FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-05-20(水)

この言葉が生まれたのは20世紀の初め。

「相対性理論」の概念を1本の線で表した

物理学の言葉でした。

それが、2010年代に入り、ゲームの世界で

使われるようになって

ヒゲダンの歌で広まりました。

この言葉、何でしょう?

答え:世界線

「もしも別の選択をしていたら・・・」という例えで使われるようになった言葉「世界線」。
・「もし彼と結婚していたら、全く違う世界線を歩んでたかも」
・「別の会社に就職する世界線も見てみたかったな」
など、実現しなかった選択、パラレルワールドの意味で使われる言葉。

元々は、ヘルマン・ミンコフスキーという科学者が「4次元の時空を粒子が通る軌跡(線)」を表した言葉。
アインシュタインの相対性理論を解説する物理用語だった。

それを『シュタイン・ゲート』というゲームが「パラレルワールド」の意味合いで使い、Official髭男dismの藤原聡が「Pretender」の歌詞の中で使い、世に広まった。
♪もっと違う設定でもっと違う関係で出会える世界線選べたらよかった
(中略)
そう願っても無駄だからグッバイ君の運命のヒトは僕じゃない~

答えはこちら

2026-05-19(火)

発祥は関西。

おそらく、和歌山だろうといわれています。

特産品を作る時に余った「汁」を

無駄にせず、再利用したもの。

関西ではよく、これを揚げ物にします。

この食材、何でしょう?

答え:紅生姜

紅しょうがはショウガを梅酢に漬けたもの。
生姜の日持ちをよくするために、古くから酢漬けが行われてきたが、関東では甘酢が使われ「ガリ」になり関西では梅干しの副産物である「梅酢」が使われ「紅しょうが」になった。
関西ではよく、天ぷらや串カツにされる。
それ以外では付け合わせで使われることが主。

答えはこちら

2026-05-18(月)

ナカジーやあっちゃん、

それからタカギ北九州ウォーターウェーブ。

そして、メリル・ストリープ。

みんな、参加したことがあります。

これ、何でしょう?

答え:わっしょい百万夏まつり

1988年(昭和63年)の北九州市制25周年を機に始まった、「わっしょい百万夏まつり」。市民参加型の祭りとして定着していて、例年150万人を超える来場者が市内外から訪れる。
ナカジー・あっちゃん、そしてジャムではソフトボールでお馴染みのタカギも、地元企業として参加している。
そしてなんと、ハリウッドの大女優メリル・ストリープも、パレードに参加したことがある。
これにはメリルの夫(現在は別居状態)で彫刻家の、ドン・ガマーが関係している。
1993年、北九州市の国際交流ゾーン・八幡東区平野地区にできた施設「国際村交流センター」。
交流会や研修、会議イベントなどを通して、市民と外国人がつながる幅広い国際交流の場になっているのだが、この施設の完成に合わせて、ドン・ガマーの作品が2体設置されたのだ。
作品名は「ハウスオブミュージック」と「リユニオン」で、鉄を用いた特徴的な彫刻。
1993年の除幕式の際には、夫妻で来日し、式典に参加している。また式典後、わっしょい百万夏祭りのパレードにも参加した。

答えはこちら

2026-05-15(金)

ソースなぞなぞ~

1つ下がると 青い鳥、

2つ下がると うどんになって、

3つ下がると 晴れになる

ソースって、なーんだ?

答え:タルタル

「タルタル」のタ行を
1つ下げると「チルチル」…青い鳥のチルチルとミチル
2つ下げると「ツルツル」…うどんの食感
3つ下げると「てるてる」…坊主!

答えはこちら

2026-05-14(木)

料理の問題です。

イタリア人の名前がついてますが、

イタリアでこの料理は食べられません。

最初に使った具は エビ。

鶏肉やミートソースもよく使われます。

1930年に横浜で生まれた料理。

何でしょう?

答え:ドリア

ピラフなどのごはんの上に、クリームソース(ベシャメルソース)をかけて、オーブンで焼く「ドリア」は横浜生まれ。
1930年。横浜のホテルニューグランドのスイス人シェフ、サニー・ワイルが発明した料理。
体調を崩したヨーロッパの銀行家のために、即興で作ったもの。

「ドリア」の名前は、16世紀のイタリア・ジェノバの海軍提督「アンドレア・ドーリア」から取ったもので、当時の料理書には「海将風」と書かれたものもある。

答えはこちら

2026-05-13(水)

初めはみんな 2分。

位が上がると 3分になって、

さらに位が上がると

4分に伸びる。これが最大の長さです。

何でしょう?

答え:大相撲の立ち合いまで(仕切りの制限時間)

「大相撲」で力士が土俵に上がってから、立ち合うまでの時間は決まっている。
基本的に「幕下」以下は2分。
「十両」が3分で、「幕内」は4分。

時計係の審判が右手で合図を送り、行事に伝える。
長い取組や、物言いで長くなった場合、その後 時間をを多少短縮することもある。
それで6時までにすべての取組を終わらせる。

答えはこちら

2026-05-12(火)

海岸線の形が、

鶴が翼を広げているように見える

というところから生まれた

福岡県の「地名」、何でしょう?

答え:博多

「博多」と言う「地名の由来はいくつかの説があるが、最も有力な説とされているのが、「博多湾」の形によるもの。

西野「糸島」、東の「志賀島」がせり出していて、鶴が羽を広げているように見えることから、「羽形(はかた)」は「博多」になったといわれている。

「博多」の地名は、759年の「続日本紀(しょくにほんぎ)」(日本書紀の続編にあたる史書)に初めて登場している。

答えはこちら

2026-05-11(月)

フランスの玄関口、シャルル・ド・ゴール空港にある、

一風変わった自販機。

「1分」「3分」「5分」と書かれたボタンがあり、

料金は無料です。

ボタンを押すと、何が出てくるでしょう?

答え:小説

フランスの玄関口、シャルル・ドゴール空港。第2ターミナルの、飲み物やお菓子の自販機が並ぶ待合スペースの一角に「小説の自販機」がある。
パネルには「短編配信機」とあり、「1分」「3分」「5分」と書かれた三つの丸いボタンがある。ボタンを押すと、機械の中ほどから長めのレシートのような紙が出てくる。つるりとした手触りの感熱紙に、フランス語の物語が印刷される。つまり、「1分」「3分」「5分」というのは、「1分(3分,5分)で読める物語」ということ。無料で利用できる。
機械を造ったのは、フランス・グルノーブルに本社がある出版社「ショート・エディション」。
「ボタンを押すと物語が出てくる自販機があれば良いのに」という同僚の一言が発端となり、開発に至った。アイデアが生まれてからおよそ5年後の2015年、地元グルノーブルの市長が関心を示し、市役所やコミュニティーセンターに設置。経済的な理由などで本が買えない人々にとって、文字にアクセスできる貴重な機会になると考えたそう。
その後、空港や病院、博物館など、待ち時間が発生しやすい施設で導入が進んでいる。
ちなみに、この自販機に魅了された一人が、世界的な映画監督フランシス・フォード・コッポラ。グルノーブルの1号機設置後、すぐにコッポラから出版社にメールが届き、翌月には本人がフランスへ飛んできた。すっかりほれ込み、自らが経営するサンフランシスコのカフェに置いただけでなく、会社への投資もしている。

答えはこちら

2026-05-08(金)

家族なぞなぞ~

旦那さんが奥さんに、

うまく炊飯できない、と訴えてる

都道府県って、どーこだ?

答え:大分県

うまくご飯が炊けないと訴えてるのは、「おーい、炊けん!」…大分県!

答えはこちら

2026-05-07(木)

元々、男女それぞれのタイプ

2種類、別々に作っていました。

でも、どちらかが余ったり、在庫管理が

面倒なので、男女兼用になった

「楽器」。

何でしょう?

答え:カスタネット

小学校の音楽の授業で使われる「カスタネット」。
元々はスペインのフラメンコで使う打楽器で、それを学校教育用にしたもの。(教育用カスタネットという)1947年に考案された。
はじめは男の子用の青、女の子用の赤の2種類作っていたが、どうしてもどちらかが余ったり、足りなかったり在庫管理が面倒。
そこで赤と青のパーツを組み合わせ、男女兼用の2色のカスタネットが誕生した。

答えはこちら

1 2 3 4 5 6 7