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MORNING JAM

問題です!

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2026-08-24(月)

クイズ!好きなもの食べたい!

東北大の研究によると、

1日2回以上歯磨きをする子どもは、

1回以下の子どもより、虫歯はもちろん、

別の「あるリスク」が減りました。

1日2回以上歯磨きすると、何のリスクが減るんでしょう?

答え:便秘

歯みがきをよくする子どもは便秘にもなりにくいらしい。
口と大腸は消化管でつながっていて、口の中にすむ細菌と腸内細菌の関連は以前から注目されてきた。
そこで、東北大などの研究チームが、全国およそ8万4,000人の幼児のデータを調査。すると、歯みがきを毎日はしない(1日1回未満)幼児は、1日2回以上の歯みがきする幼児に比べ、慢性的な便秘になるリスクが6割増加していたことが分かった。
具体的には、3歳・4歳時点の便秘の有無と、2歳・4歳時点の毎日の歯みがき回数との関連を調査。
まず、実態として、全体では3歳時点でおよそ1万人、4歳時点でおよそ9,000人に便秘がみられた(3歳と4歳の両方ともは約3,700人)。1日2回歯みがきする幼児は2歳時点で48%、4歳時点では76%。
その結果、3歳時に便秘となるリスクは、2歳の時点で1日2回以上の歯みがき習慣がある幼児に比べ、1回の幼児は12%、1回未満だと46%も高く出た。4歳時に便秘となるリスクは、4歳の時点で1日2回以上の歯みがき習慣がある幼児に比べると、1回の幼児は21%、1回未満だと87%も高かった。
3、4歳時に慢性的な便秘となるリスクは、2歳時に1日2回以上の歯みがき習慣がある幼児に比べて、1回だけだと22%、1回未満だと62%も高かった。
歯みがきは口の中だけでなく、全身の健康維持のためにも大事。何より、お金をかけずにできる病気予防法。毎日きちんと歯を磨いて、好きなものを食べよう!

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2026-08-21(金)

夏休みなぞなぞ~

「けん」の両側に、

それぞれ違う数字を入れると、

子どもたちが追われてるもの、になりました。

その数字、いくつでしょう?

答え:10と9

こどもたちが今、追われてるものは…
「10」「けん」「9」、
「じゅう、けん、きゅう」、
「自由研究」!

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2026-08-20(木)

この言葉がエンタメの世界で

使われはじめたのは、2000年ごろ。

イギリスの劇団「パンチドランク」が

軍の古い建物で行った、実験的な作品が

きっかけだといわれています。

以来、技術の進歩とともに、演劇以外の

世界に広まった言葉。何でしょう?

答え:イマーシブ(没入)

最近、エンタメの世界、特にデジタルの世界で広まっているキーワード「イマーシブ(immersive)」。
元の「イマース(immerse)」は、「浸す」という意味で、日本では「没入」と訳される。
2000年に設立されたイギリスの劇団「パンチドランク」が、古い兵舎のいろんな部屋で、同時進行で芝居を行い観客が、自由に探検するという作品を上演。
そこから、「イマーシブシアター」という、体験型の演劇が流行。
デジタル技術の進歩で、進歩で、演劇以外の世界(VRやAR、映像体験など)に広がった。

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2026-08-19(水)

20世紀の前半まで

「人」、「職業」を表す言葉でした。

技術の進歩で、この職業はなくなり人を表す言葉じゃなくなりました。

でも今は逆に「すごい人」の例えとして使うことはあります。

この英単語、何でしょう?

答え:Computer(コンピューター)

「Computer」は「Compute(計算する)」+「er(~する人)」
つまり「計算する人」という意味の言葉。

17世紀ごろ、計算を職業として行う仕事「Computer」、日本語で「計算手」と呼ばれる仕事が生まれた。
それが20世紀後半に「電子計算機」が生まれ「計算手」の仕事はなくなり「Computer」という単語が持つ意味も人から機会を差すようになった。
(逆に、すぐれた人を「人間コンピューター」などと例えるようになった)

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2026-08-18(火)

自分より身体が大きい、

「鳥」を捕まえて食べることもあります。

「耳」はお腹にあって、超音波も

聴こえるので、コウモリの攻撃を

避けることができます。

「動くもの」は何でも捕まえて食べる

この生き物、何でしょう?

答え:カマキリ

生まれてから成虫まで、生きた獲物を捕らえて食べる肉食性昆虫のカマキリ。
鳥を捕まえて食べる例も、いくつも報告されている。

耳はお腹に1つ。
音を発さないため、長年、耳がないと思われてきたが、近年、腹にあることが発見された。
超音波を聴くことができるので、コウモリの声から逃げることができる。

強い「カマ」で相手の脳に穴を開け、まずその脳を食べる。(そのあと、カラダを食べる)

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2026-08-17(月)

甲子園球場の壁を一面覆っている、「ツタ」。

あのツタの種をおすそ分けしてもらって、

全国で緑化が進められた場所。

どんなところでしょう?

答え:高速道路

甲子園球場といえば、壁面にツタが生い茂っている外観が特徴。
あのツタは「ナツヅタ」と呼ばれる品種で、実は高速道路と深い関係がある。
高速道路は、環境保全や安全・景観の観点から、1970年代以降、本線やサービスエリアの緑化にかなりの力を入れている。(NEXCO各社を合わせた総緑地面積は2018年時点で山手線の内側に相当するおよそ9100ヘクタールに及ぶ。)
なかでも、高速道路の遮音壁やコンクリートを緑化する「壁面緑化」は、ヒートアイランド現象や地球温暖化など環境負荷を軽減させる働きがある。
で、こうした壁面には、成長が早く、吸盤で壁を這い上がる「ナツヅタ」を使うのが適している。しかし「ナツヅタ」は、導入当時、あまり売られておらず、苗を集めるのに苦労していた。
そこで注目されたのが、大量の「ナツヅタ」が自生している甲子園球場。
球場側にツタの提供を打診し、譲り受けた種子から苗を育て、1972年から2002年まで、全国の高速道路に出荷していた。その数およそ43万本。
昨今は、市場で「ナツヅタ」の調達が可能となったため生産を終了している。

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2026-08-14(金)

お盆なぞなぞ~

「まん」を3つと

「ちん」を1つかけ合わせた、

お盆に欠かせないもの。

なーんだ?

答え:提灯

「万」を3つかけると「兆」。
10000×10000×10000=1000000000000
それに「ちん」を合わせると、「ちょうちん」。

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2026-08-13(木)

原産はインド。

日本で食べるようになったのは奈良時代で

安土桃山時代に、博多のこれを

伊達政宗が持って帰って栽培したという逸話もあります。

江戸時代に1つ1両で取引された

記録がある作物。何でしょう?

答え:茄子

お盆の精霊馬(牛)として飾られる茄子。
インドでは紀元前から食べられていて、日本には中国経由で伝来。
奈良時代には漬物にしていた記録もあるが高級品で一般人が食べることはなかった。

1593年、朝鮮出兵の時に、伊達政宗が博多から茄子の種を持ち帰り栽培。
今では「仙台長なす」というブランドになっている。

江戸時代には初物好きの江戸の子のために、保成栽培がはじまり、1本1両で取引されることもあり、しばしば幕府から禁止されていた。(1670年頃)

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2026-08-12(水)

トンボの眼は、複眼。

左右2つの目に見えますが、

およそ3万個の小さな眼が集まっていて、

眼の数が最も多い生き物といわれています。

では、独立した目の数が

最も覆い生き物は何でしょう?

答え:ホタテ

トンボの複眼は個眼と呼ばれる小さな目が3万個ほど集まっている。
真後ろ以外、ほぼ360°見ることができて遠くの太陽や山と、すぐ近くの敵を同時にピントを合わせて見ることができる。

一方、ひとつひとつ独立した眼をたくさん持っているのはホタテ。
貝ひもの部分に黒い点々が並んでいるがあれはすべて「目」。
ホタテ1枚に(匹)に50~200の眼がある。(明るさや動きを感じ取る程度の力)

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2026-08-11(火)

日本全国に276か所。

日本で最も多い山の名前。

「山」の前に、漢字1文字が入ります。

何山でしょう?

答え:城山

読み方は「しろやま」「じょうやま」「きやま」などがあるが、国内に「城山」という山は276山ある。(統計により298とすることもある)
基山的に、中世までの「山城」に由来。
飛鳥時代から、戦国末期まで城は山に建てるもので、そこから「城山」という名がついた。

福岡県内には宗像(じょうやま・369m)をはじめ、福岡市東区(26m)、糸島市(123m)、八女・黒木(240m)、八女・矢部(643m)、那珂川市(195m)、小郡市(131m)の7か所。

ちなみに2番目に多い山は「丸山」の158山、3位は「愛宕山」111山。
4位「権現山」5位「大平山」6位「高山」7位「大森山」8位「鳥帽子山」9位「飯盛山」10位「妙見山」。

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