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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2025-08-15(金)

おでかけなぞなぞ~

まだ到着してないのに

「すでにそこにいる」と言ってるような

商業施設って、どーこだ?

答え:モール

ショッピングモールに「もうおる!」…

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2025-08-14(木)

東日本でよく見る、お盆のお飾り

キュウリやナスビに足をつける「精霊馬」。

山形の一部の地域では精霊馬の

代わりに、変わったものを軒先に飾ります。

1965年、昭和40年頃に始まった風習。

何を飾るんでしょう?

答え:ミニカー

精霊馬は東日本でよく見るお盆飾り。
キュウリを馬、ナスを牛に見立て、ご先祖様が浄土と現世を行き来するための乗り物として飾る。

山形の遊佐町ではお盆になるとミニカー、とりわけ、スポーツカーのミニカーを飾る。その理由は「より早くご先祖様に会うため」。

子どものおもちゃとしてミニカーが流通しはじめた1960年代半ば頃から始まった風習。
お盆前になると、町のおもちゃ屋にミニカーを買うお客さんが集まるようになる。そして軒先にヒモで吊るす。

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2025-08-13(水)

今から 3万8000年前、

日本で、大きな出来事がありました。

今の、日本が作られる

きっかけにもなった 出来事。

何があったんでしょう?

答え:人類が日本に渡った(それまで日本に人間はいなかった)

日本列島に今の人類(ホモサピエンス)が渡ってきたのが、3万8000年前のこととされている。
それより古い遺跡は日本にはない。

3万8000年前に「舟」に乗って、何らかの意図を持って、渡って来たとされている。
(偶然に漂着したとする説もあるが、研究でその可能性はほとんどないとされた)

3万8000年前から3万年前までの遺跡は日本全国で見つかっている。

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2025-08-12(火)

メンチカツが誕生したのは明治32年、1899年。

銀座のレストラン「煉瓦亭」で生まれました。

1905年に発表された夏目漱石の小説

『吾輩は猫である』の中に

メンチカツではなく、「メンチボー」という

名前の料理が登場します。

「メンチボー」、どんな料理でしょう?

答え:ハンバーグ

おそらく「ル」が省略されたと考えられる。
当時、ひき肉を丸めた料理はあったが、まだ「ハンバーグ」という名前はなく、「メンチボール」と呼んでいた。
『吾輩は猫である』の中で「トチメンボ―」という架空の料理が登場。
レストランで「トチメンボ―はないか」と店のボーイを困らせるというエピソードでボーイが、「メンチボーなら出来ます」と答えている。

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2025-08-11(月)

ジャッキー・チェンの映画に関する問題です。

日本で公開する時に編集されて、

それを見たジャッキー本人が気に入り、

それ以降、香港でオリジナル版を作るときにも

取り入れられたもの。

何でしょう?

答え:(エンドロールの)NG集

ジャッキー・チェンの代表作の一つ『プロジェクトA』。実は、この作品の日本版が発端となって、ジャッキー映画の定番となったものがある。それが、エンドロールのNG集だ。
当時、東宝東和で宣伝プロデューサー担当に抜擢されたのが、菅野陽介さん。時計台からの落下シーンを編集段階で何度か見た時、スゴイと思ったと同時に、首から、肩から、脇腹からと落ち方や撮影する角度を変えたりと5回以上は撮り直しているようだと気づいた。
使われていないカットがたくさんあるはず!と香港から膨大なフィルムを取り寄せ、宣伝用素材として使うつもりだった。しかし、届いた素材はどれも音がなく、宣伝素材としては使いづらいため、エンディングにNG集として使うアイディアが生まれた。
そして、それを見たジャッキー本人が気に入り、それ以降香港でオリジナル版を作るときにも取り入れられた。

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2025-08-08(金)

お盆なぞなぞ~

魚介類に腹を立てたら、

ご先祖様が帰ってきてくれました。

その魚介類って、なーんだ?

答え:エビ

「エビ」に対して、「ムカッ」ときたら、「迎え火」になった…

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2025-08-07(木)

2008年に始まった ランキングで、

宮崎県都城市が1位になったのは、

2015年、2016年、2020年、

2022年、2023年の5回。

通算の総額で全国2位につけています。

何のランキングでしょう?

答え:ふるさと納税

2008年に始まった、ふるさと納税制度。
宮崎・都城は、2013までは目立った存在ではなかった。

池田宜永市長が「ふるさと納税」を都城の知名度アップにつなげられないか?と考え、毎日「退屈だ」と訴えていた職員、野見山修一さんをふるさと納税を扱う部署に抜擢。
都城の名産である「黒霧島」と「肉」に特化して都城を知ってもらうことに集中。
当然、他業種からの反発はあったが強いリーダーシップで「都城」の知名度を上げることに成功した。
都城市のふるさと納税の累計総額は、1245億円。

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2025-08-06(水)

シロアリ、

ツル、

日本の社会制度、

この3つの共通点 は何でしょう?

答え:一夫一妻

階級制度を持つ、強い社会性(真社会性)の昆虫は、蜂や蟻、シロアリなどがいる。
このうち、蟻や蜂は女王がいて、大勢のオスが交尾をする、一夫一妻。

だが、シロアリの世界は女王と王のペアがトップにいる構造で「一夫一妻」となっている。

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2025-08-05(火)

メンチカツなどの揚げ物に欠かせない

「パン粉」。

元々、ヨーロッパで生まれた食材ですが、

日本で独自の進化を遂げて、今では

日本語の「Panko」という名前で、

海外でも流通しています。

日本の「パン粉」、何が違うんでしょう?

答え:粒が大きい(目が粗い)

ヨーロッパ生まれの伝統的なパン粉(ブレッドクラム)は残り物のパンを、チーズをすりおろすための「おろし金」で粉末にしたもの。
揚げ物の衣として使われるが、出来上がりは「カリカリ」。

一方で、コロッケやトンカツ、メンチカツなど日本独自に「洋食」が進化する過程でパン粉も進化した。

最初に、食パンを使った「生パン粉」が生まれたが、保存性を求めて改良され、目の粗い「乾燥パン粉」が誕生。
揚げると「サクサク」に仕上がるようになった。

今では日本スタイルのパン粉は「PANKO」の名前で海外のスーパーマーケットでも手に入るようになっている。

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2025-08-04(月)

大きさは、「大型」と「超大型」しかありません。

というか、実際には存在しますが、

「ごく小さい」「小型」「中型」

という表現はなくなりました。

これ、何でしょう?

答え:台風

気象庁は台風のおおよその勢力を示す目安として、台風の「大きさ」と「強さ」を表現する。「大きさ」は「強風域」の半径で、「強さ」は「最大風速」で区分している。そして台風の大きさと強さを組み合わせて、「大型で強い台風」のように呼ぶ。
台風の位置や強さの測定は、戦後長い間グアム島の米軍基地の観測機に頼っていた。しかし、気象衛星が実用化され、その画像からハリケーンの雲の形、眼の大きさや明瞭度などから台風の強さを推定する技術が開発された。今は、気象庁が気象衛星の画像と、地上および船舶の観測データの結果を総合的に検討して台風の強さを決めている。
台風や熱帯低気圧の呼び方に大きな影響を与えたのが、1999年8月14日に神奈川県山北町で発生した水難事故。川の中州でキャンプをしていた子供6人を含む18人が「弱い熱帯低気圧」に伴う大雨による増水のため流され、子供4人を含む13人が死亡した。この事故が発生した年まで、気象庁は台風の強さを「弱い」「並の強さ」「強い」「非常に強い」「猛烈な」の 5 段階で、台風の大きさを「ごく小さい」「小型」「中型」「大型」「超大型」の 5 段階で表現していた。しかし「弱い」「小型」といった表現は大した影響が無いように誤解される可能性があり、防災上好ましくないということになった。そのため気象庁は事故の翌年 2000年から「弱い熱帯低気圧」を単に「熱帯低気圧」と変え、台風の強さの「弱い」「並の強さ」、台風の大きさの「ごく小さい」「小型」「中型」の表現を廃止した。

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