FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-05-29(金)

ワールドカップなぞなぞ~

グループAの「チェコ」が

どうしても勝てず、

悔しくて舌打ちする対戦国って、

どーこだ?

答え:トルコ

「チェコ」が対戦して、「チェ」と舌打ちする対戦国は、「コ」を「取る」国。「トルコ」…!

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2026-05-28(木)

オランダの片田舎の小さな村、バールレ。

この村には、道の真ん中、だけでなく

家の中など街中の至るところに

普通は身近にないものがあります。

それがあるおかげで、税金が安くなったり

お店の営業時間が変わったり。

何があるんでしょう?

答え:国境


バールレはオランダとベルギーの国境にある村。
しかも単純な国境線ではなく街中至るところに国境線が入りくみ飛び地があったりと複雑になっている。

これは元々、この土地で力を持っていた2つの家(ナッソーとヘルトフ)の間でいろんなやり取りがあった名残。
それがそのまま国境になってしまった。

リール上は「玄関がある方」に属する。
飲食店は営業時間が長い国にテーブルを移したり、税金が安い国に玄関を移したり、ということが行われてきた。

第一次大戦中は、オランダが中立国だったことから、ベルギーの重要拠点が置かれ、ドイツが攻撃しづらい状況になったという歴史もある。

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2026-05-27(水)

ワールドカップのグループリーグで、

日本が対戦する、北欧、スウェーデンの問題です。

スウェーデンは、日本と同じぐらい長寿の国。

高齢者になっても健康に暮らすために、

1970年代から、国の政策として、

あるものの「予防」が進められてきました。

スウェーデンが最も進んでいるとされている「予防」。

身体のどこの部分でしょう?

答え:歯

日本の平均寿命は84.46歳で、スウェーデンは82.66歳。
日本より早くから、高齢者対策がとられてきた。
そんな中で、「健康な老後を過ごす」ために1970年代から国が取り組んできたのが「歯の健康」。
定期的なメンテナンスと、徹底的なセルフケアの方法を教えている。
日本で「8020運動」(80歳で20本の自分の歯を残す)が進められているが、日本の達成率は51%。
一方、スウェーデンは80%近い。
治療以前の「予防」に取り組んできた効果が表れている。

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2026-05-26(火)

乗り物は普通、軽ければ軽いほど

少ないエネルギーで動かすことができます。

なのに、少ないエネルギーで動かす目的で

何トンものおもりをつけてる

「乗り物」は、何でしょう?

答え:エレベーター

エレベーターはワイヤーで釣り下げられているが、そのまま引っ張るには、莫大なエネルギーを使う。
そこで、エレベーターのカゴと反対側には必ず、釣合おもり「カウンターウエイト」をつける。
カウンターウエイトの重さは、最大積載量の2分の1にかご自体の重さを合わせた重さ。

例えば、かごが1000kg、20人乗りのエレベーターなら1人65kgとして65×20=1300kg、その2分の1の650kgに1000kgを加えた、1650kgのウエイトがつく。
東京スカイツリーのエレベーターは11tのウエイトがついている。(定員40人)

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2026-05-25(月)

新宮町にある、物流会社「西田商運」。

ここでは、通常捨てられてしまう「あるもの」から

バイオ燃料を作り、

170台あるトラックの、半分の燃料を自社で賄っています。

何から、燃料を作っているんでしょう?

答え:とんこつスープ

福岡に本社を構える、総合物流企業、西田商運株式会社。会長の西田眞壽美さんは、20歳の時にトラック一台で運送会社を始め、一代で年商27億円の総合物流会社を築き上げた敏腕経営者。
2005年ごろ、当時の小泉首相が、トウモロコシやサトウキビからバイオディーゼル燃料を作る話を「緑の油田」と例えたことで、「うちのトラックもいつまでも化石燃料を使っている場合ではない」と思い、バイオ燃料の開発に着手した。
最初は、天ぷら油の残りからバイオ燃料を抽出。わずか一週間で燃料の開発に成功したが、奥様の乗用車に入れて走らせたところ、車の力がうまく出なくなってしまった。しゃぶしゃぶを食べに行った時、スープの粒子が消える温度がある事を発見。次に温度計を持っていき温度管理の方法を編み出した。そうした研究を重ねて5年、ついに廃油からバイオ燃料の抽出に成功。
そんな時、ラーメン屋の店主から「とんこつスープは大量の油脂がたまり、廃棄の処理に手間がかかる」と聞いた西田さん。たった1週間でラーメンの飲み残しのスープの中からラードを取って、バイオ燃料を抽出する仕組みを作り上げた。
今では福岡県を中心とするラーメン店から月におよそ30トンのラードを集め、1日におよそ1,300リットルのバイオ燃料を、軽油よりも安い単価で作っている。(会社の170台のトラックのうち、およそ半分の燃料を賄っている。)

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2026-05-22(金)

黒酢なぞなぞ~

お酢をちゅーちゅー

ストローで飲んでそうな

ワールドカップ出場国って

どーこだ?

答え:スイス

お酢をストローで吸ってるのは、吸い酢(スイス)…

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2026-05-21(木)

今回のワールドカップ、

日本代表が最初に戦う相手はオランダ。

オランダは1579年、宗主国だった

スペインに独立を宣言。

この独立運動に貢献した、オランダの

君主の「名前」から、オランダのイメージが生まれました。

今もオランダのイメージとして受け継がれているもの。

何でしょう?

答え:オレンジ色

サッカーやスピードスケートのユニフォーム(ウェア)の色は鮮やかなオレンジ色。
オランダの色が「オレンジ」になったのは、オランダ独立の中心人物の「名前」がきっかけ。
彼の名前は、オラニエ公ウィレム1世。
この「オラニエ」は古いオランダ語で「オレンジ」の意味。
ウィレム1世が中心となって、独立を宣言(ユトレヒト同盟発足)した。
(この独立戦争は「80年戦争」と呼ばれ、実際に独立したのは1648年のこと。)

この君「初代君主」オラニエ公にちなんで、ナショナルカラーがオレンジ色になった。

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2026-05-20(水)

この言葉が生まれたのは20世紀の初め。

「相対性理論」の概念を1本の線で表した

物理学の言葉でした。

それが、2010年代に入り、ゲームの世界で

使われるようになって

ヒゲダンの歌で広まりました。

この言葉、何でしょう?

答え:世界線

「もしも別の選択をしていたら・・・」という例えで使われるようになった言葉「世界線」。
・「もし彼と結婚していたら、全く違う世界線を歩んでたかも」
・「別の会社に就職する世界線も見てみたかったな」
など、実現しなかった選択、パラレルワールドの意味で使われる言葉。

元々は、ヘルマン・ミンコフスキーという科学者が「4次元の時空を粒子が通る軌跡(線)」を表した言葉。
アインシュタインの相対性理論を解説する物理用語だった。

それを『シュタイン・ゲート』というゲームが「パラレルワールド」の意味合いで使い、Official髭男dismの藤原聡が「Pretender」の歌詞の中で使い、世に広まった。
♪もっと違う設定でもっと違う関係で出会える世界線選べたらよかった
(中略)
そう願っても無駄だからグッバイ君の運命のヒトは僕じゃない~

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2026-05-19(火)

発祥は関西。

おそらく、和歌山だろうといわれています。

特産品を作る時に余った「汁」を

無駄にせず、再利用したもの。

関西ではよく、これを揚げ物にします。

この食材、何でしょう?

答え:紅生姜

紅しょうがはショウガを梅酢に漬けたもの。
生姜の日持ちをよくするために、古くから酢漬けが行われてきたが、関東では甘酢が使われ「ガリ」になり関西では梅干しの副産物である「梅酢」が使われ「紅しょうが」になった。
関西ではよく、天ぷらや串カツにされる。
それ以外では付け合わせで使われることが主。

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2026-05-18(月)

ナカジーやあっちゃん、

それからタカギ北九州ウォーターウェーブ。

そして、メリル・ストリープ。

みんな、参加したことがあります。

これ、何でしょう?

答え:わっしょい百万夏まつり

1988年(昭和63年)の北九州市制25周年を機に始まった、「わっしょい百万夏まつり」。市民参加型の祭りとして定着していて、例年150万人を超える来場者が市内外から訪れる。
ナカジー・あっちゃん、そしてジャムではソフトボールでお馴染みのタカギも、地元企業として参加している。
そしてなんと、ハリウッドの大女優メリル・ストリープも、パレードに参加したことがある。
これにはメリルの夫(現在は別居状態)で彫刻家の、ドン・ガマーが関係している。
1993年、北九州市の国際交流ゾーン・八幡東区平野地区にできた施設「国際村交流センター」。
交流会や研修、会議イベントなどを通して、市民と外国人がつながる幅広い国際交流の場になっているのだが、この施設の完成に合わせて、ドン・ガマーの作品が2体設置されたのだ。
作品名は「ハウスオブミュージック」と「リユニオン」で、鉄を用いた特徴的な彫刻。
1993年の除幕式の際には、夫妻で来日し、式典に参加している。また式典後、わっしょい百万夏祭りのパレードにも参加した。

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