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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2021-06-18(金)

なぞなぞです。

「いい話」を始めると

信用されない生きものって、

なーんだ?

答え:虫

虫が「いい話」をすると、虫のいい話に聞こえる・・・

ちなみに、「虫がいい」「虫の居所が悪い」「虫の知らせ」「腹の虫がおさまらない」などの「虫」は中国・道教の考え方によるもの。
人の体には3匹の虫が棲んでいて、その虫が、人の感情をコントロールしているとされていた。

(“虫がいい”は、自分にばかり都合が良くて、身勝手だ、という意味。体の中に棲む虫だけが喜ぶ、という事から。)

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2021-06-17(木)

計算問題です。

こうじくんは今朝起きると、突然

16センチも身長が伸びていました。

こうじくんの身長が伸びたことで、

クラス全員の平均身長が0.5センチ、

クラスの男子の平均身長が0.8センチ伸びました。

クラスの、女子の人数は何人でしょう?

答え:12人

他の人の身長が伸びていないとすると、単純に、こうじくんの伸びた身長を人数で割った分、平均身長も高くなる。
クラス全員で、0.5センチ伸びたので、
16÷0.5=32→これがクラスの人数。
そして、男子は、0.8センチ伸びたので、
16÷0.8=20→これが男子の人数。
よって、女子は32-20=12人。

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2021-06-16(水)

江戸時代の「言葉遊び」。

「二八(にはち)にゲンコ」。

恋に関する、あまーい意味の言葉です。

どんな意味でしょう?

答え:そばにいたい

独特の「言葉遊び」で様々な言葉が生まれた江戸時代。
江戸時代の風俗、当時の様子を収めた本「合載袋(がっさいぶくろ)」(明治30年・刊)には、「江戸の隠語」も載っているのだが、その中に「そばにいたい」を「二八にゲンコ」と表現している。
江戸時代、「二八そば」という十六文(もん)のそばがあった。そして「ゲンコ=げんこつ」で殴られると「痛い=いたい」から。

その他に、「桶屋(おけや)の前垂れ(まえたれ)」という言葉。これは「忘れた。」
わすれた=「輪擦れた」
輪=「桶の“タガ”」がすれた、ことから。

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2021-06-15(火)

オリンピックの問題です。

これまで1度も、オリンピックに出場したことのない国が、

2019年、陸上競技のナショナルチームを結成。

しかし、まだ国のオリンピック委員会が

できていないため、今回も出場の予定はありません。

この「国」どこでしょう?

答え:バチカン市国

ローマ市内にあるカトリック教会の総本山、バチカン市国。
1929年に独立国家となったが、オリンピックに出場したことはない。
そんなバチカンに、2019年1月、陸上のナショナルチームが発足した。チーム名は「アスレチカ・バチカーナ」。
チームメンバーは60名。18歳から62歳までのメンバー。修道女が1人、司祭が3~4人、あとは、ラジオ局、新聞社、消防署、職員、スイス衛兵などからなる。
さしあたって、ヨーロッパの国際大会への出場を目指しているが、国のオリンピック委員会がないため、まだ出場できていない。

・ちなみに、サッカーのバチカン代表はこれまで何度か国際試合を行っている。初の国際試合は1994年の対サンマリノ戦で0-0。2008年には、アメリカ領サモア戦で6-0で勝利している。FIFAには加入していない。
・前回、2016年のリオデジャネイロオリンピック参加国数は207か国で、過去最多だった。

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2021-06-14(月)

日本で初めて運動会が行われたのは、1874年のこと。

当時は、今とは違う競技の名前が付いていました。

・「つばめのとびならい」は、300ヤード走。

・「ふるだぬきのつぶてうち」は、ボール投げ。

・「とんぼのかざがえり」は、棒高跳び。

では、「かごのにげづる」は何の競技でしょう?

答え:競歩

日本で最初に行われた「運動会」は定説によれば、1874年(明治7年)3月21日、海軍兵学寮(海軍士官の養成所)で行われた「競闘遊戯会」であるとされる。(ただし、1868年に幕府の横須賀製鉄所において技術者・職工らによって行われたものが最初であるとする説もある。)

当時の海軍兵学寮における授業は座学ばかりであった。というのも、当時の日本にはスポーツという概念がほとんどなく、体育の授業は馬術や武道だけで、身体を動かす機会が少なかった。
その状況を見て、イギリス海軍顧問団の団長として日本に滞在していたアーチボルド・ルシアス・ダグラスが、学生たちのストレスを発散させるために運動することを推奨し、開催に至る。
競技は18種目あり、競技名はイギリス人教師たちが作った英語のプログラムを和訳したものだった。
その他の種目としては、
・「あき の むくどり」…600ヤード(550m)徒競走
・「とびのうを の なみきり」…幅跳び
・「ぼら の あみごえ」…高跳び
・「さぎ の うをふみ」…三段跳び などがあった。

この競闘遊戯会に目を付けたのが初代文部大臣の森有礼(もり ありのり)で、全国の学校に運動会の実施を義務付けた。その時に導入されたのが「兵式体操」で、軍隊のような動きを取り入れて規律や秩序を守る人間を育てようとした。現在の「気を付け」「前へならえ」「全体前へ進め」などは兵式体操の名残である。

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2021-06-11(金)

なぞなぞではありません。

「文章」によって、

「雨」が垂れたり、

「耳」が垂れたり、

ダブルで垂れたり、

これ、なーんだ?

答え: ! と ?

ビックリマーク(!,感嘆符、エクスクラメーションマーク)
ハテナマーク(?,疑問符、クエスチョンマーク)
はそれぞれ、印刷業界で「雨だれ」「耳だれ」と呼ばれる。どちらも形に由来する名前。そして、!と?を並べた「!?」を「ダブルだれ」と呼ぶ。

ちなみに、「!」は1400年頃の書物に初めて出現する。ラテン語で「喜び」を表わす「io」を重ねたものとされる。
「?」はラテン語で「質問」を意味する「quaestio(クエスティオ)」の最初の「q」と最後の「o」を重ねたとされる。

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2021-06-10(木)

国語の問題です。

昔の長さの単位で、およそ180センチ。

それより大きな立派な男、

という意味の「三文字熟語」は

何でしょう?

答え:大丈夫

「大丈夫」は、今は、
1.あぶなげがなく安心できるさま
2.間違いないさま
という意味で使われるが、元々は「大きな男性」「立派な男性」という意味だった。
「丈」というのは、「たけ」(身の丈、着丈、袖丈など)と読むことからも分かるように、衣服や体の長さを表わす言葉。
1丈は10尺。1尺は30センチほどだが、元々は17~18センチぐらいで、大柄の男性の身長が、だいたい1丈。
そこから、1丈より大きな夫(男性)ということで「大丈夫」という言葉が生まれた。それが転じて、今の意味になった。

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2021-06-09(水)

フランス、パリでは、2013年まで、

女性だけ、ある服装が禁止されていました。

何が禁止されていたでしょう?

答え:ズボンを履くこと

フランス革命(1789~1795)から間もない1800年11月17日、フランスパリで、女性がズボンなど男性のような服装をすることを禁じる条例ができた。
1892年と1909年に、馬や自転車に乗る時に限り、ズボンの着用を認める改正が行われたが、それ以降は、この条例はほったらかしだった。
もちろん、近年は、パリの女性もズボンを履くようになり、この条例自体、無視された状態となる。ただ、度々見直しが訴えられたが、廃止までは至らなかった。
そしてついにフランスの「女性権利省」が、2013年1月、この条例の「無効」を宣言。ようやく、パリの女性は罪に問われることを恐れずにズボンを履けるようになった。

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2021-06-08(火)

クイズ!オリンピック珍記録

今から89年前、1932年のロサンゼルスオリンピック。

陸上競技3000m障害での出来事。

フィンランドの選手が世界新記録で金メダル!

のはずでしたが、その記録は幻となってしまいました。

何が起こったでしょう?

答え:(スタッフのミスで)1周多く走らされた

1932年ロサンゼルスオリンピックの3000m障害(男子)。フィンランドのボルマリ・イソホロ選手が1位でゴール。この時のペースは、優に世界新記録のペースだった。しかし、周回数を数える役員が、隣で行われていた十種競技の棒高跳に熱中して、残り1周の鐘を鳴らすのを忘れてしまった。結果的に、7周半のところを8周半、3450m走らされた。この時の金メダル、イソホロ選手の記録は10分33秒4、4年後の1936年ベルリンオリンピックで、イソホロ選手は9分3秒8の世界新記録で金メダルを獲得した。

・3000m障害は、高さ91cmの障害を28回、着地点に水が張られた水濠を7回超える、トラック競技の中で最も過酷とされる競技。
・現在の世界記録は7分53秒63。

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2021-06-07(月)

2017年は、菅田将暉さん。

2018年は、平成ノブシコブシの吉村さん。

2019年は、斎藤工さん。

そして去年2020年は、お笑いコンビのEXITが大賞を受賞しています。

これ、何が似合う人の賞でしょう?

答え:ふんどし

「ベストフンドシストアワー」と称し、年に1度「ふんどしの普及に貢献した、プロフェッショナルに活躍している人物に贈られる賞」がある。これは、「ふんどしの日」である2月14日の前、2月上旬に日本ふんどし協会が発表している。
日本ふんどし協会は、2011年12月に設立され、日本古来の文化であるふんどしの普及、及び人々のふんどしに対する理解と関心を高めることを目的として活動している。
近年、女性の利用も増えているふんどし。特に、就寝時のみ着用するケースが多く、締め付けの強い下着を止めることによって内臓の働きが活発になり、血行が良くなるなどの効果がある。
そもそも、江戸時代まで、ふんどしは男性の仕事着のような役割も果たしており、大工、魚屋、物売りなど職人や商人は、尻はしょりした裾からふんどしを露出して仕事に励んでいた。
それが、文明開化の時に、日本にやってきた外国人を驚かせたものの一つが、ふんどしでお尻を丸出しにして街を歩いている男の姿だった。近代国家として西洋の仲間入りをしたかった明治政府は、ふんどしの使用を法律で禁じたことにより、「ふんどしは下品でみっともない」といった風潮がだんだんと芽生えはじめた。

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