川本信正さんが、

宮本武蔵をヒントに、この言葉を

思いつきました。

漢字2文字。何でしょう?

答え:五輪

「五輪」という言葉を生んだのは、読売新聞の記者の川本信正さん。

当時「オリムピック」と表記していたが、6文字は長く、どうにかして短くしたいと思っていた。
そこで川本さんは、宮本武蔵の兵法書『五輪書』に着想を得て、1936年、初めて「五輪」という言葉を使った。
以降、新聞各紙が使うようになった。

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2026-02-16(月)

「氷上の格闘技」アイスホッケー。

発祥とされる国はいくつかありますが、

その一つが、カナダ。

18世紀、イギリスの兵士たちが、

凍った川や湖でホッケーとラクロスを組み合わせて

楽しんだのが始まり。

この時、パックとして使っていたもの。何でしょう?

答え:馬のフン

”氷上の格闘技”とも呼ばれるほど、スピード感溢れる試合展開と選手たちの激しいぶつかり合いが魅力の、アイスホッケー。

アイスホッケーの起源には諸説ある。そのひとつが、18世紀にイギリス兵たちがカナダの長く厳しい冬を過ごすために、凍結した川や湖でホッケーと先住民が行っていたラクロスを組み合わせて楽しんだという説。この時、硬いゴムでできた「パック」の代わりに使われていたのが、馬のフン。当時、カナダでは冬の交通手段として馬ソリが使われていた。馬が凍った雪の上に落としたウンチは、重力で押しつぶされて円盤状になり、それが一晩経ってカチカチに凍ったもので遊んだのが、起源とされている。

その後、19世紀後半のモントリオールで、ホッケーを氷上で遊んだのが、現代のアイスホッケーの原型。19世紀末にはアメリカでも試合が行われ、次第に北米を代表するスポーツとしての地位を高めていく。1917年にはプロ選手によるリーグ戦NHL(ナショナルホッケーリーグ)がスタート。

オリンピックには1920年のアントワープ大会(夏季)から採用され、その後は冬季大会の競技となった。

日本では1915年に採り入れられ、1966年に日本リーグが発足、1972年には日本アイスホッケー連盟が設立された。2003年にアジアリーグがスタートし、国際リーグとしての存在感も高まっている。

日本代表・男子は1998年の長野オリンピック以降、五輪出場はないが、女子は長野と、2014年のソチ以降、平昌、北京、そして今回と4大会連続出場。今回は予選リーグで敗退となった。

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