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MORNING JAM

問題です!

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2026-09-15(火)

「川崎町」の問題です。

今の川崎町が最初に文献に

登場するのは『日本書紀』。

英彦山を下ったところに「穿邑(うがちのむら)」、

今の川崎町があって、そこでの戦いに

勝利した、と記されています。

この時、戦いに勝利したのは

誰だったでしょう?

答え:神武天皇(当時は磐余彦尊(いわのあれひこのみこと))

「日本書紀」に記されている神武天皇の「東征」。
日向(宮崎)出身の後の神武天皇が大和に至るまでの途中で、
「八咫烏の案内で英彦山を下り、穿邑(今の川崎町)に至る。菟田の血戦に勝つ」と記されている。
(*穿邑の場所については諸説あり)

この時、近くを流れる川について、
「高きを崎といい、早き川という」と記述。

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2026-09-14(月)

日本で最初に「これ」を作ったのは、江戸の町医者。

自宅の庭に作ったのに、役人から、

「医者なのに、こんなものを作って、けしからん!」

と言われ、3ヶ月で撤去することになりました。

これ、なんでしょう?

答え:お化け屋敷

日本初のお化け屋敷が登場したのは江戸後期、1831年(天保元年)ごろ。第12代・徳川家慶の時代で、大雨や冷害による天保の大飢饉・大塩平八郎の乱などが起こった。
そんな社会不安が蔓延している時代に、江戸の大森(現在の大田区)に誕生した、日本初のお化け屋敷。作ったのは「瓢仙(ひょうせん)」という町医者だった。
自宅の庭に小屋を建てて、「百鬼夜行」(ひゃっきやぎょう:深夜に徘徊する妖怪達の行進)の絵を描いたり、一つ目小僧などの妖怪人形を飾ったりしたもので、「大森の化け物小屋」と呼ばれ、たちまち人気を博した。
しかしその噂が代官(役人)の耳に届いて、「医師でありながらこのようなものを作るなど、不真面目だ!けしからん!」ということで撤去を命じられ、わずか3ヵ月で公開終了に。
その数年後、さまざまな怪物話を細工人形で再現した見世物小屋が人気になり、これが現代のお化け屋敷の原型となった。
明治から大正時代に入ると、日本各地で「お化け屋敷」が登場、夏の風物詩に。

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2026-09-11(金)

Sing!HAKATAなぞなぞ~

冷凍庫でキンキンに冷やしたり、

炭酸飲料に酸味を足したり、

「子どもがいる」と、九州の言葉で言ったりすると、

音楽が聴こえてきました。

これ、なーんだ?

答え:コーラス

冷凍庫で冷やすのは、「凍らす」。
炭酸飲料に酸味を足すと、「コーラ酢」。
「子どもがいる」は、九州の言葉で、「子、おらす」!

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2026-09-10(木)

音に関するギネス記録の問題です。

2016年に日本の大学生が

1分間に296回、音を鳴らしてギネスに認定。

2021年にアメリカ人のコーリー・マセラロさんが

437回を記録。ギネスが更新されました。

何の記録でしょう?

答え:指パッチン(フィンガースナップ)

体を使って音を鳴らす、ボディパーカッションの1つ、指を手のひらに打ちつけて鳴らす指パッチン(フィンガースナップ)の記録。
2016年にバラエティ番組「探偵ナイトスクープ」の企画で大学生が296回を記録。
ギネスに認定された。
しかし、その後、抜かれて、現在の記録はアメリカのコーリー・マセラロさんの437回。
いずれも1分間に、片手で鳴らした回数。
マセロラさんの記録は1秒に7回以上。

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2026-09-09(水)

音の鳴る方向を最も正確に

聴き分ける 生き物は

「フクロウ」だといわれています。

耳の数は人間と同じ2つ。

ですが、より正確に、音の方向を把握できます。

何が違うんでしょう?

答え:(左右の耳の)高さに差がある

人間を含む、動物のほとんどは、2つの耳を持ち、左右の音の聴こえ方の違いで、音が鳴っている方向を知ることができる。
しかし、左右の違いはわかっても、上下はわかりにくい。

一方、フクロウは左右の耳が非対称。
数センチ、高さが違うので上下の方向も把握することができる。

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2026-09-08(火)

科学技術の問題です。

日本で、最初にこれが使われたのは

「法隆寺」。1940年のこと。

金堂の壁に描かれた、仏教の壁画を

模写するために導入しました。

戦後、一般家庭にも広がりましたが、

今は、新しいものに変わって、

来年で生産が終わります。これ、何でしょう?

答え:蛍光灯

ガラス管の中で、電子と水銀の原子をぶつけて、光にする電灯「蛍光灯」。
1856年にドイツで発明され、
1934年にアメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)は実用化。
1939年に「東京芝浦電気」が国産品の試作に成功。
翌年、1940年に、法隆寺金堂壁画を記録する模写で試作品の蛍光灯を採用した。

当時の学者は「直射日光のようだ」と驚いたという。

戦後、日本の照明の多くは蛍光灯となったが、2010年代にLED電球が普及。
「水銀」を使っていることから、世界的に禁止の流れとなり、2027年末で製造、および輸出入が禁止される。
(ただし、現在も30%以上の家庭で蛍光灯が使われている)

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2026-09-07(月)

人口に対する「これ」の数。世界で見ると、

1位が韓国で、897人に1つ

2位が台湾で、1703人に1つ

3位が日本で、2200人に1つ。

これ、何でしょう?

答え:コンビニ

コンビニ大国のアジア。人口に対するコンビニの密度で言うと、1位が韓国、2位は台湾。そして3位に日本が続く。
1位の韓国は2022年の店舗数が5万7,617店で、人口897人あたり1店舗。日本の密度は世界3位で、ここ7年間は5万6,000店前後を維持しており、人口2,200人あたり1店舗。
一方、台湾では年々コンビニの店舗数が増加。去年8月の時点で、店舗数は1万4,236店にのぼる。9,538店だった2010年から15年で49%増えた。
人口当たりの店舗密度も日本を抜いて、人口1,703人あたり1店舗となっている。
また、韓国のコンビニは、韓国国内の企業が大きなシェアを占めるのに対し、台湾のコンビニは半分がセブンイレブン、3割がファミリーマートと日本企業が大きなシェアを誇る。
日本のコンビニは、「足りないものを補う」というコンセプトで出店戦略が立てられている。駅前で飲食店が少ないなら、コンビニを出店する。夜間営業の飲食店がないなら、24時間営業のコンビニを展開する。つまり、既存の商業施設の空白部分を埋める役割を担っている。
一方台湾のコンビニは、「すべての消費者ニーズをコンビニで完結させる」というコンセプトで機能している。食事、雑貨、公共サービス、配送受け取りなど、あらゆる生活シーンがコンビニで対応可能な設計。そのため、「人口が多い場所であれば、競合を厭わない」という戦略で出店を進めていて、「100メートルに一軒」と言われるほどまで増えている。

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2026-09-04(金)

アニメなぞなぞ~

位置でいうと、

福岡県から見た、山口県、

みたいなタイトルのアニメ。

なーんだ?

答え:北斗の拳

福岡県から見て、山口県は「北東(の方向)の県」…!

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2026-09-03(木)

パセリ好きですか?

洋食の添え物としておなじみのパセリ。

東京・銀座の洋食店「煉瓦亭」の創設者、木田元次郎さんが

初めて、パセリを添えることを思いつき、

全国に広まりました。

その、木田さんが考え、広まった

もう1つの洋食の「添え物」、何でしょう?

答え:(とんかつの)キャベツ

煉瓦亭は1895年(明治28年)創業の銀座の洋食店。
日本の洋食といわれる「トンカツ」、「オムライス」、「カキフライ」、「エビフライ」などはすべてここ煉瓦亭が考案したとされる(諸説あり)。
また「皿にライスを盛る」スタイルもこのお店発祥。

そして「パセリ」を添えたのもこのお店。
パセリは西洋では刻んでふりかけるのが一般的だが、濃い緑がアクセントになる、という理由で丸ごと添えた。

そして、トンカツにキャベツをそえたのもこのお店。
日露戦争でコックが徴兵された時に、温野菜を作る手間を省く目的で、生のキャベツを千切りにして提供した。

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2026-09-02(水)

音楽の世界だと、テレビやライブで

パフォーマンスの質を上げる目的で行われ、

アニメの世界だと

キャラクターの動きをリアルにするために行われます。

2つの意味を持つ、この言葉、何でしょう?

答え:口パク

音楽の世界で「口パク」といえば、
ステージや映像で、事前に録音した音に合わせて「口」を動かすもの。
ステージのクオリティを上げる目的で行われる。

一方アニメの世界でも「口パク」という言葉がある。
これはキャラクターがセリフを話すシーンで口をパクパクと動かす技法。

他の絵が動いてなくても、「閉じた口」「半開きの口」、「開いた口」の3種類を組み合わせるだけで喋っているように見せることが出来る。

同様に、目を定期的にまばたきさせて、生き生きとした姿に見せる「目パチ」という技法もある。

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